2006年07月10日

フィギュアスケート観戦の際の服装の話。

 最近のフィギュアスケートブームのお陰で、「今週末のドリーム・オン・アイス(DOI)がスケート初観戦!」という方も沢山おられるようで。そんな訳で、今回はフィギュアスケート観戦の際の服装について、ちょっとだけ触れておこうと思います。(なんか偉そう……。)
 夏だろうが冬だろうが、スケートリンクは寒いです──だって氷が床一面張ってるんだから、暖かい訳がないです。
 滑走後の選手達は物凄く汗をかいているけれど、座りっぱなしの我々は当然冷える。そりゃ、何時間も動かないで観てるだけなんだから、体が温まるはずもなく……。
 私が今まで行った事のある会場の中で「凄い。この状態で物凄く暑い。信じられん」と思ったのは、先のジャパン・オープンの時の埼玉スーパーアリーナだけ。この時は「何故、この暑さでリンクの氷が溶けないのだろう?」と思うほど暖かかったです。それこそコート脱いじゃおうかと思ったくらい。(笑)
 とは言え、代々木にしても新横浜にしても基本的に寒いし、エキシビションだけとは言え短い時間でもないので、ここはちょっと手荷物が多くなっても、冬装備の準備をお奨めします。
 因みに私は、去年のDOIでは腹巻+キャミソール+麻のジャケットにパシュミナをひざ掛けにして過ごしたけれど、この時はこれはこれで割りと快適でした。が、去年の夏は6月の段階でもうホントに非常に暑かった訳で、外の暑さのお陰で半ば熱中症気味だったものがリンクの寒さで解消された、くらいに思っておいた方が良い気がします。
 基本的に暑がりな方は薄手でも良いので春秋用のコート、寒いのが苦手な方はダウンジャケットくらいは持っていっても良いと思います。どちらにしてもノンスリーブのシャツ一枚で過ごせるような環境ではないのは確かです。(いや、去年入場の際にそんな格好の方を見かけたので……。手荷物も殆どなかったので、彼女らはどうなったのかと本気で気になった)コートやジャケットに加えて個人的にお奨めなのは、やっぱりストール。パシュミナの薄手のものでも随分違います。ひざ掛けにしても良いし、新横浜の場合は椅子が硬いので座布団にしても良いし。首が冷えると全身が冷えるのでマフラー代わりにもしても良いし――で、とっても重宝します。パシュミナは薄手でも暖かいので、私の場合は必須です。あと、寒いのが本当に苦手な方は手袋も持ってくと良いかも。あとは調整用にカイロがあると便利かもしれません。これは私は持ってった事ないけど。
 足元はかなり冷えるのでブーツがお奨めです。夏の場合はサマーブーツとか、しっかり靴下履いてスニーカーでも良いかも。ミュールとかサンダルとかは駄目です……。

 それにしても、今年は5月過ぎてもDOIの日程が全く発表にならずどうなるかと思ってましたが、無事開催の運びのようで本当に良かった。逆に野辺山の方はなくなっちゃうのかな? という感じですが……。

 とりあえず、初めて観戦に行かれる方々! 是非愉しんでくださいね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。