2006年10月11日

スーパーエッシャー展プロローグ スペシャルナイト

「明日だ、明日」と思っていたら実は今日だった――という訳で連休ボケで迎えた昨日10日、渋谷のQ-AXシネマで開催された『スーパーエッシャー展プロローグ スペシャルナイト』に行って参りました。
 スペシャルナイトと言っても、内容は今度のエッシャー展のテーマソング(絵画展のテーマソングって何だ……?)を唄っている JiLL-Decoy association というユニットのミニライブと、エッシャーのドキュメンタリー映像『M.C.エッシャー』の放映と言ったもの。
 会場に着いたら、プレスやら招待者やらが妙にきらびやかで吃驚したのですが、対照的にNTVアナの藤井恒久氏が余りにも地味で(我々が列んでいる横に普通に佇んでいた)そっちにも驚きました。
 今イベントの司会進行は、上記の通りNTVの藤井氏。ミニライブでは JiLL-Decoy association が今度の絵画展のテーマソングをロングバージョンで披露。(と言っても、通常バージョンを知らないので差異については如何とも判らないです。)メインのドキュメンタリー映像に関しては、本当にエッシャーの足取りを辿るドキュメンタリーで、こう……相手がエッシャーだった事もあって、少々奇を衒った内容なのかと期待していただけに、これはこれで逆に拍子抜けと言うか。エッシャーという版画家に興味がある方には、非常に興味深い内容だと思います。結構長くて、1時間くらいはあったかな。この映像に関しては、丁度1ヶ月後にDVDとして発売されるとの事。繰り返すようですが、エッシャーという版画家自体に興味がある方には面白いと思います。

 そうそう、イベント終了後は出入口にTVカメラが待ち構えていて観客に映像の感想を聞いていたのですが、これって一体どんな感想が出たのでしょう。(笑)私は普段TVをつける習慣が殆どないので、この手のプロモ映像を眼にする事はないと思いますが、ちょっと興味あります。
posted by HOSHINA Shiho at 01:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ねりなたちが、渋谷で大きい版画や広い習慣をプロモしたかったの♪
Posted by BlogPetのねりな at 2006年10月15日 11:14
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