寝坊してマイメロのオープニングテーマを見逃してしまった保科志穂ですが、今回のマイメロは作画がとっても綺麗で、奏ちゃんのネイルもマットなピンクにパールのアートがかわいくて、映画の小ネタもスパイシィで素敵! でした。そして化粧を施されたマイメロは、夢に出て来そうで怖かったです。
そんな訳で余りにもマイメロが可愛かったので、半年振りくらいにmixiにログインして、マイメロのコミュニティに参加してみたり、otabaにログインしてやっぱりマイメロの社交場に参加してみたりしました。mixiのログインが半年振り……なんて言うくらいで、SNS――所謂『Social Networking Site』って、私の中ではイマイチ位置づけが微妙で、積極的に使ってはいないのが現状です。ぶっちゃけああいうコミュニティに何を求めれば良いのかが、どうにも解らないというか……。多分、他人との距離の取り方の問題なんだろうなぁとは思うのですが。決してコミュニケーションを求めていない訳ではないのですよ。寧ろ、日頃は会社と家の往復ばかりだから、ネット世界大好きなのです。
ただ、ネットも8年くらいやってると、自分の中で(ネットの中の)他人との距離の取り方みたいなものもできちゃってるし、それがSNSで築かれるであろうものと合致しないんだろうな、と……。まぁこの辺は、その内時勢と共に変化していくかも知れません。
さて、大河ドラマの『義経』もそろそろ大詰め。昨日は演出がベタでしたが、石田さとみの静御前が想像以上に良かったです。(ちょっと脱線するけど、史実では鶴岡八幡宮奉納舞と出産は順番が逆らしいゾナ。)やっぱり1年間演ると初めは素人っぽい役者さんでも、どんどん良くなりますね。滝沢君の台詞棒読みはもう如何ともし難いだろうけど、彼の場合は華があるからそれで良し。
静御前と言えば、私が今までで一番印象に残ってるのは、何と雛形あきこ。しずやしず……ではなかったと思うのだけど、やっぱり最後に頼朝の前で舞う場面があって、その時の視線の不気味さがちょっと忘れられない感じで良かったのです。多分、いつかのお正月特番だったんじゃないかと思います。その時も弁慶がマツケンだったはず。その頃はまだマツケン離婚してなかったと思うけど。
2005年11月21日
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