『ジャパン・オープン2006』特集記事、一気読みはこちらから。
う〜んと、まだ録画したビデオを観てないのだけど、TVで判る事を書いても面白くないと思うので(笑)とりあえず、パンフレットの事に触れてみる。(そんな事してる内に、内容忘れちゃうんだけどな。既にヤグディンに感動しすぎて、何か忘れてる気がする……。)
パンフレットは、サイズがちょっと大きすぎるというか……「こんなに大きなパンフ、どこに仕舞えば良いんだ」というサイズです。書類ケースのサイズ。
開くと、一応昼の部の滑走選手の使用楽曲リストが出てるんだけど、昨日ちらっと書いたとおり、ヤグディンは『グラディエイター』ではなく『仮面の男』でした。女子は詳しくないのですが、男子はヤグディン以外、パンフレットに書いてある通りの曲で滑ってますね。みんな去年のプロです。
このパンフレットで私がちょっと感動したのは、各選手の受賞歴がかなり網羅されている事かな。(カナダ男子はちょっと微妙? ですが)男子選手に関しては、最近のものだけでなく割と以前のものからきちんと載っています。何かこう……ヤグディン「優勝」って文字ばっかりだなぁ、とか。(笑)本田やランビエールなんかも結構圧巻。各選手紹介のスクリプトも良い感じ。写真もパンフレットサイズに合わせて大きくて、この辺はちょっとお得感有りかも。
あと、選手紹介の後に、何故か草刈民代のインタビューがあります。そして、後半にちょっとページを使ってジャンプや技の説明が載ってて……なんか入門書っぽい。こういうパンフレットは初めてかも。「初めてのフィギュアスケート観戦」みたいな感じの方対象かな。寧ろ、ファミリー向け?
最後に荒川のインタビューがあります。これも、プロ転向発表前のもののようですが、書いてある内容がちょっと面白い。短いのですが、大学時代の論文の事とか、凱旋公演での片手ビールマンの事、本田のプロ転向に対する意見とか尋いてます。他が一般向けに終始してるだけに、ここだけ、ちょっと異質に感じます。
さて。私はお昼はジャッジ側、解説席の真後ろにいたので、スタンバイ中の選手達は殆ど観えてないんですね。だから、競技中の事も、これと言って面白い事は語れないと思うのですが、流石にあの進行にはちょっとケチをつけたいので(笑)あと1回くらい、この特集やります。
2006年05月16日
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