2008年10月12日

嘗ての衝撃、その続き。

フランスのアイススケーター・キャンデロロが荒川静香、浅田真央にラブコール

 ええと……何から話せば良いんだっけ。2006年の冬だったから、丁度トリノ五輪の直前にあたる時期だな。
 2008年にはプロ・スケーターも引退するとか、その時には日本でもアイスショウを演るとか、私の大好きなフィリップ・キャンデロロという選手──スケーターが、そんな事を言ったって情報を読んだのは。

 でも、いざ2008年を迎えたこの春、少なくとも私の元には、そういった類で信憑性ある情報は入っては来なかった。そりゃ、その時期は仕事の方も慌しかったからかも知れないけど……でも、結構注意してチェックしてたつもりだったから、どうなったかなって、頭の端でいつも考えてはいたんだよね。結論から言えば、上の記事を読む限り、件のツアーそのものはちゃんと今年の2月から始まっていたって事だし、引退報道も本人の予告どおりって事なんだけど。
 でも、このニュースのお陰で、件のアイスショウが日本でも間違いなく開催されるって事もちゃんと判ったし。10日の朝、1日遅れでこのニュースを見つけた時の私の衝撃と来たら──。それこそ、周囲にも触れ回った程で。
 まぁ、それくらい待ってた訳ですよ。このニュース。

 さて。さっきガンダム00を観ようと思って17時ちょっと前にTBSを廻したら、何故か今度開催される『眠れる森の美女』のプロモーション番組が流れていて、去年の時点では引退報道がなく進退不明──とか書いていたイリヤ・クリムキンが、ばっちり大澄賢也と語らっておりました。まぁ、クリムキンは今年もグランプリシリーズのエントリィがなかったから、もうそれ程驚きもしなかったけど……。
 今度のアイスショウに出るのですね。そりゃ、ここのアイスショウは去年も行ってるし、結構好きなんだけど……。

 ──何と言うか、多分報道の仕方なんだと思うんだけど!

 無念。
posted by HOSHINA Shiho at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2008-2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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