高校時代の同級生の結婚式に行ってきました。某ミスに選ばれた事もある新婦は相変わらず非常に美人で、新郎も物凄く格好良くてなんかこう……ムカつく?(笑)まぁ何にしても幸せそうで羨ましい限り。引き出物も、二人とも芸術方面での活躍が著しい事もあり、未だかつて無いタイプのものを戴きました。来賓も何処ぞの画廊の社長とか、大学教授やらばっかりで、こういう時はホント、生きる世界の差を思い知らされますな。尤も、彼女自身が物凄くやり手な訳だけど。
今回は人前式で、それもまた新鮮だったし、披露宴のお食事も非常に美味しくて楽しかったです。高校時代の仲間とも久しぶりに会えて良うございました。数人のグループの中に、振袖と留袖の両方がいるところが、微妙な年代のポイントです。
とまぁ、お昼は非常に楽しく過ごさせていただいたのですが。
帰宅後の私は相変わらず観葉植物に水を遣りながら、自分の置かれている状況に落胆するばかり。働けど働けど我が暮らし楽にならざりじっと……枯れかけたセフリジを観る。ああ、何でこんな弱っちゃったのかな、うちのセフリジ。やっぱ植え替えシーズンが遅くなったのが拙かったのかなぁ。
2006年01月30日
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