2008年02月02日

スターズオンアイス JAPAN TOURE 2008 東京公演最終日、そして……。

 スターズオンアイス JAPAN TOURE 2008 東京公演初日の記事はこちらから。

 Газета 《Твой ДЕНЬ》 - ПЛЮЩевый шопинг Ягудина
 ロシア語……全然解らないんだけど、この人達は日本の電気屋で何をしているのだろう……。
 今シーズンは秋の韓国、冬の日本──と、彼らの悪戯写真が幾つか出廻って話題になりましたが、こういうのを見ると、やっぱりどうして、時代の流れを感じずにはいられないというか。悪戯そのものは、どうせ今回もアリ・ザカリアンが仕込んだんだろうけどさ。(笑)でも、こういう事をふたりにお願いできる状況になっている程度には、時間が過ぎたのだなぁ、と。
 しかし浅田真央は体柔らかいな。サーシャ・コーエンは180度開くから更に強烈だけど。

 さて。
 18日の初日に引き続き、20日に開催されたSOI東京公演の千秋楽も観に行って参りました。
 千秋楽公演はやっぱり初日より盛り上がりましたし、初日はグループナンバーのみの登場だったマリー・フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン組も、第二部で『She's Always a Woman』を滑ってくれました。彼らについては、初日は何のアナウンスもありませんでしたが、最終日には第一部で滑らない旨の張り紙も各所にあり。もしかしたら苦情が出たのかもしれませんね。
 聴くところに拠ると、この翌日に開催された2008長野NOIの方が、色々な意味で(苦笑)多分私が期待していたものというのが観られたようなのですが、流石にウィークディに長野まで行くには、ちょっと覚悟が足りませんでした。こればかりは本当に残念です。アレクセイ・ヤグディンの『オーバーカム』は観たかったな。ヤグディンとエフゲニー・プルシェンコが肩を組む姿も。
 そして……実は私、今回の公演でサーシャ・コーエンがSOIメンバとして加わってるのがとても不思議で、それは要するにコーエンというと偏に Chanpions on Ice のイメージが強かったからなのですが……。とは言え、以前からCOIのSOI吸収合併の噂など、ちらほら目にしていましたし、コーエンの移籍のタイミングによってはこれは本格的にCOIは危ないのか……それとも、もう実質COIは倒産しているのか? 等など勝手に疑惑を深めていたところ──とうとうCOI公式サイトに動きが
 結局、合併なのか吸収なのか、それとも資本提携なのか。英語が解らない事もあり、向こうのニュース記事などを読んでもイマイチ細かいニュアンスが判らないまま、今シーズンのSOIの日本公演は終わって行くのでした。……嗚呼。どうなの、この状況。

 それにしても、初日の事を書いてから千秋楽の事を書くまで何日空けているのかという話で。気が付いたら欧州選手権も全米選手権も終わっているし……。
 欧州選手権は、去年はショートプラグラムでの突然の上位登場に目を疑ったトマーシュ・ベルネルがとうとう優勝。全米はジョニー・ウィアとエヴァン・ライサチェックが同点で、結局ライサチェックが優勝してしまったとか……今年はJSports+の契約を逃してしまったので(お値段高めなので、毎年ウィンターシーズンが終わったら解約して、シーズンが始まると再加入──の繰り返し。)映像も観られず。あ〜ん、ドムシャバも観たい……。四大陸選手権前に、やっぱり契約しようかな。今年は世界選手権を会場で観られる訳でもないし。
posted by HOSHINA Shiho at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2007-2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
志穂様

大変ご無沙汰してます。投稿はトリノ以来になるでしょうか?時々拝見させて頂いてます。

「スターズ・オン・アイス」私も初日だけですが観に行きました。
偶然にも、私も志穂さんと一緒で、フィギュアスケート初観戦は2001年代々木で行われたGPFです。あの大会は凄かったですね!二人の演技が強烈すぎて他のスケーターには申し訳ないのですが、あまり憶えてないんです。
その舞台以来二人が日本で同じリンクに立つのは最後?かもと思い、ジェーニャが急遽出演と聞き今回行きました。自分の中では二人が1番輝いていたのは、まさに2001GPFだと思うんです。確かに風貌も内容も以前とは違いましたが、それでもあの二人が同じリンクに立っているというだけで、興奮を覚えました。最後握手して頂きましたがとても温かかったです。

アイスショーの後は、何故か必ず以前のジェーニャのビデオを観てしまいます。度肝を抜かれた15歳での初ワールド、美しく強かった18歳での初ワールドチャンプ、緊張の虫が出てしまった17歳ワールドと19歳オリンピック、異次元の強さを発揮した23歳での初オリンピックチャンプ等思い出いっぱいです。そしてこの人は本当に天才だなと思う瞬間です。

未だに現役復帰?情報は信じていないですが(体型が;)どんな形でも、やっぱりジェーニャの大ファンには変わらないので、これからも応援していきたいと思ってます。また遊びにきますね。
Posted by cherry at 2008年02月03日 22:42
>cherryさま
 お久しぶりです! 勿論覚えてますよ!!
 レスが遅くなってしまって申し訳ありません。

 プルシェンコの現役復帰に関しては、私も相変わらず何とも言えないように思います。ロシアも少しずつとは言え後継が育っていますし、2シーズンもふいにしてしまって、今後本当に復帰できるのかな、とか──不安も、ありますしね。
 ただ、「その男、ゾルバ」にしても「ソルジャー」にしても、本人はやる気ありそうですし、もし復帰してくれたなら、全力で応援するんですけど。勿論、このままプロになってしまっても、応援し続けるつもりですが……。

 私は「携わっている何かを本当に投げ出したくなったら、ソルトレイクの『カルメン』を観よう」って、時々思うんです。あの時の滑りは、天才だけど、それ以上にもう無茶苦茶で……本当に物事投げ出したい時にあれを観たら、何となく、事態を打開できそうな気がして。でも、試合でも、エキシビションでもアイスショウでも、彼の滑りに関しては、観てる側としてもひとつひとつ思い出があって……多分、それが何であっても、彼の滑りが見られるだけで幸せなんだろうな、なんて。今となっては、そんなふうに思ったりもします。
 とは言え、実を言うと、トリノ五輪の映像は未だに観たいと思えないんですが。(苦笑)

 また、ぜひ遊びに来てください。お待ちしてます。
Posted by 志穂。 at 2008年02月10日 02:16
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