同じ平井堅ファンとして仲良くしてもらっていた元同僚嬢から、(5月の武道館コンサート以来)久し振りにケータイにメールが来たのが、確か先週末。ライヴのチケットが当たった旨と、そのゲストが平井堅とスガシカオ──の文面を読んだ瞬間に、それが週の真ン中だったにも関わらず、詳細ほぼ何も確認せずに「行く!」と即答してしまった私。
そんな訳で、昨日は『J-WAVE 20th ANNIVERSARY SPECIAL VISIONARY WORLD〜LIVE!!TOGETHER』のプレミアムライヴを観に、港区某所に行って参りました。
開場時刻が21時半だったので、事前に六本木ミッドタウンで同僚嬢と軽く食事を済ませてから会場入りしたのですが……流石50組100名のみご招待(応募総数は5000通だったらしい。)の、関係者を加えても150人にも満たないような人数のライヴだっただけあって、ステージと客席が物凄く近い! 因みに私の席は2列目だったので、余りの近さに緊張して、開始前にちょっとお腹痛くなりました。(何故。)
個人的に、ラジオのライヴ(対外的に流れるのは音だけ)って他のライヴとちょっと違うんだなぁ──と思ったのが、スガシカオとか平井堅とかがかなりの至近距離のステージにいるにも関わらず、割とこう……客席もリラックスムードだったというか。みんな大人だからかも知れないけど、何と言うか──客席にも微妙なゆるさがあって。それがまた良かったです。
どうせ中継で流れちゃってるけど、一応お約束のセットリストも。
スガシカオ(22時〜)
『POP MUSIC』
『フォノスコープ』
『愛について』
平井堅(23時〜)
『Twenty! Twenty! Twenty!』
『楽園』
『いつか離れる日が来ても』
因みに『POP MUSIC』はシカオがその場で唄っていた訳ではなかったので、この曲がラジオで流れている間は、場内はシカオとパーソナリティの中野めぐみの裏トークでした。この時、シカオは会場の名前連呼してたんですけど(今後、移籍でもしない限り、この会場に入る事はないだろうから写メ撮りまくるとも言っていた・笑)一応、ラジオでは会場名は流れていなかったようなので、ここでもあえて言わない事にします。
そんな訳で、スガシカオのギター1本の生ライヴは実質2曲。平井堅は『Twenty! Twenty! Twenty!』からライヴで全3曲でした。
今回感動したのは、やっぱり音源が目の前にあって、マイクというよりは生の楽器の音が確り聴こえていた事、それから、その演奏している姿も良く視えていたって事で──例えば『楽園』のピアニカとか、『いつか離れる日が来ても』のパーカッションとか、ぶっちゃけ平井堅よりガン視してしまうくらいのインパクトがありました。いや、平井堅視てました。視てましたけど。
ライブが終わった後の、ふたり揃ってのMCもすっごく面白くて。イベント終了時に中野めぐみが爽やかに曰く「一応脚本あったんですけど、まるで無視されてしまいました」状態だった上に、ディレクターさんかな? そんな感じの人が、ステージに向かって何度も「捲きで!」のリアクションしまくっていたのに、これまたやや無視で番組がなし崩しに終了してしまい、ステージの前でがっくり肩を落としていた姿も可哀相だったけれど──場内で観ている分には(放送分終了後のトークも含め)涙が出るくらい笑わせて戴きました。
週の真ン中にここまでラッキーで良いのだろうか……とか思っちゃったくらい、良かった。
ここまでプレミアムなイベントはもう余りなさそうですけれど、今回は愉しかったです。幸せ。
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