3年目に突入して、冬のイベントの新定番にもなってきた──かな? 今年も『クリスマス オン アイス 2008』、XOI の千秋楽公演に行って参りました。
実は7日はアイスショウに行く前、午前中にネイルサロンの予約を入れていた事もあって朝から結構バタバタしていたのですが、お陰でというか何と言うか……注意力が散漫になっていた事もあり、防寒用のストールやら何やらを入れておいた鞄を、某所で置き引きされてしまいました。中身はスケート観覧用の防寒具の類だけだったので大した害はなかったのですが、鞄そのものがこう…… PAUL & JOE の手提げだったので、それがすっごい残念。
まぁ、そんな落ち着かない精神状態で観る事になってしまった上に、防寒具が足りなくてちょっと寒かったりしたアイスショウでしたが、今回も備忘録がてら、滑走順とざっくり感想。
スタートはNHK杯でも観たケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ボジェ。今年のオリジナルダンスのプロだったと思います。
ローラン・トベル。映像含め、初めて観たスケーターです。パントマイムが印象的なコミカルな『ピンクパンサー』でした。
ヴィオレッタ・アフェナシェーバ&ピート・ダック。ペア競技出身なのかな。フラフープを用いたアクロバティックなプロで、COIの雰囲気を思い出しました。
クリスマスオンアイスチームの男性陣のプロ。顔触れからして、プリンスの方々だと思います。PIWとの色合いの違いだろうけど、こっちのアイスショウの方がスタイリッシュな印象。
シェーリーン・ボーン。『赤はなのトナカイ』をアレンジしたプロ。この人の動きってキレがあって気持ちが良い。ショウって感じがします。
本田武史。白いタートルネック。初めて観るプロ。穏やかな雰囲気。クリスマス仕様かな。
井上怜奈&ジョン・ボールドウィン。クリスマス仕様の新プロかな。競技生活を続けながら、こういったオリジナルのプロも滑るというのは、相当な練習量なんじゃないかな──なんて思ってしまうのですが……。
イリヤ・クーリック。ちょっと不思議な動きのプロ。でも、相変わらずの王子様っぷりは健在。
荒川静香は『アヴェ・マリア』。2006年の時と同じプロなのかな……う〜ん、憶えておらず。
第二部の最初はPIWチームの群舞からそのままの流れで、田村岳斗の『サイレント・ナイト』。
シェーリーン・ボーンの2プロ目は『リビング・オン・ジ・エッジ』。
ヴィオレッタ・アフェナシェーバ&ピート・ダック。今度はクリスマス仕様のオリジナルのプロ。小道具が大掛かりでこちらもアクロバティック。
クリスマスオンアイスチームのクリスマス仕様のプロ。
ローラン・トベルも2プロ目はクリスマス仕様のプロで、サンタクロース姿で滑ってました。小道具の使い方が巧く、退場するまで面白かったです。
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ボジェ。今度は競技用ではなく、エキシビションのプロのようでした。
本田武史の2プロ目。黒い衣装で、こちらも初めて観るプロ。本田ファンとしてはかなりのお得感。
井上怜奈&ジョン・ボールドウィンは最早定番の『キス』。
イリヤ・クーリック。とにかくスピードが物凄く速くて吃驚しながら観てました。選手生活引退して、もう何年も経ってるのに凄いなぁ。
荒川静香&田村岳斗でクリスマス仕様のオリジナルプロ。私は今回、西側の席だったのですが、田村が何度か西側に来てくれて嬉しかったです。というか、彼は東側よりは西側に来る事が多い印象。勘違いかもしれませんが。
フィナーレはみんな色々やってたけど、個人的にはクーリックと本田のジャンプが印象的でした。ふたりとも相当気合入ってたような……。それにしても、特に国外の選手は殆ど練習してないはずなのに、フィナーレの動きにまとまりがあって、それもちょっと驚きました。
今回は日程的にこれといったサプライズはなかったけれど、穏やかで娯しいショウでした。何だかんだ言って、行って良かったな、と。あとは鞄さえ戻ってきてくれれば言う事ないんですけども。
そして、もう日曜も終わってしまったという時刻になって、土曜に時代劇専門チャンネルでやってたはずの『栗塚旭 新選組を歩く』の録画を忘れた事に気付いた! 映画版『燃えよ剣』と併せて先行放送楽しみにしてたはずなのに……。次は10日と14日! 録画予約しなきゃ。
2008年12月08日
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ナイトってなに?
Posted by BlogPetのねりな at 2008年12月12日 13:36
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