各国国内戦の結果を追い駆けてみよう第五弾はカナダです。
と、その前に。どうもステファン・ランビエールが欧州選手権に出ないとの事で、ちょっとした騒ぎですね。向こうの記事の様子では、(翻訳していただいたものを読む限りでは)世界選手権に関しての明言は避けているようですが何とも……。
モチベーションが上がらない感覚って、私も解らないではないです。勿論、私の感覚なんざ世界の頂点を賭けて血の滲むような練習を繰り返してきた人とは、較べるべくもないものですけれども。
ただ、本人の決めた事なら、肯定したいとだけは思います。
2007 BMO Financial Group Canadian Championships
ということで、こちらはジェフリー・バトル復活おめでとう! と言ったところでしょうか。疲労骨折の話を聞いた時にはどうなることかと思いましたが、万全の態勢で国内戦を迎える事が出来て良うございました。
サンデュが3位という結果にはちょっと吃驚したけれど、これもまた後進が育っている証し。2位のメイビーはグランプリシリーズでは良いところなしでしたが、これなら世界選手権に出られる可能性も高いのでは? ここ数年、バトルとサンデュの二強イメージが強かったカナダですが、もしかしたらこれを機に国内勢力図が入れ替わるかもしれませんね。
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フィギュアスケートの記事がいっぱいですね。
ランビエールは世界選手権に出ないかもしれないんですね。とても残念ですが...。
バトルくんの復活はとても嬉しいです♪
はじめまして。
ランビエールが世界選手権まで諦めるかどうかはちょっとまだ何とも言えませんけれども、その辺は本人次第ですしね……。何とも。
バトルに関しては、世界選手権が楽しみですね。四大陸も出るのかな?