2011年08月29日

SUNSTAR VO5 presents J-WAVE LIVE 2000+11

 順番が完全に逆だが、こっちも忘れない内に。
 今年は Ora2 presents じゃないんだな等と驚きつつも、例によって既に毎年恒例と化している国立代々木競技場第一体育館で開催された『J-WAVE LIVE 2000+11』に行って参りました。
 目的はやはり例によって平井堅──ということで20日の回に行って来たのですが、その日は21時半から別のイベントも控えており、「平井堅が目的で、でも例年の傾向からして堅ちゃんがラストって事は絶対にないんだけど、スガシカオかユニコーンがラストがラストなのは間違い無いとして、どちらにしても例年の傾向からして最後まで観られないのは間違いないしどうしよう」といった微妙な心境のまま会場へ。
 出演アーティストはこんな感じ。正直、20日は極端に濃いと思いました。チケットも争奪戦の予感がしてかなり頑張って獲ったんです。(笑)

 各アーティストのセットリストは公式サイトにも出ているので、ここは例によって堅ちゃんのリストだけ。ステージはピアノとギターのみのシンプルな構成。堅ちゃん曰く、低予算。

 『いとしき日々よ』
 『お願いジュリー☆』
 ここで長めのMC。数年振りに長いお休みが貰えたので、中東(トルコ)に旅行に行って来たというお話。えーと、内容をざっくりまとめるとワキガとうんこ。もうちょっと詳しく話すと、トルコに行くとみんな顔が濃いから自分が浮いて見えない、どこを観ても平井堅。電車の中の体臭が凄かったが慣れた。ナンプラーの香りが最初は臭くてでも慣れた、といったような話でした。(笑)しかし、このMCで会場を思い切り笑わせておきつつ、いきなり次の曲がシリアスだった為、場内やや置いてかれた感が。
 いや、ホントあの話の後でよくもまぁシリアスに唄えるものだなぁ、と……。
 『思いがかさなるその前に…』
 『LOVE OR LUST』
 『POP STAR』
 そう言えば、『POP STAR』の時は、堅ちゃんがステージ上かなり動いていたので、マイクのコードが絡まないようにスタッフさんがステージでごちゃごちゃやっていて、そっちがとっても気になってしまいました。TV放映される時はこの辺りは出ないんだろうけど。なんか歌ってる本人より目立ってると思った。
 『僕は君に恋をする』

 植村花菜はアコースティックギター1本だけの構成だったから別として、ナオト・インティライミ、吉井和哉、ユニコーンと頑張って暴れながら聴きました。(笑)あと、休憩時間に相馬高校の生徒さんが出てきたのは驚いたよ!

 結局、ラストのスガシカオは『午後のパレード』だけしか聴けなくて、それだけはとっても残念でしたが、でもでも今年の J-WAVE LIVE もとっても愉しかったです。堅ちゃんが出るという事で、毎年唯一通ってる夏フェスなので来年も是非! 堅ちゃんゲストで、お願いします!
posted by HOSHINA Shiho at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP 番組観覧

 実は17日の事なのだけど、HEY!HEY!HEY! の番組観覧に行ってきました。
 番組観覧というか、公開収録? HEY!HEY!HEY! は音楽の収録とトークの収録が別々で、基本的に各アーティストのファンクラブから観覧募集の告知が届く模様。というか、今回私がそうだった。
 観てきたのは勿論、平井堅ね。

 他のアーティストの公開収録に行く人の参考にもなると思うので、当日の流れなどメモ程度に。
 当日は20時10分集合だったんだけど、整列と身分照会は20時には始まってしまったので、集合時刻の15分前くらいには会場に着いてると良いかも。集合場所になってるフジテレビの湾岸スタジオの指定の場所で整列するんだけど、これはもちろん建物の外。で、前のアーティストの収録が押してるとそのまま外で待たされます。この時は雨とかも降ってなかったし、気温も良い感じだったので特に苦にはならなかったけど、暑かったり寒かったりすると大変かも。
 今回は30分くらいの待ち時間で控室に通されて、そこで簡単な説明を受けました。収録に入ってしまうと当然ながら途中抜け不可なので、この時に整理番号単位でお手洗いに案内されます。荷物や上着などもスタジオへの持ち込み不可という事で、原則的に全てそこに置いてスタジオへ移動する事になります。荷物は基本的に「お財布以外持っていってはいけない」との事だったので、私はむしろ財布は置いて、鍵と各種カード類だけ小さくまとめてポケットに入れて持って行きました。もちろん荷物監視の為に、スタッフの方が控室には残りますし、収録後に控室を出ていく際も、全員の荷物が確認できるまで出口を通してもらえないので、この辺は特に心配する必要ないです。
 と、こうやって書いてるとサクッと行ったように感じるかもだけど、実際にスタジオに通されたのは22時過ぎだったので、実に待ち時間2時間。(笑)
 でもね、待つ価値あるよ。何しろ近い。J-WAVE20周年記念のシークレットライヴの時より近かった。一番前だったし。
 列び順と言えば、アーティストが平井堅という事で男性は3列目以降の指示がありました。他にも登場時の拍手の指示とかあったり、カメラチェックとかでスタジオに堅ちゃんが登場するまでに5分くらい。
 堅ちゃんが登場してからスモークを炊いたりして(ドライアイスかな?)、ここでまた数分の待ち。で、実際の収録ですが、今回堅ちゃんは『アイシテル』を唄ってくれました。この曲生で聴いたの初めて。幸せ。でも、一発でOKが出てしまったので、実に収録は10分程度。(笑)これは確かにファンクラブに入る程度には好きなアーティストじゃないときついね。
 しかも唄ってる間なんてホントにあっという間で、私は本当に歌聴いていたのか……? みたいな感じで、終わってみれば記憶は完全に朧だったしさ。(笑)

 因みに、収録された映像がいつオンエアなのかは全く教えてもらえませんでした。いつ流れるんだ、これ……。
posted by HOSHINA Shiho at 02:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

SUNSTAR Ora2 presents J-WAVE LIVE 2000+10

 引き続き、平井堅の夏のライヴのレポいっとこう。
 実はちゃんと例年通り、国立代々木競技場第一体育館で開催された『J-WAVE LIVE 2000+10』にも行ったんです。ブログ起こすのが遅くなっただけで。
 行ってきたのはもちろん堅ちゃん登場の15日だったのです、が。
 実はこの日、夏風邪ですっごく具合が悪くて。前日は熱もあった。そこで私は考えたのです。
 例年、平井堅の登場はどちらかというと後半。というか、ここ2年ほどはラストがスガシカオで、その前ってパタンが続いてる。今年はメンバからして、KREVAか平井堅のどっちかがらラストの線が濃厚。この辺りの判断は迷いどころだが、まぁどちらにしてもトップバッターはあるまい──少し遅れて行くか……。


 まさかね。


 ええ、まさかでした。
 15時半開演のライヴ会場に、16時ちょっと前に到着した私の耳が『瞳をとじて』を捉えた瞬間の衝撃、どう伝えたものか。マジ魂抜けかけた。

 そりゃ、堅ちゃんの方は絶賛ツアー中だった訳だし。
 最近の曲からしても、KREVAがラストの方が派手に終わるし。とは言え、序列からすると(こういう言い方凄く嫌に聴こえるけど、どうしても去年の順番を意識してしまうのだ。ファンの方申し訳ない)KREVAの方が先に来てしまうなら、平井堅はトップで唄うしかない──というのもまぁ、ある意味当然な流れで。うん。嗚呼……。
 でも、本人も後にバックステージ番組で語ってたとおり、トップバッターは11年連続で出場してて初めてだったんだよ! これはどう考えても不測の事態に数えて良いはず!!(はいはい、解ったよ。)

 セットリストは公式サイトにも出てる通り。

 『even if』
 『思いがかさなるその前に』
 『瞳をとじて』
 『POP STAR』
 『僕は君に恋をする』
 『Sing Forever』

 私が聴いたのは『瞳をとじて』の途中からでした……。
 そんな訳でスタートの雰囲気は判らないんだけど、MCからして『even if』で客席は思いっきり手拍子しちゃったっぽいですね。『Sing Forever』唄う前に、「『even if』唄う時、手拍子で邪魔した人も今度は思い切り手拍子して」といったニュアンスの事を話してたので……。(笑)
 新曲の『Sing Forever』はこのイベントが初披露になった訳ですが、曲の紹介にあたっては、最近の哀しいニュースを踏まえつつ、決意表明と、人生賛歌でもあるといった旨の説明がありました。
 ゴスペル隊もいて、手拍子もあって──久々にとても華やかな印象の曲だと思いました。

 15日で他にとっても印象に残ったのは加藤ミリヤ!
 ライヴで聴いたのは初めてだったんだけど、とっても盛り上がりました。特に『Love Forever』は清水翔太も舞台に登場しての熱唱で最高!
 ラストのKREVAも良かったし、結局若干暴れて帰宅した私はすっかり体調も良くなっていて、部屋に戻った瞬間に、その散らかり具合に唖然とするのでした。
 いや、本当に具合悪い時って部屋とか散らかってても全然判らないんだね……。

 J-WAVE LIVE は、来年も好きなアーティストが参加していれば行くと思うな。近場で行きやすいフェスのひとつです。
posted by HOSHINA Shiho at 03:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ken Hirai 15th Anniversary Special !! Vol.2 Ken's Bar 2010 Summer in 長野エムウェーブ

 全然ブログ更新できていない今日この頃ですが。
 それでいて、twitterの方はほぼ常駐している状態だし。
 確かに仕事は非道い状況だけど、この夏は近場ばかりとはいえかなり外出してたと思う。だからこそ、ここが更新出来てない事は心苦しい限りで……。
 そんな訳で。
 順番は目茶苦茶なんだけど、久々の更新は21日に行ってきた平井堅の今年のコンサートツアーの(国内の)ファイナル公演 Ken's Bar Vol.2 のレポです。

 Vol.1 のレポで予告した通り、今回は珍しく首都圏外のエリアのライヴに行く事にした訳ですが、「折角行くならテーブル席狙いましょう」という事で、念願叶って! 今回は初のテーブル席での参加となりました。
 あ、そういえば今回堅ちゃんはブロンディ(原文ママ)になってました。前の週に代々木で観た時は髪の毛普通に黒かったのに、と。(笑)
 いつも通り、最終公演も終わっているのでネタバレも気にせずに、セットリストと憶えてる範囲で感想など行きますよ。
 『even if』
 スタートはお約束のこの曲から。J-WAVE LIVE でもこの曲からスタートだったらしいんだけど、実は私聴けなかったんだよね……という話はまた別途起こすとして。やっぱ、Ken's Bar といえばこの曲だよね。
 『思いがかさなるその前に』
 『style』
 マイナーコード多用してる曲、好きだったり。
 『お祭りマンボ』
 これは美空ひばりの曲。こうやって夏の暑い時期に聴くと、かなり上がる曲。ラムジーさんのパーカッションのみで歌ったんだけど、流石というか。いや、パーカッションだけでこれ唄い切るのって凄いよね?
 でもって、ここで長野観光レポート。城山動物園での動物とのふれあい写真諸々、ライオン像の上でのうんこ座りのお写真など。でもって善光寺の前で万歳写真に続いて、
 『バンザイ』
 ウルフルズの曲ですね。これ、やっぱ楽器も違うし当然ボーカルも違うしで、同じ曲なのに全然違う曲みたいだったなぁ。強いて言うならウルフルズの場合は前のめりで、平井堅の場合はベッドに仰向けな感じ。(何のこっちゃ。)
 『瞳をとじて』
 『センチメンタル』
『センチメンタル』はvol.1でも唄ってくれましたね。会場がちょっと暑くて扇子で煽ぎながら聴いていたので、どうも季節外れ極まりない感じでした。(笑)

 休憩時間中は新曲『Sing Forever』とゴッホ展のテーマ曲『太陽』が流れました。共にPVがなくて音源のみ。『太陽』は初めて聴いたけれど、私の待ってた平井堅だった。(笑)第二部のMCで語られたのですが、ゴッホ展のテーマのお話をTBSから貰った際に、堅ちゃんは先方に確認したんだそうです。どうして自分にこの話が廻ってきたのかと。そしたら先方曰く「ゴッホに似てるから」と言われたのだそうで。堅ちゃんとしてはもう土下座して額擦りつけるほどありがたい話だと思いつつも「そんな危なっかしい人間だと思われてるのかと」思ったのだそうな。思うよね。(笑)でも、先方担当者の想いも解るな。
 だってこの人、ライヴに来てる人達に以前「ファンは(アーティストの)鏡だって言うし」「みんな実は暗いでしょ?」と会場に向かって宣っちゃった人だから。でも、そういうところも好き。(笑)

 さて。第一部で紫の汗を余り吸わないスーツ姿だった堅ちゃんは、第二部では恐ろしくカジュアルな格好で登場しました。ボトムは何か酷く不思議な柄のパンツだった……。
 『Precious Junk』
 第二部のスタートは、言わずと知れたデビュー曲。暖かく聴いてもらえて、曲に恩返しができたように思う──そんな風に言ってました。
 そして『Sing Forever』をサビだけ。音が判らなかったらしく、石成さんに音確認してました。
 『LADYNAPPER』
 28歳の頃(10年前)ってエロい事ばっか考えてて、そんな頃の曲だそうです。(笑)そういえば、この曲唄う前に、長野県が日本で一番最初にブルマを廃止した事に触れてましたね。ちょっとセクシャルな事に厳しいのかな、とか言ってたように記憶してます。でも『LADYNAPPER』を唄うっていうね。
 『DESPERADO』
 試食コーナーってここだったかな?
 ちょっと記憶が曖昧に……やっぱレポは早く書かなきゃ駄目だな。
 えっと、今回のツアーではご当地メニューを試食するコーナーがあるらしく。長野でセレクトされたのが「蜂の子」「ザザムシ」「イナゴの佃煮」(食べた順です)でした。「蜂の子」は「幼虫の味がする」と言いつつ「幼虫食べたことないけど」とか言ってた。(笑)イナゴの佃煮が一番美味しかったらしい。
 『POP STAR』
 『KISS OF LIFE』
 『僕は君に恋をする』
 丁度翌日に渋谷のHMVが閉店する事もあって、今の音楽業界が苦しい事について言及しつつ、それでも「僕の歌をどんな形で聴いてもらっても構わない」と言ってました。
 そして第二部のラスト。
 『LOVE LOVE LOVE』

 アンコールは
 『half of me』
『even if』から始まって『half of me』で締めるというのが、ファンにとっては堪らない流れでした。『half of me』は『even if』の後日譚だそうなので。

 さて。堅ちゃんの今回の金髪はご覧になった方はお判りの通り、本当に(本田選手のような)ブロンド。ここまでブロンドにするには二回ブリーチしなければならないのだそうで、この歳になってこんな頭皮を傷めつけるような事をやってしまうとは──などと言ってました。うん、でも美輪様くらいの色の金髪より、こっちの方が似合うな。
 今回のツアー中は他の地方で食あたりになってしまったり、天候不順による移動の遅れも何度か遭ったようで、かなりアクシデントも多かったようですが、全公演無事成功に終わって本当に良かった。

 ニューヨークでのVol.3の記事も来てますね。成功したんだ、嬉しいな。会場も満員だったようで安心。(笑)ちょっとドキドキしてたので。
平井堅 エンタメの中心地・ニューヨークの観客を魅了
posted by HOSHINA Shiho at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

Ken Hirai 15th Anniversary Special !! Vol.1 Ken's Bar 2010

 ファンクラブからの告知も唐突だったけど、チケットのファンクラブ抽選はあっさり外れてしまい、堅ちゃんコンサートでは久し振りに冷や冷や感を味わう事に──という訳で。
 日本武道館で開催された Ken Hirai 15th Anniversary Special !! Vol.1 Ken's Bar 2010 に行って参りました。因みに今回はデビュー15周年記念の Ken's Bar ですが、10周年記念の Ken's Bar の感想はこちらに。(笑)
 それにしても、10周年記念が東京ドームで15周年が日本武道館では、明らかに規模縮小し過ぎである。チケット獲れないはずだよね……。(「緊急決定」なんて銘打ってたし、チケットの発売も相当直前だった事を思うと、本気で突発ライヴで会場取れなかったのかも知れないけどさ。)Ken's Bar なんて座ってお酒呑みながら聴いてなんぼなのに、立ち見席開放してたくらいで。Ken's Bar で立ち見って。
 因みに今回のテーマは、「メモリアル」と「カオス」と……あと何て言ってたかな。思い出せない……。誰か教えてください。(をい。)後は、今までに余りやったことない事をやるよといった話と、今まで出した7枚のオリジナルアルバムから各々必ず1曲は唄うといった話も。

 セットリストは以下の通り。一応、Vol.1は1回きりのはずなのでネタバレとか問題ないよね……。
 『瞳をとじて』
 『大きな古時計』
 『even if』
『大きな古時計』と『even if』は流れるように続いていて、両方ともピアノ伴奏だったんだけど、『大きな古時計』はいつもどおり鈴木大さんで、『even if』は堅ちゃん自ら伴奏でした。
 『POP STAR』
『POP STAR』の楽器はベースのみ。こういう華やかな曲はいつもセカンドステージだから珍しいよね。
 『why』
 『君の好きなとこ』
 『センチメンタル』
『センチメンタル』を唄う時には「夏の歌がなくて季節はずれなんだけど」と言いつつ「裏TUBE」というか、それでいて「広瀬香美にもなりきれず」等と流し、最後に手堅く「平井堅はシーズンレス」とまとめてました。(笑)でもまぁ、確かに平井堅の曲ってこう「夏だッ!」みたいなのないよね。
 ここでファーストステージは終了。丁度1時間。それにしても全体的にMCが(悪い意味でなく)しんみり気味。すごくしみじみとしてるというか、いつも「これが最後の曲です」みたいな雰囲気で。唄い終わる度に「楽しい」って連呼してました。

 セカンドステージはデビュー曲から。最初の2曲は吹奏楽器も入って華やかなイメージで。
 『Precious Junk』
 『ハッとして!Good』
『ハッとして!Good』は田原俊彦の曲なんだけど、Ken's Bar では度々唄っているとか。何しろトラウマがあるのだそうで。昔、50人規模の小箱で Ken's Bar をやっていた頃に唄って、あり得ないくらい不発だったらしく……。曰く「50人全員が心を閉ざした」らしい。でも、会場内に「それいたよ」って叫んでた人いたから、まぁ……閉ざされてもなかったかもよ。(笑)
 それと、堅ちゃんはいつも自分の新曲が出るとショップでCDを購入するらしいんだけど、15年前の5月13日に『Precious Junk』を購入したときの事をよく憶えているのだそうで……。けど、内容はちょっと……書くの恥ずかしい。(笑)なんか晒してるみたいで。ので、テレビ放映とかあったらそこで聴いてください。いや、可愛らしいエピソードなんですが。
 『THE ROSE』
 『ドシャブリ』
『THE ROSE』は巧く和訳できないと言いつつ、「とても歌詞が良い」と。落ち込んでる時に励まされる曲なのだそう。
 『Strawberry Sex』
 『KISS OF LIFE』
 『僕は君に恋をする』
 この辺りキュンと来るライン。

 アンコールは、堅ちゃん曰く「一番みんな(お客さん)に育ててもらった歌」から。勿論場内はほぼスタンディング状態に。
 『LOVE LOVE LOVE』
 『LIFE is』
『LIFE is』は、まるでMCのように唐突に始まったと言うか、いきなり唄い出した感じでした。1番はア・カペラで、2番はピアノ伴奏有りで。

 今回の Ken's Bar は、どうもいつもと雰囲気が違ってて、何だか本当に心打たれてしまいました。まぁ、もしかしたら下ネタがなかっただけなのかもしれないんだけど……。(笑)他にもいっぱい唄って欲しかった曲もありつつも、まぁ一生聴けない訳でもないしね。CD聴けば良いだけだし。

 Vol.1 って言うくらいだから他のエリアでも開催されるだろうと思ってましたが、アンコール時にVol.2の案内がステージ上のスクリーンに出て会場は喝采。どうやら夏のツアーとして各地で開催されるようですよ。が、東京がツアー会場に入っておらず、それが確認できた瞬間(各地の日程発表後に「以上、15会場」と出た)に、逆に会場内軽くブーイング。(笑)
 まぁこうなったら旅行も兼ねつつ、どこかのエリアには行かなきゃな感じ? 実際、今回はコンサートグッズが開演前にほぼ売り切れ状態で、私も全く買えませんでした。こんなの初めてだし、色々リベンジしたいよなぁ。

 デビュー15周年記念の Ken's Bar 、本当に良かった。そろそろいつものコンサートも待ち遠しいけど、これは来年かな?
posted by HOSHINA Shiho at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

Ken's Bar 2009 Winter

 twitter始めてしまうと、どうもブログに書く前につぶやきまくって落ち着いてしまう傾向があるな──ってそんな話、どっかの社長も言ってたね。瞬間考えた事をメモ代わりに留めておくには丁度良いツールなんだけど、どうもそこでガス抜きできてしまう所為か、なかなか文章書けなくなる。
 という訳で、何だか凄く久し振りの更新ですが『Ken's Bar 2009 Winter』に行って参りましたよ。
 23日の午前中は取り急ぎ、Ленаさんemikoさんに連結作業の完了した鶴をお渡しして一度帰宅。(12月の更新頻度が極度に落ちていたのは、鶴関連作業の所為もあるな。笑)そして一度化粧を全部落としてベースから作り直して、髪巻いて衣装替えてさいたまスーパーアリーナへ。

 イベント全体のオペレーションについては、観客動員数2万7千人だけあってもう……酷かった。(笑)グッズ列にしてもドリンク列にしてもトイレ列にしても、とにかく列裁きの手際が悪く、人の流れが悪いから常に通路は混雑状態。一応ある程度想定して、かなり早めに会場入りしたのだけど、着席できたのは開始予定時刻の10分前という有様。休憩時間も相変わらずで、コンサート自体は良かったんだけど場外がどうにも酷かった。う〜ん。
 とはいえ、堅ちゃんの方は至って調子が良さそうで、今回のイベントでは声の伸びなんかも良好だったし、曲が始まってからの唄い直しもこれといってなく、MCがアレなのはともかくとして、凄く愉しいライヴとなりました。
 例によって、セットリスト共に感想を。

 『Silent Night(きよしこの夜)』
 『The Glory Days』
 クリスマス・イヴ・イヴ&エンペラーズ・バースディ(原文ママ)という事で、スタートはクリスマスソングから。MCでは、『きよしこの夜』の紹介の際には氷川きよしの物真似、『The Glory Days』の紹介ではMISIAの物真似をしつつ、ドラマの「JIN -仁-」に触れて、時代劇がどうもちゃんと観られないといった内容の話。因みに更に後のコンサートグッズ紹介では、宇多田ヒカルの物真似もやったのですが……。幾らピンク色の箱入りだったからって、サクマドロップと『SAKURAドロップス』って親父ギャグ的にもどうよ……。
 『楽園』
 『CANDY』
『楽園』は来年の1月で10周年なのだとか。もうそんなか……。堅ちゃんにとっても転機になった曲という事で、久し振りに歌ってくれました。私の場合は、運良く去年の10月に聴いているのですが、やっぱりこの曲大好き。当時の事も思い出すしね。
『CANDY』は曲だけ聴いてると余り気にならないけど、目の前で唄われると非常に歌い難そうな曲だな、と。因みに堅ちゃん曰く、新曲を出すと必ず親族から何かしら連絡が来るのに、この曲に関しては誰も何も言ってこなかったらしい……。後に『僕は君に恋をする』を出した時点で、お母様から今回のは良い曲だとご連絡があったとか。(笑)まぁね、コメントし辛いよね。
 『関白宣言』
 『STAR』
 さだまさしの『関白宣言』は、私なんぞはリアルタイムでは知らず、中学生になってから昭和歌謡として知ったクチ(当時「女性版関白宣言」と呼ばれた曲が流行ったので、その元ネタとして知ったのだ)なのですが、この曲堅ちゃんが歌うと凄くこう……撃たれる。(笑)グッと来ます。
 MCでは、堅ちゃんが子供の頃、この曲がベストテンで流れる度に、お母様が過剰反応していたといったお話。とにかく「浮気は〜」のくだりが流れる度に「さだまさしって何様なの!」と怒っていらしのだとか。『STAR』に関しては、この曲を創ったのが丁度大学を卒業する頃で、当時の仲間とこの秋に久し振りに逢ったといったお話で、仲間達は当時と変わってないのに当時のままじゃないといった、何とも懐かしくて切ない感覚があってこの曲を選んだとの事。
 第一部の最後は『哀歌 (エレジー)』。この曲、本当に歌詞が好きだ。デンスタが滑った曲としても憶えているけれど、歌詞と言い曲と言い堪らん。具合悪くなりたい時にあえて聴きたい。(笑)

 第二部の最初は例によって盛り上がる曲でスタート。
 『POP STAR』
 『メリー・ゴー・ラウンド・ハイウェイ』
『メリー・ゴー・ラウンド・ハイウェイ』は随分前の曲という事で、知名度のなさを嘆いてました。10年以上前で、シングルカットもされてない曲だと難しいよね、うん。
 『Black bird』
 『思秋期』
 堅ちゃんはビートルズに余り影響を受けていないのだと言う。でも、バイトではビートルズの曲を専門で歌う歌い手だったのだとか。(何か矛盾してるような。)曰く、堅ちゃん世代より上になると、とにかくビートルズの影響を受けているらしいのだけど、堅ちゃん世代になるとその影響も然程なくなってきて、更に下になると最初に聴いた洋楽はマライヤ・キャリーなんて世代になってくる──なんて話をしてたかな。という訳でビートルズの『Black bird』。『思秋期』は岩崎宏美の曲なんだそうで、これすっごく良かったんだけど、堅ちゃんは歌詞に突っ込み入れまくってたなぁ。当時は十代にこんな三十代の女性が歌うような歌詞の曲歌わせていて、みたいな事にも言及してて。
 『瞳をとじて』
 『KISS OF LIFE』
 この辺りは定番曲ですね。来ると安心する。
 第二部の〆は『僕は君に恋をする』。
 そしてアンコールでは、会場の真ん中のポインセチアで囲まれたステージの上で、ピアノの弾き語りで『Half of me』。
 アンコールも曲そのものは普通に良かったんだけど、唄い終わった堅ちゃんが会場から出て行く時に、出入り口のところに譜面台があって、そこに真っ白な紙が置いてあって。
 そこに堅ちゃんが「Sing Forever」と書いた時には相当撃たれました。だって、いっつも「これ終わったら辞める」みたいな事言ってるからさ。(苦笑)信じて良いのか、信じるぞ?
 という事で今年最後のコンサート、愉しかったです。来年は堅ちゃんデビュー15周年という事で、諸々期待。
posted by HOSHINA Shiho at 02:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

SUNSTAR Ora2 presents J-WAVE LIVE 2000+9

 何やら遅くなってしまいましたが、コミケ76に参加された皆様、お疲れ様です。そしてどうもありがとうございます。目下のところサークル参加はあと1回の予定(予定は未定ですが、今後に関しては現時点では保留な感じ。)なので、とりあえずは10月までもうひと頑張りです。

 さて。予告どおり今年も国立代々木競技場第一体育館で開催されていた『J-WAVE LIVE2000+9』に行って参りました。
 参加したのは16日で、参加アーティストは出演順に秦基博、清水翔太、Crystal Kay、KREVA、平井堅、スガシカオ。私は余り流行りの音楽に詳しくはないので、こういったフェスで聴く曲は八割方が初めてです。実際、この中でCD持ってるのは平井堅とスガシカオだけ。
 秦基博、清水翔太のふたりに関しては、全て初めて聴いた曲。Crystal Kay の『恋におちたら』は聴いた事があったけれど、今回初めて聴いた『After Love -First Boyfriend』も素敵だったし、ノリの良い曲も多くて、このヒトのワンマンライヴも愉しそうだと思いました。
 KREVAもちょっと……というか、かなりイメージ変わりました。個人的にヒップホップって概して言葉が聞き取れないイメージがあるのだけど、こういう会場で改めて聴くとこのヒトのMCは驚くほど聴き取り易いし、話す内容も素敵。ちょっとファンになりました。
 命を削って唄う平井堅のセットリストは以下の通り。
 『Strawberry Sex』
 『BLACK OR WHITE』
 『Love Love Love』
 『瞳をとじて』
 『POP STAR』
 『LIFE is...』
 全然関係ないのですが……私、この夏休みはかなり体調を崩していて、夏コミの時も行く最中に立ち眩み気味だったのですが……どうも不測の事態というのはこういう時に起こるもので。なんとこの夏一番に具合悪くなったタイミングが、堅ちゃんが始まる寸前にやってきて。まぁ倒れはしなかったのですが、かなり苦しかったです。しかも具合悪くて席を立ったら、スタッフにしきりに席に戻れと注意されるし、そのスタッフの息が激しくニンニク臭くて更に具合が……。スタッフやるなら歯磨いてくれ。結局、堅ちゃん歌ってる真っ最中にふらふらになりながら席に戻ったのだけど(フィギュアスケートの競技会やアイスショウ、その他のコンサートだと曲が終わるまで席に戻るのを停められるけど、このイベントは何が何でも席に戻すというルールのようで)かなり苦しい状態で聴く事になりました。
 よもや堅ちゃんのタイミングで体調をMAXに崩すとはね……。
 さて。『BLACK OR WHITE』は先の Ken's Bar でもやっていましたが、今回も似非ムーンウォーク登場。(笑)これには場内歓声が。
 しかし、次の『Love Love Love』では大失態。(苦笑)「そこのタイミング外しちゃ駄目でしょ!」っていう一番大事な場所でボーカル入るタイミングを逃してしまって。隣のカップルは「え? これ失敗したの?」みたいな感じだったけれど、ファンにしてみれば「バカ……」と呟いてしまう程の間抜けっぷり。
『POP STAR』の入りも失敗してやり直ししちゃうし、流石にこの時は場内失笑で……。もう『LIFE is...』のピアノ伴奏もこの前みたいに失敗したらどうしようとドキドキしてしまいました。
 MCの方はこういったフェスでは余りネガティヴな事を言わない(そこはやっぱり弁えてるんだなぁ、と。逆に言えば、自分のファンの事を信用してくれてるんだな、このヒト──とも思うのだけれど。)ので、石川で泳いだ話とかトビウオとかバタフライとか下ネタ連発で、MCが落ちないまま突然曲に入るスタイルもしっかり場内に受け入れられていて面白かったです。あと、代々木はステージ上に客席の声が届き易いのかな、と。いつもより随分客席の声拾ってたかも。
 バックステージインタビューでは懐かしのヘアスタイルに戻したのを指摘されていましたが(10年前の『楽園』の頃みたいなヘアスタイルに戻っていた)、松山ケンイチに憧れてヘアスタイル変えてみたんだけど──って言ってたのっていつだっけ? 半年くらい前? 最近コロコロヘアスタイル変えるなぁ。あと、ビーサンがKREVAとおそろいだとか、クリス・ペプラーと同じスポーツクラブだとか(クリス・ペプラーと平井堅が同じフロアにいるのを想像すると何とも濃いスポーツクラブである)かなりノリノリで喋ってたかも。余りに喋りすぎてSaschaに停められたり。可愛いヒトだよなぁ。
 そして命を燃やして唄う(違ったっけ?)スガシカオのセットリストは以下の通り。
 『午後のパレード』
 『コノユビトマレ』
 『奇跡』
 『13階のエレベーター』
 『春夏秋冬』
 『月とナイフ』
 『Party People』
 『19才』
 ここからはアンコール。
 『フォノスコープ』
 『このところちょっと』
 『イジメテミタイ』
 あちこちのフェスで唄い過ぎたらしく、MCの声はへろへろ。喋るだけで場内から失笑が起きるほど声がかすれていて。でも歌うとばっちり声出てるんだよなぁ。
 しかし、『イジメテミタイ』を歌い始めた時には思わず腕時計を確認してしまいましたよ。「まだ21時前だってのにこの曲はどうなの?」と。(笑)いや、『19才』も深夜向けだとは思ったけどさ。でもレベル違うよね。

 そんな感じで今年も愉しんだコミケとライヴ。具合悪いながらも、夏のイベントはこれで八割方終了です。いや、まだ続くんだけど。(笑)でもやっぱりインドア。次の週末も休めません。
posted by HOSHINA Shiho at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

Ken's Bar 2009 幕張メッセイベントホール

 今年は世界天文年とか命名されているらしく、ガリレオの望遠鏡観測から400年で、アポロ11号の月面着陸(人類が初めて月に降り立ったってやつね)から40年で、皆既日食もあったしで、何だか色々大騒ぎである。この前『空を見上げるとき…』という朗読会に行った時も『星の使者』という演目があったし、ヒストリーチャンネルでは宇宙に関連した番組が放送されまくっていて、7月は9割方ヒストリーチャンネルしか観ていない。殆どニュースを観ない私でさえ、随分と祭り騒ぎだと認識してるんだから、世の中は相当な騒ぎになってるんだろうな。

 まぁ、それはさて置き。28日に幕張メッセで開催された『Ken's Bar 2009』に行って参りましたよ。
 今回の Ken's Bar のツアーは全7本(少ない……)。しかも関東圏内はこの幕張だけ。何たる狭き門。よくチケット獲れたよな、我ながら。Ken's Bar は毎回チケット獲りからして戦々恐々です。
 んでもって、今回はまだツアー中なのでセットリストとかは無しなのですが……ええと、アンコールのLOVELOVELOVEにご参加された皆様、お疲れ様でした。ごめんなさい、スタンドAからは合図のハンカチが見えなくて、みんながどこ唄ってるのか判らなかった……参加できなかった組。とは言え、今回アンコールでサビの部分だけでも唄ってもらえたのは、本当に僥倖だったと思います。mixiって凄いなぁ。繰り返しになりますが、皆さん本当にお疲れ様です。

 今日の Ken's Bar の中から一曲だけ好きな曲を選ぶなら『LOVE OR LOST』かなぁ。『fake star』とかもそうなんだけど、ちょっと昏い感じの曲が好きだったりして。『LOVE OR LOST』は Ken's Bar では初めてだし、その辺もポイント高かったりして。
 勿論、他にも聴き所も見所も満載だったのですが、こう……何を唄ったかは余り言わない感じで。これからご参加される皆さん、愉しんで来てくださいね。強いて言えば、カヴァーが多いです。あゆとかマイケル・ジャクソンとか。ごめん、これ結構なネタバレだよね……。
 しかし、今回は途中で歌詞間違えたり、ピアノの伴奏でミスったりして、最初っから歌い直し……というパタンが何回かあったし(まぁ、今までも全くなかった訳じゃないけど。)、MCも数値やら地理やら色々間違ってたりして、本人的には余り良い出来ではなかったかもしれないな、という気も。う〜ん、例によってまた落ち込むんだろうなぁ。(苦笑)もっとも、ファンの側からすればそんなアクシデントさえも嬉しいものなんだけど。だって、そういう二度とない一瞬を共有する事こそが、直接会場まで脚を運ぶファンの醍醐味じゃあありませんか。ライヴってそういうもんでしょ。

 次の平井堅は8月の J-WAVE LIVE かな。
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2008年12月28日

Ken's Bar 10th Anniversary Christmas Eve Special!

 諸般の事情があって書き込むのが遅くなってしまったけれど、24日に横浜アリーナで開催された『Ken's Bar 10th Anniversary Christmas Eve Special! supported by GODIVA』に行って参りました。平井堅のライヴって今年はかなり行った気がするけれど、Ken's Bar は2005年の東京ドーム以来。(Ken's Bar ってまずチケットが獲れない……。)東京ドームの時には定時に会社を出れば余裕で間に合ったけれど、今回は横浜アリーナだったので、間に合わせる為の事前準備が大変でした。(?)
 という訳で、今回も曲順と共に感想を。

 Ken's Bar は二部構成になっていて、前半はボーカル VS 楽器1種類といった形で展開されていたので、前半については楽器もセットで。
 『Santa Claus is Coming to Town(サンタが町にやって来る)』with パーカッション
 ライティングの演出が素敵でした。アリーナの天井一面が星空になった瞬間は溜息出ました。
 『ラムのラブソング』with ベース
『ラムのラブソング』は、耳に残って翌日まで口ずさんでました。(笑)この曲はベースの前奏がたっぷりあって、それも斬新だったかな。横浜アリーナにベースの低音だけが響き渡る──といった状況に意外性があったというか。でも、私にとってはそれ以上に『ラムのラブソング』という曲の歌詞の意味を理解したのが丁度今年になってからだったり、その曲自体最近聴き慣れていた(ちょっと前までアニマックスで『うる星やつら』の再放送がやっていた。)という事もあって、原曲とはまるでかけ離れているように思われる「重厚なベースの音と平井堅の声」という組み合わせが妙にしっくりくる様に、ちょっと驚いた感じです。途中からノリノリで聴いてましたけど。
 『ムーン・リバー』with ギター
 まだCD未発売とか。生で聴けてラッキー。年明けの映画の日本語版主題歌だそうです。
 『fake star』with ギター
 CDに収録されているメロディとはちょっと違う形でアレンジしてました。Ken's Bar はこういうのが聴けるから好きなので、これからもやってください。
 『キャンバス』with ギター
 『世界で一番君が好き』with ピアノ
 『Ring』with ピアノ

 休憩(結構長い)を挟んで後半は全体的にアップテンポな雰囲気になります。
 『POP STAR』
 『カブトムシ』
『カブトムシ』は aiko のあの曲です。この曲を楯に女性ってエロいと連呼しまくってましたが、個人的に女性の曲でエロいと言えば『黒毛和牛上塩タン焼680円』が思い浮かぶ私。いや、余り流れに関係ないです。
 『New York State of Mind』
 ビリー・ジョエルの曲ですが、平井堅がソニーミュージックからデビューするきっかけになったのが、この曲の録音テープだったのだそうで、非常に思い入れがあるのだとか。併せて、過去にアメリカに永住しようとしていたという話も。結局英語が喋れずに挫折したそうですが(笑)それが元でJ-POPに力を入れるようなったといった事も話してました。事実、平井堅の曲は日本語の綺麗な言葉だけで綴られた歌詞のものも多いので、そこがまた好きだったり。
 『いつか離れる日がきても』
 『瞳をとじて』
 『LOVE LOVE LOVE』
 『even if』

 アンコールは平井堅自らのピアノ演奏で『強くなりたい』。今年のツアーもそうだったけれど、アンコールでこういう曲で閉めるってなんか凄いな。実力者じゃないとできない構成だなぁ、と。

 全体的にMCがぐだぐだでしたが(本人も余り考えてないと言っていた……。)その割にはMCが大半を占めるのが Ken's Bar。(笑)平井堅の曲が聴きたくて来た人がどういった感想を持ったかは何とも言えませんが、私は愉しかったです。でも、無理やりウケ狙わなくてもいいのにな。普通に喋って良いのに。TV番組や複数のアーティストが集まるフェスなんかと違って、平井堅のコンサートに来てる人なんて、みんな平井堅の味方なんだからさ。
 さて。今年は Ken's Bar 10周年と言う事で、まだイベントが続くとの事。Ken's Bar は単発イベントなので、会場が違うと全部行きたくなるから辛いんだけど……。(笑)でも、楽しみです。お酒呑みながら平井堅の曲を聴くといったシチュエーションがそもそも堪らん。
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2008年10月02日

J-WAVE 20th ANNIVERSARY SPECIAL VISIONARY WORLD〜LIVE!!TOGETHER

 同じ平井堅ファンとして仲良くしてもらっていた元同僚嬢から、(5月の武道館コンサート以来)久し振りにケータイにメールが来たのが、確か先週末。ライヴのチケットが当たった旨と、そのゲストが平井堅とスガシカオ──の文面を読んだ瞬間に、それが週の真ン中だったにも関わらず、詳細ほぼ何も確認せずに「行く!」と即答してしまった私。

 そんな訳で、昨日は『J-WAVE 20th ANNIVERSARY SPECIAL VISIONARY WORLD〜LIVE!!TOGETHER』のプレミアムライヴを観に、港区某所に行って参りました。

 開場時刻が21時半だったので、事前に六本木ミッドタウンで同僚嬢と軽く食事を済ませてから会場入りしたのですが……流石50組100名のみご招待(応募総数は5000通だったらしい。)の、関係者を加えても150人にも満たないような人数のライヴだっただけあって、ステージと客席が物凄く近い! 因みに私の席は2列目だったので、余りの近さに緊張して、開始前にちょっとお腹痛くなりました。(何故。)
 個人的に、ラジオのライヴ(対外的に流れるのは音だけ)って他のライヴとちょっと違うんだなぁ──と思ったのが、スガシカオとか平井堅とかがかなりの至近距離のステージにいるにも関わらず、割とこう……客席もリラックスムードだったというか。みんな大人だからかも知れないけど、何と言うか──客席にも微妙なゆるさがあって。それがまた良かったです。
 どうせ中継で流れちゃってるけど、一応お約束のセットリストも。
 スガシカオ(22時〜)
  『POP MUSIC』
  『フォノスコープ』
  『愛について』
 平井堅(23時〜)
  『Twenty! Twenty! Twenty!』
  『楽園』
  『いつか離れる日が来ても』
 因みに『POP MUSIC』はシカオがその場で唄っていた訳ではなかったので、この曲がラジオで流れている間は、場内はシカオとパーソナリティの中野めぐみの裏トークでした。この時、シカオは会場の名前連呼してたんですけど(今後、移籍でもしない限り、この会場に入る事はないだろうから写メ撮りまくるとも言っていた・笑)一応、ラジオでは会場名は流れていなかったようなので、ここでもあえて言わない事にします。
 そんな訳で、スガシカオのギター1本の生ライヴは実質2曲。平井堅は『Twenty! Twenty! Twenty!』からライヴで全3曲でした。
 今回感動したのは、やっぱり音源が目の前にあって、マイクというよりは生の楽器の音が確り聴こえていた事、それから、その演奏している姿も良く視えていたって事で──例えば『楽園』のピアニカとか、『いつか離れる日が来ても』のパーカッションとか、ぶっちゃけ平井堅よりガン視してしまうくらいのインパクトがありました。いや、平井堅視てました。視てましたけど。
 ライブが終わった後の、ふたり揃ってのMCもすっごく面白くて。イベント終了時に中野めぐみが爽やかに曰く「一応脚本あったんですけど、まるで無視されてしまいました」状態だった上に、ディレクターさんかな? そんな感じの人が、ステージに向かって何度も「捲きで!」のリアクションしまくっていたのに、これまたやや無視で番組がなし崩しに終了してしまい、ステージの前でがっくり肩を落としていた姿も可哀相だったけれど──場内で観ている分には(放送分終了後のトークも含め)涙が出るくらい笑わせて戴きました。
 週の真ン中にここまでラッキーで良いのだろうか……とか思っちゃったくらい、良かった。
 ここまでプレミアムなイベントはもう余りなさそうですけれど、今回は愉しかったです。幸せ。
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2008年08月20日

SUNSTAR Ora2 presents 20th J-WAVE LIVE 2000+8

 そんな訳で。17日は国立代々木競技場第一体育館で開催されていた『20th J-WAVE LIVE2000+8』に行って参りました。
 そんな訳で──と書き出してみたは良いものの、全然理由を説明してないので、真面目に説明しますとですね。ちょっと長いんですよ。長いって前置きしたから書きますけど。
 先月、平井堅のコンサートに行ったんです。さいたまスーパーアリーナに2回程。で、5月から始まったコンサートツアーの最終地点は沖縄だった訳ですけれども、流石にこれは諦めた。遠いしね。
 ──でも。どうもネットを徘徊すると、その沖縄の最後の公演で、非常に重大な事を言ってた訳ですよ、堅ちゃんは。
 何と、最初はこのツアーが終わったら引退するつもりだったとか、そういう話で。確かに、5月の武道館の時から妙に耳に残るMCが多いな、と思ってはいましたとも。武道館では、「僕にとって世間は敵です。けれど、ここにいる人達はみんな味方です」みたいな事を云ってた。まぁ、この辺りはよく聴く台詞かも知れないけれど。それと同時に、「こうやって聴いてくれる人達がいるから唄える」とか「支えられて唄える」とかそんなニュアンスの事を云って、「そんな事にも、今日初めて気付きました」と、そんな風な事も云ってた──ように記憶している。ちょっと間違ってるかも。何しろもう3ヶ月以上も前の話だし。でも、私はこの辺りの話に甚く感激してしまって、そして武道館は拍手に包まれた。この辺りは、ホント。
 それから2ヵ月後の、さいたまスーパーアリーナでのMCでは、同窓会の話になって。「あゆとかって同窓会行くのかな」なんて言いながら、3年ほど前だったかに自分が同窓会に行ったら、みんな自分にとっては良く知っている人達なのに、同級生がみんなして自分の写メを撮る──と。ビール呑んでるだけで、先生まで自分の写真を撮るのだと──そんな事を言って。それからもう二度と同窓会には行ってない、と。それだけ言って、その話をあっさりと終えちゃった。
 そして何より私に「?」と思わせたのは、さいたまスーパーアリーナでの2日目の最後。彼がちょっと残念そうな寂しそうな声で「あと2回かぁ」と──そう、呟いた事。マイク片手に、もう片方の手をこめかみ付近にやって、誰にともなく、そんな言葉を口にした、その瞬間。平井堅ってヒトが、その時に何を考えていたかなんて私には到底想いも及ばないけれど。それでも何だか凄く不思議に思ったのだ。別にそこまで深刻にならんでも、と。
 でも、平井堅ってヒトのMCは、コンサートの度にいつもちょっと落ち込んでて、唄ってる内に浮上してくるみたいなところもあったから、今回もそうなんだろうなって、勝手に思ってた訳です。それが。
 ──実は、引退するつもりだったって、どういう事よ、と。
 芸能人として特別扱いされるのが嫌だったとか、自分は絶対にそんな風にスレたりしたくないとか、唄ってる意味が解らなくなってきたとか、そんな感じの理由だったらしいけれど。
 もっと聴きたいのに。聴かせて欲しいのに、何さ。いや、ファンって身勝手だな。うん。
 とにかく。
 フィギュアスケートの観戦じゃないけどさ、こうなったら、現役の内に、引退しない内に、そこまで無理しないで観に行ける距離なら、聴きに行ける距離なら、なるべく脚を運ぼう。運びたい。それがこのヒトの、唄う理由になるのなら──なんて、そこまでは思ってないかも知れないけれど、まぁ代々木体育館に行くのなんて普段の通勤時間と然程変わらないし、それこそコンサートやら試合やらで慣れてるし、行くか、と。
 そんな訳で──平井堅の唄を聴く為に、J-WAVE LIVEの3日目に出掛けて行ったのです。理由ここまで。
 17日の参加アーティストは、森山直太郎、青山テルマ、くるり、アンジェラ・アキ、平井堅、スガシカオ(登場順)といった面々で、それぞれ個性があって、何と言うか……みんな面白かった。(笑)いや、素敵でした。
 そんでもって、平井堅の曲のセットリストは以下のとおり。
 『POP STAR』
 『瞳をとじて』
 『Twenty! Twenty! Twenty!』 with KAN
 『君の好きなとこ』 with 三谷幸喜 & 清水ミチコ
 切ないバラード(と平井堅が言っていた)J-WAVEのアイキャッチ with KAN & 三谷幸喜 & 清水ミチコ
 『いつか離れる日が来ても』
 『Love Love Love』
 ゲストの色合いもあってか、誰よりもMCが長かったのが印象的でした。(笑)
 あと、この日はアンジェラ・アキもいた訳ですが、平井堅がMCの時に、アンジェラ・アキが「Ah...」と唄う時のあの高音はファルセットか地声か──といった話をしていて、後にアンジェラ・アキ答えるところの、彼女のあれは地声なんだそうですが、逆にアンジェラ・アキも平井堅の「Uh...」という高音はどっちなのかといった質問をしていて、これについて彼はファルセットと答えていてですね、ちょっとした豆知識になったな、などと。そんだけなんですが。
 私にとって平井堅は「癒される声」、スガシカオは「イカされる声」なので、ラストふたりが連続だったのも嬉しかったです。それにしても『午後のパレード』の時の、みんなの振付のバッチリっぷりには驚きました。あの会場、シカオファン多かったんだなぁ。

 そんな感じで、何だか夏休みも終わってしまいましたが。最後の最後でイベント続きで、まだ疲れが取れません。でも今週末も、バーベキューと元同僚の結婚式二次会です。う〜ん、いつ休むんだ自分……。
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2008年07月14日

Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP” さいたまスーパーアリーナ(二日目)

 今年の平井堅のライヴツアーも、残すところあと2回だそうで。と言っても、私にとってはこの回がファイナルみたいなものですが……。
 という訳で、12日に引き続き、13日も平井堅の2008年ライヴツアー『Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP”』を観に、さいたまスーパーアリーナまで行って参りました。実は私、先週からちょっと体調を崩していて(週の後半は会社休んだりする程……。)13日も若干微妙な状態だったのですが、今回は運良く席に恵まれました。場所的にはアリーナとステージの間のサイドのスタンド席で、メインのステージそのものはちょっと見切れちゃってたりもしたんですが、何と通路脇で、その隣は扉。ある意味良席? 調子が悪くて、途中で何度か場内を抜ける事にはなってしまったのですが、それも流石に回数観てただけに抜けられるタイミングも知ってましたし、色々な意味で助かりました。
 今回のたまアリでのコンサート……実は武道館の時はなかった事がいっぱいありました。例えば荷物チェック。尤も荷物チェック自体は武道館でもあったんですが、今回特筆すべきは、金属探知機での金属所持検査があった事。(私はチェックされなかったけど……どういう基準でチェックしてたんだろう。)私は余りニュース等を観ないもので、「サミットの影響?」くらいに思っていたのですが、実際はそれどころじゃなかったんですね。まぁ、平井堅のコンサートってカップルで来てる人結構見かけるもんなぁ。判らなくもないか。そう言えばMCで、「平井堅のコンサートに来てる人には悪い人はいない──ひとりだけいたけど」みたいなニュアンスの言葉もあったりして、その時ばかりは、ちょっと微妙な気分になったかな。
 尤も私は、平井堅のライヴっていつも独りなんですけどね。(あ、なんか哀しくなった。)
 あと、演出なんかも武道館の時とはちょっと違っていて、多分『Strawberry Sex』の時に場内にばら撒かれた銀色のテープ、武道館の時は『KISS OF LIFE』の時だったような気がします。その分、武道館の時は『KISS OF LIFE』の時の風船はなかったんですよね。だから、たまアリであの風船をばら撒くための巨大な風船が出て来た時は、ちょっと吃驚したんだっけ。あと、『Love Love Love』の時にステージを舞ったハート型のカードも、武道館の時にはなかったような。(あったっけ?)やっぱり会場の広さによって、演出もちょっと変わってくるんでしょうね。
 今回、見切れちゃってる席になった事で、例えば平井堅という人自体が私の視界に入らない時は、ステージ全体のバンドの人達に視線が行ったりもしたんですが、そういう時、こういうステージって凄く沢山の人が一丸になって造ってるんだなって思えたりもして、そういうのも新たな発見でした。あと、始まる前は「この席じゃコーラスの人達が見えないから手の振り判んないじゃんないのか私?!」とか思ってたんですが、いざ始まってみたらちゃんと彼女等の後姿は視えていたし、ハルナさんは振り向いてくれたりもして、ステージ構成とかもちゃんと考えてあるんだな、とかちょっと感動したりも……。
 ただ、どの回であっても、その回ごとの素晴らしいエピソードがあったんじゃないかと思います。『MINI Ken's Bar』での最初のギャグなんかも、全ての回で違ったようですしね。MCもどの回も概ね違う事を喋ってたし、この人結構拘りあるんだろうな。まぁ12日はMC噛みまくってたし、声も出し難そうだったけれど……きっと精神的にもちょっとキてたんだろうし、体調も悪かったんだろうな。
『MINI Ken's Bar』では、13日の回ではちょっと面白い事があって。本人的には失態だったんでしょうけれど、『思いがかさなるその前に…』で、最初にアカペラでサビの部分を唄うんですが、これがどうやら本人的に納得行かなかったようで。最初、サビを唄い終わってギターが入った瞬間に、「これは悔しい」とか何とか言ってギターも停めて、何と最初から唄い直してしまったと言う。流石に二回目は納得行ったようで、ガッツポーズしてましたが。(笑)こういうアクシデントは、ファンとしては嬉しいな。納得が行く形で唄ってもらえるなんて、何て幸せなのだろうと思います。
 私自身は──そうだなぁ……武道館の時の回が、一番心に響いたかな。MC聴いてて、ファンとして嬉しかった。

 今年のツアーは行ける回はなるべく行っていた訳ですが、それとは別に残念な事もあって、要は『Ken's Bar』の10周年記念イベント(ファンクラブ限定のやつね)、抽選に外れてしまって行けなかった事なんですけれども。せっかく都内だったのになぁ……。とりあえず平井堅絡みは、次は8月の代々木のイベントかな? その前に結構仕事が大変になりそうなんだよな。頑張んないとなぁ。
 週末毎にアイスショウやライヴも続いてるし、仕事の山が来る前に、一度そろそろ休んでおきたいなぁ。でも、今度の週末は確かPIWだったような……。どうしよう。
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2008年07月12日

Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP” さいたまスーパーアリーナ(初日)

 まだFriends on Ice 2008の感想も書けてないけれど(苦笑)、12日は平井堅の2008年ライヴツアー『Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP”』の、さいたまスーパーアリーナの追加公演に行って参りました。一応このツアーは二度目です。因みに最初に行ったのは5月の武道館の追加公演
 たまアリは会場が広いので武道館とは若干演出が違いましたが、今回もかなり愉しめました。というか私、平井堅は聴いてるだけで幸せなので……。しかしこの人って、ライヴでMC聴いてると大概落ち込んでる気がするなぁ。というか、あんまりポジティヴな心境のMCを聴いた事ないかも。でも、そういうところもちょっと好き。(笑)多分、メンタリティの問題なんだろうけど……そういう面でもこの人の唄、かなり好きだ。
 しかし二度目だったのにも関わらず、やっぱりあのフェイクスターのVTRは笑ってしまいました。あれって、関西でもあのVTRだったのかなぁ。なんか関西の人に失礼な気がするんだけど……。

 あ。勿論、明日のたまアリ公演も行きますよ。
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2008年05月04日

Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP” 日本武道館

「3日はまず、お昼は(スーパーコミック)シティに行って、夜は平井堅の日本武道館行く」とのたまった私に、同僚嬢は微笑みながら一言「カメラチェックに気をつけてね」とだけ言った……。

 そんな訳で、3日は平井堅の2008年ライヴツアーの追加公演、『Ken Hirai Live Tour 2008 “FAKIN'POP”』に行って参りました。
 本当は初日の2日の公演も行きたくて仕方なかったのですが、これがもう全然チケットが取れない。コンサート会場としての日本武道館が狭いのは周知の事実とは言え、ありとあらゆるプレイガイドでここまで派手にチケットの先行抽選に漏れ続けたのは、去年のフィギュアスケート世界選手権以来では──というくらいチケットが取れず。そんな事を繰り返している間に2日の夜も会議で埋まり、追加席の発表があった頃には手も足も出ず……という有様だったので、追加公演は大変ありがたみがありました。
 そもそもライヴツアー自体久し振りだったので、その点でも有り難味倍増というか。
 平井堅の声って、物凄く好きで。癒されます。特に『Ken's Bar』っぽい(平井堅好きな人しか意味の解らない喩えで済みません。)しっとりした曲の場合は、聴き入ってどっかにイってしまうらしく、時々曲が終わった後に拍手するのを忘れてしまう位で。周囲が拍手しているのを聞いて初めて、「あ、拍手しなきゃ」みたいに気付くって言う。(笑)
 平井堅のライヴに行くと、いつも「歌い手というのは何と傲慢な職業なのだろう」と思います。別に平井堅という人をそう思ってる訳ではないし、これはあくまでそういった『職業』に対して感じる事なのですけれど、とは言え他の人のコンサートでそういう事を感じる事が殆ど無いので、これは何故なんだろうな、と常々思っていたりしたんですが……。今回、これの原因に突然思い至ってしまって。
 要するに私は、平井堅が大好きなのだな、と。(笑)
 ライヴ会場で、1万人を超える聴衆の前で、歌い手は全力で自分を垂れ流す。私達聴衆──とういか、熱狂的なファンは、それが欲しくて、受け留めたくて仕方なくて、それを掴み取る事に全力を注ぐ。歌い手も聴衆も、その場では互いだけが存在意義で。要するに、何かエロいんだ、ライヴというのは。でもきっと、そういうものなのだ、ライヴというのは。
 歌い手は観衆の視線を一身に集めて自分の想いを唄う。当たり前のように、それを押し付ける。その癖、その場にいる人間はみんなそれが欲しくて仕方ない訳で。そうじゃなくても私は、死ぬ時にはこの人の歌を聴いていたいとか言っちゃってる位、立場が弱いのだから──相手を傲慢に感じるのは、至極当然で。
 宗教の場合は信者の圧倒的な片思いだろうけど、歌い手と聴衆の間柄というのは、お互い相手が目の前に視えてるのにお互いが片思いって気がする。私にしてみれば聴衆の方が圧倒的な片思いって気もするけど、歌い手もある意味宗教家と同じで孤独なのかもしれない。まぁその辺は経験した事ないので解りません、と。

 何はともあれ、とにかく癒されました。アロママッサージより癒された。(笑)もっと聴きたい──という訳で、7月のたまアリも勿論行きます。
posted by HOSHINA Shiho at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

Ken's Bar Special in TOKYO DOME

 行って参りました。Ken Hirai 10th Anniversary Ken's Bar Special in TOKYO DOME! 平井堅のコンサートは今までも行った事があったけど、Ken's Bar は初めて。会社を定時で上がって、同僚ちゃん達と一緒に東京ドームへ。とは言え、私は単独でチケットを取ったので、会場に着いたところで同僚ちゃん達とはお別れ。独り21番ゲートからの入場です。全然関係ないけど、隣の席の母子(母親だけ?)が電波っぽくて、私の席の隣が通路になっているのを(見通しが良いので)執拗に羨ましがってきて怖かった……。
 さて。本題の Ken's Bar ですが、まずは東京ドームらしく『巨人の星』のテーマが流れてメンバの紹介があった後、『タッチ』をBGMに平井堅が登場。前半はしっとりムードの曲で1時間。休憩を挟んで、後半はアップテンポな曲も交えながらの1時間半、我々を充分に娯しませてくれました。(まぁ、MCでブリトニーの来日コンサートの話になった時だけは、その衝撃的な内容に会場全体ドン引きしたけど……。)
 平井堅の唄を生で聴いてると「私、人生で一番最後に聴く音は平井堅の唄が良いなぁ」と素で思う事があります。以前、某報道番組で色んな文化人や著名人に「『最後の晩餐』は何が食べたいですか?」って質問をする特集を組んでいた事があったのだけれど、私自身はこの『最後の晩餐』が全く思い浮かばなくて。でも、『最後に聴きたい音楽』なら、平井堅の唄が良いなぁ、と。そう思えるのです。
 平井堅の唄に耳を傾けていると、幼い頃や十代の頃に観たり感じたりした『綺麗なモノ』や『美しいモノ』を沢山思い出して、本当に心が洗われる感じがする。因にこれが globe の場合だと、「ああ、これからも人生は続いていくのだ。今日も明日も生きていかなくては」という、ちょっとテンション上がる感じになるんだけど。
 東京ドームは本当に広くて、当の平井堅は物凄く遠くて、ちっともまともに視えませんでした。そんな訳でアンコール以外はずっとスクリーンを観ていたのだけど――でも、音楽は本当に良かった。聴衆を引き付けるだけ引き付けておいて、パッと放す。それがとても上手。会場全体に静かな一体感があって、聴いてる方はとても幸せ。あれって、唄ってる方はどんな気分なのだろう。唄ってる本人が幸せなら、観客としてこれ以上嬉しい事はない。

 そうそう。翌朝目が覚めると、肌がすべすべになっていて物凄く驚きました。一杯のワインと最高の唄でそこまで癒されたか、私。(笑)そんな訳で、現在のBGMは平井堅のベストアルバム『歌バカ』だったり。
posted by HOSHINA Shiho at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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