『JAPAN OPEN 2006』公式サイトの紹介文より
『バレエ出身のエキゾチックなダンスで翻弄』
ということで、『JAPAN OPEN 2006』特集、今日はエマニュエル・サンデュです。
先の世界選手権の時に、解説で本田が「良いサンデュと悪いサンデュがいる」という話をしていたので、良いサンデュが出現した代表的な試合を某所で教えてもらったのですが……私ってばそれらの試合、ひとっつも観た事がありませんでした……。それで彼の何を語ろうと言うのだ、私。とりあえず彼を初めて生で観たのは、去年末のグランプリファイナルのフリーとエキシビション――と言う事で、私の中の彼のイメージは、「試合に弱く、エキシビションに強い」。プルシェンコに勝った事があるという謳い文句も耳にするけれど、それはその時プルシェンコが、苦手なジャンプを抜いたから……だったような気がするし……。
まぁとにかく彼については、「ホントにそこまで凄いのか?」と、疑問符が沸いてしまうのが現状……。
でも、写真とか観ると物凄く格好良いんだよな、この人。モデルみたいに長い手足。独特のエキゾチックな容貌。生来の容姿は酷く恵まれていて、でも目に視えない素質も凄いのだと謂う。何だかんだ言いつつ、結局私が観た事ないだけで、「良いサンデュ」は素晴らしく魅惑的なのかも知れず。
他選手のインタビュー記事とかも、興味深いものが多いんだよね。今回は欠席になってしまったブライアン・ジュベールも、"I believe that if Sandhu skates a perfect clean program, then he is the next world champion." なんて言ってるし。アバウトに訳すと、「サンデュがノーミスで滑れば、次の世界チャンピオンになると思う」って感じ?
――それは観たい。一度「良いサンデュ」を観てみたいぞ!
と言う事で、今回のジャパンオープン、私は「良いサンデュ」の登場を心待ちにしています。是非、良いサンデュが来日してくれますように!
2006年05月10日
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