引き続き、平井堅の夏のライヴのレポいっとこう。
実はちゃんと例年通り、国立代々木競技場第一体育館で開催された『J-WAVE LIVE 2000+10』にも行ったんです。ブログ起こすのが遅くなっただけで。
行ってきたのはもちろん堅ちゃん登場の15日だったのです、が。
実はこの日、夏風邪ですっごく具合が悪くて。前日は熱もあった。そこで私は考えたのです。
例年、平井堅の登場はどちらかというと後半。というか、ここ2年ほどはラストがスガシカオで、その前ってパタンが続いてる。今年はメンバからして、KREVAか平井堅のどっちかがらラストの線が濃厚。この辺りの判断は迷いどころだが、まぁどちらにしてもトップバッターはあるまい──少し遅れて行くか……。
まさかね。
ええ、まさかでした。
15時半開演のライヴ会場に、16時ちょっと前に到着した私の耳が『瞳をとじて』を捉えた瞬間の衝撃、どう伝えたものか。マジ魂抜けかけた。
そりゃ、堅ちゃんの方は絶賛ツアー中だった訳だし。
最近の曲からしても、KREVAがラストの方が派手に終わるし。とは言え、序列からすると(こういう言い方凄く嫌に聴こえるけど、どうしても去年の順番を意識してしまうのだ。ファンの方申し訳ない)KREVAの方が先に来てしまうなら、平井堅はトップで唄うしかない──というのもまぁ、ある意味当然な流れで。うん。嗚呼……。
でも、本人も後にバックステージ番組で語ってたとおり、トップバッターは11年連続で出場してて初めてだったんだよ! これはどう考えても不測の事態に数えて良いはず!!(はいはい、解ったよ。)
セットリストは公式サイトにも出てる通り。
『even if』
『思いがかさなるその前に』
『瞳をとじて』
『POP STAR』
『僕は君に恋をする』
『Sing Forever』
私が聴いたのは『瞳をとじて』の途中からでした……。
そんな訳でスタートの雰囲気は判らないんだけど、MCからして『even if』で客席は思いっきり手拍子しちゃったっぽいですね。『Sing Forever』唄う前に、「『even if』唄う時、手拍子で邪魔した人も今度は思い切り手拍子して」といったニュアンスの事を話してたので……。(笑)
新曲の『Sing Forever』はこのイベントが初披露になった訳ですが、曲の紹介にあたっては、最近の哀しいニュースを踏まえつつ、決意表明と、人生賛歌でもあるといった旨の説明がありました。
ゴスペル隊もいて、手拍子もあって──久々にとても華やかな印象の曲だと思いました。
15日で他にとっても印象に残ったのは加藤ミリヤ!
ライヴで聴いたのは初めてだったんだけど、とっても盛り上がりました。特に『Love Forever』は清水翔太も舞台に登場しての熱唱で最高!
ラストのKREVAも良かったし、結局若干暴れて帰宅した私はすっかり体調も良くなっていて、部屋に戻った瞬間に、その散らかり具合に唖然とするのでした。
いや、本当に具合悪い時って部屋とか散らかってても全然判らないんだね……。
J-WAVE LIVE は、来年も好きなアーティストが参加していれば行くと思うな。近場で行きやすいフェスのひとつです。
2010年08月28日
この記事へのコメント
意味するの?
Posted by BlogPetのねりな at 2010年09月08日 15:10
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