各国国内戦の結果を追い駆けてみよう第四弾はロシアです。全露に関しては……ロシア語が全く読めない(笑)上に、英語の公式を読んでも結果が載っていないという始末で、グリャーツェフの公式からダウンロードしたロシア語のスコアにも大苦戦したので、本人のメモ書き用に以下のとおり表にしてみました。表記は総合順位順。(日本語表記は一部適当……。所詮、門外漢なんで)
順位 露西亜語表記 英語表記 日本語表記 SPスコア FSスコア
1 Андрей ГРЯЗЕ Andrei GRIAZEV アンドレイ・グリャーツェフ 70.93 151.21
2 Андрей ЛУТАЙ Andrey LUTAY アンドレイ・ルータイ 77.20 139.94
3 Сергей ДОБРИН Sergey DOBRIN セルゲイ・ドブリン 70.45 140.48
4 Илья КЛИМКИН Ilya KLIMKIN イリヤ・クリムキン 69.99 125.95
5 Константин МЕНЬШОВ Konstantin MENSHOV コンスタンティン・メニショフ 63.93 131.79
6 Сергей ВОРОНОВ Sergei VORONOV セルゲイ・ヴォロノフ 70.11 125.19
7 Иван ТРЕТЬЯКОВ Ivan TRETYAKOV イヴァン・トレチヤコフ 64.33 128.68
8 Артем БОРОДУЛИН Artem BORODULIN アルテム・ボロデュリン 60.69 124.10
9 Никита МИХАЙЛОВ Nikita MIKHAILOV ニキータ・ミハイロフ 65.70 114.59
10 Владимир УСПЕНСКИЙ Vladimir USPENSKY ウラジーミル・ウスペンスキー 64.84 109.04
11 Александр КОНДАКОВ Alexander KONDAKOV アレクサンドル・コンダコフ 56.83 115.76
12 Михаил МАГЕРОВСКИЙ Mikhail MAGEROVSKY ミハイル・マゲロフスキー 60.45 106.48
13 Денис ЛЕУШИН Denis LEUSHIN デニス・レーシン 57.97 106.38
14 Артур ГАЧИНСКИЙ Artur GACHINSKY アルトゥール・ガチンスキー 47.95 113.76
15 Александр ШУБИН Aleksandr SHUBIN アレクサンドル・シュービン 60.78 100.14
16 Андрей ЛЕЗИН Andrei LEZIN アンドレイ・レージン 51.19 106.16
17 Максим ШЕПЛОНОВ Maxim SHEPLONOV マキシム・シェプロノフ 51.19 104.97
18 Сергей РОЗАНОВ Sergei ROZANOV セルゲイ・ローザノフ 56.20 85.94
По итогам чемпионата России определились...
これを受け、欧州選手権の出場選手はグリャーツェフ、ルータイ、ドブリンで補欠がクリムキンに決まった、とあるようです。グリャーツェフが優勝! やったよグリャーツェフ……去年はどうなる事かと思いましたが、今年の世界選手権は期待して良いのでしょうか。
それにしてもクリムキンが補欠かぁ。プルシェンコも今年は世界選手権の欠場を明言していますし、ロシアも急激な世代交代の波を感じますね……。
2007年01月10日
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そういう気がしてたのですがボケててごめんなさい。
志穂様
ヨロ戦にランビエールがでないということで、とってもショックです。JスポPlusも加入したのに〜。
あの若さでモチベーションを失ってしまったとは。初めの頃、「ショーより試合の方が好き」と言っていた彼が、昨年は「試合よりショー」と変わっていたので気になったのですが。
あまり強くないのに横綱になってしまって、早々と引退しなけりゃならない力士みたいなものかしら・・・。
この冬一番の楽しみを失って本当にがっかりです!
ランビエールに関しては、これからもゆっくり見守っていこうという気分です。まだ若いですし、選択肢も色々ありますしね。
キャンデロロやプルシェンコなどは、ファンとしてはもうある意味苦しいばっかりなので、ランビエールに関してはまだ全然余裕があるというか。(笑)
彼がどんな道を選ぼうと、それが引退と言う道であっても、それはそれで。彼が選んだのなら、それは仕方のない事ですからね……。
そうですね〜見守るしかないんですよね。
世界選手権に復活の望みは・・・あまり持てないなぁ。期待しないでいます。
全米のライサチェク良かったですよね!ウィアも若いからまだまだ出来ると思うし、これからも楽しみです。
トップクラスで競う選手がいる大会はモチベーションも上がるでしょうね。
全米は女子も競っていたし。
その点、スイスのランビ、チェコのヴェルナーとか、国内戦はどういう雰囲気なのかしら。
一時期の本田みたいな感じでしょうか。
全欧女子のコストナーの復活も楽しめました。
ひとまわり大きくなったような。
ではまた
世界選手権も、ランビエールは去年だって10日前くらいに出場決めたんでしたっけ? 元々そういう感じだから、出る出ないはぎりぎりまで解らないですけどね……。でも、期待していないくらいが丁度良いかも。(苦笑)
コストナーの復活は私も嬉しいです! 今年の世界選手権楽しくなりそうですよね!
そういえば、コストナーの衣装、「芸者」を意識したものということでしたが、髪に「かんざし」を飾っていましたね。解説の樋口さんと宮本さんが、「芸者なので『おはし』つけてますね〜」って語り合っていたので、笑えませんでしたか?
それとも本当におはしを挿していたから、そう言っていたのかしら!?
続けてごめんなさい。
ランビエール、ワールドに出場するみたいですね!ウレシイ!
ランビエール、来てくれるみたいですね。
本当にモチベーションが戻ってくれたのなら良いのだけれど……。
日本のこと気に入ってはいるみたいですけど、無理してなければ良いなぁ、と。