せっかく参加の事前登録しても、19時過ぎまで社内でミーティングをやっているようでは全く以って意味がありません。
と言う訳で結局立ち見となってしまいましたが、18日にアップルストア銀座で開催されていたCSS Nite in Ginza, Vol.29に参加して参りました。CSS Nite はそれこそ去年のWeb標準の日々以来なので、実に1年半振り。しかも、その時はもっと大規模イベントでしたから、こういった無料版の CSS Nite の参加はぶっちゃけ初めて。その上、平日の19時から銀座でやってるようなイベントに参加できるようになった事自体、私の仕事環境も随分変わった訳で、別の意味で感慨深いと言うか……。
今回のメインスピーカーは矢野りん氏。ちなみに私、ネットでちょっとでもWeb関連の調べ物をすると、度々この方の記事に辿り着いてしまう──というくらい(一方的に)よくお名前を見かけていながら、なかなか実際にご本人の講義を聴く機会を得られなかったので、今回は勇んで参加です……いや、まぁ遅刻しましたけど。
今回の講義は『伝わる文章で築く、ナイスなウェブコミュニケーション』と言う事で、ウェブライティングについて。私の文章は難解らしく、特に社内では甚く不評(苦笑)なのでここは真面目に勉強しておきたいところ。とは言え、こうやって文章を書いていながら、のっけから教えられたことを守れていない辺り、こう、どうなの自分──といった感じでもあるのですが。
でもね、約束事でがんじがらめになっていても隠し切れない、それを(意図の有無に関わらず)突き破ってどうしてもにじみ出てしまう何か──それが個性だと言うのなら、私みたいな緩い人間なんぞには、個性を追求するのなんて到底無理な話で。というか、最初から自分の文章に然程の個性も感じないし、そこまでストイックに追求しようと思ったこともないのだけれど。でも、だからと言ってそれが安易にルールを破って良いという事の言い訳にはならないし、書く以上は、(少なくとも自分自身には)解り易い文章を書きたいとは思ったりしている訳で……。
講義の後は忘年会だったのですが、会場に行く途中数人で迷子になってしまい、銀座の街を彷徨う事に……。(笑)もうこうなってしまうと「知らない人同士だったのに団結力が深まって良いよね!」と肯定的に捉える事にして、誰が言った訳でもないのに、みんな能動的にケータイでお店の場所を検索。ケータイの地図のお陰で、何とか会場にたどり着く事ができましたとさ。
長々と顛末を語ってみましたが、まぁ端的に言うと、こういうの──じゃなくて、道に迷ったのもそれなりに良かったよね、と。
う〜ん、「主語と述語はなるべく近くに置いて、修飾語は先頭に持ってくる」だけ巧く入れられなかったな。残念。
まぁ、何はともあれ今年ももうすぐ終わりだし、何事も取りこぼしがないよう、今年中になるべく残件回収しないとなぁ。
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CSS Nite in Ginza, Vol.29フォローアップ(1)
Excerpt: 2008年12月18日に開催したCSS Nite in Ginza, Vol....
Weblog: CSS Nite公式サイト
Tracked: 2008-12-20 23:11




