2009年10月31日

CSS Nite in Ginza, Vol.40『HTML5、きちんと。』

 mixiでの事前申請はしたものの、公式サイトでの事前登録は瞬殺でできなかった……。
 と、まぁそんな感じで日本での期待も高まるHTML5ですが、日本語の情報ってまだ少ないんだよねぇ、という現実もありまして。
 今回、久々に10月29日にアップルストア銀座で開催されたCSS Nite in Ginza, Vol.40に参加して参りました。今回の講演のテーマは例によってHTML5。個人的に(まぁ少しだけは仕事的にも)HTML5に関して色々と気になっていた事や、スピーカーがHTML5関連ではあちこちでお名前をお見かけする矢倉眞隆さんだった事もあって、V-ROCKの辺りからの体調の悪さは相変わらずながら、開始時刻ちょっと過ぎにアップルストアに着。
 詳細は後ほど上の公式サイトで上がるようなので特に書きませんが、今回初めて知った事も多くて大変参考になりました。因みに、直前に丁度PublickeyのHTML5関連記事を読んだばかりだったので、IEの対応状況のくだりには失笑。いや、私も敵意はありません、多分。

 個人的には、サイトの閲覧の際に、なるべくFlashなどのプラグインをインストールさせたくない──という想いが随分前からあったりします。可能であれば、ブラウザがインストールされた際のデフォルトの設定状態のままで、特に問題なく稼動するサイトを造りたいというか。特に企業などでは社員が勝手にプラグインをインストールする事を禁止している場合も多いでしょうし、殊に仕事で使うサイトであれば(クライアントが企業であれば)、そういった形で縛りを受けない形というのが望ましいであろうと思っています。
 そして、HTML5が普及してくれば、プラグインといったものは自ずと衰退していくであろうという予想もありまして、なるべく早い普及を期待していたりするのですが……もっとも、M$は最近になってSilverlightとかの新たな動画用プラグインをリリースしていたりもするし、上で述べたような頓珍漢な発言したりもしているしで、何とも行き先不穏当な部分もあったりして。いや、敵意とかないんですけど。でもなぁ……。
 まだまだ、「このタグ本当に実装されるの?」みたいな不安要素も沢山ありますが、なるべく早くHTML5の時代がやってきて欲しいものだ──等と、企業を相手にするサイトばかりを考えていると思ったりする、今日この頃です。いや、まだまだ全然先長そうだけどね……。
posted by HOSHINA Shiho at 23:12| Comment(1) | TrackBack(1) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ALI PROJECT - V-ROCK FESTIVAL'09

 アリプロファンがディファ有明に集っている間にこっそり更新。(笑)という訳で24日に幕張メッセでやっていたV-ROCKフェスに行って参りましたよ。目的は勿論アリプロジェクト──だけど、基本ロック嫌いじゃないので、概ね誰を見ても楽しめる事前提に11,000円のチケット購入。因みにアリプロの実質的な持ち時間は30分程度です。
 とは言え当日は完全に体調を崩していて(実は今も引き続き風邪が治っていないのだ。)、朝から参戦するつもりが実際のところは本当にアリプロ併せの行動スケジュール。家を出たのもぎりぎりで、アリプロ開始の5分前に会場に入ったくらいの勢いでした。
 セットリストは下記の通り。
 『地獄の門』『わが臈たし悪の華』『亡國覚醒カタルシス』『聖少女領域』『裸々イヴ新世紀』
 一応ステージには幕があったのですが、開始5分前になると隣(厳密に言うと左サイド)で行われているステージが終わって、ヴァイオリンの音合わせの演奏が聞こえてきて、その後男性の声(幕が降りていて誰の声だか判らず……。)でマイクテスト?
 アリプロは男性ヴォーカルがいないはず──と、一瞬ステージ間違えたかと思ったけど、例によって『舞踏蜘蛛ミッドナイト』が響き渡り定刻どおりに開幕。コンサートツアー同様に『地獄の門』から始まったのでした。因みに今回のアリカ様とドラァグクイーンの方々の衣装は多分ヘルズマリア。
 MCで印象に残ったのは……アリカ様が首都高逆走したって言ってたかな……。あと、「アニメソングの定義が『元気が出る音楽(『人を元気にする音楽』だったかな?)』であるのだとすれば、アリプロの音楽はアニソンではない」「私は音楽は思考するものだと思っている」といった旨のお話をされてました。
 あと、最初の方はアリカ様かなり声を出しずらそうで、ここのところコンサートの度に「『地獄の門』のシンセの音が聴こえない」と言っている私ですが、今回はすっごくきちんとシンセが聴こえていた……というか、アリカ様のお声が聴き取り難かった。
 あと、『裸々イヴ新世紀』の時のワイパー率が予想以上に少なくて、「ああ、これってフェスなのね」みたいな。悪い意味じゃなくて、アリプロファン以外の人もいっぱい観てるんだなぁ、という印象を受けました。
 因みに今日のハロウィンパーティでは『墮天國宣戦』もやるかも知れないと仰ってました。あと11月のフェスでは Alice Nine とのコラボとの事。こちらも渋谷で幕張よりは遙かに近いので行ってこようかと思ってます。

 体調の悪さも相まって、あとは Plastic Tree と D'espairs Ray だけ観て帰ってきました。勿論この後は体調更に悪化しましたが、これはこれで結構愉しかったです。

 さて。10月は殆ど更新できませんでしたが、遅ばせながら11日のオンリーイベントでお訪ね戴いた皆様、どうもありがとうございました。あの時期スケジュールが酷くて(自分で遊ぶ予定入れたんだろ。)苦しい日々でしたが、新刊も出たし個人的には本当に娯しいオンリーでした。暫くはまたオフラインお休み予定ですが、また今後ともよろしくお願いします。
posted by HOSHINA Shiho at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ALI PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

カンニング(BlogPet)

きのうねりなが、志穂とカンニング用を妄想しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ALI PROJECT TOUR 2009「Poison 〜毒を食らわば皿まで〜」パシフィコ横浜

 10月4日は中秋の名月の翌日で、海に浮かぶ月が幻想的な、とても綺麗な夜でした……という訳で、大阪に引き続き横浜のツアーのレポートです。
 予想通り、何かもう大阪と違うコンサートだった……。(笑)大阪行っといて良かったよ。そんな感じで、早速セットリストいきます。
 ところで、このコンサートツアーで最初にみんながステージに入ってくる時の音楽が凄く好きなんだけど、これってCDに収録されないのだろうか。相当格好良いと思うのだが。DVDだけかな……。どちらにしても振り付け練習しなきゃいけないからDVD買わなきゃなんだけど。

 アリカ様、御約束どおり西太后の衣装で登場。
 『地獄の門』
 『戦慄の子供たち』
 『わが臈たし悪の華』
 いきなり2曲目から違ってて驚きました。でもやっぱり、『わが臈たし悪の華』のシンセの音が小さい感じがした。『地獄の門』はばっちり聴こえたんだけど……。臈たし〜の変なベース運びが大好きなので、もっと大音響欲しかった。
 そしてここから数曲はチャイナ路線。例によって阿片に憧れがあるといった旨のお話と、そういったものを吸う人間は愚かである、またそういった愚かな人間を崇める大衆もまた愚かであるといった旨のお話。いきなり毒撒き散らし。(笑)
 『阿芙蓉寝台』
 『北京LOVERS』
 ここで『上海繚乱ロマンチカ』の歌詞の説明と、過去に創った中国語の歌詞がある歌を歌う──とのお話。それにしても『Dilettante』多い。(2曲だけど。)凄い。
 『上海繚乱ロマンチカ』
 『緋紅的牡丹』
 『discipline』(インスト)
 やっぱ第一ヴァイオリンはコンサートオリジナルっぽい。ここでアリカ様衣装替え。『POISON』のジャケット衣装みたいな服で再登場。
 『Poisoner』
 昔、皮の手袋に毒を染み込ませて殺す──という殺人方法があったのだそうで、この歌詞の最初は「君は同志だから殺さない」という意味だという旨のお話。あと、アリカ様の時代は国語の教科書に安部公房の作品が載っていたとの事で、多感な時期に公房のシュールな世界に触れられたのが良かったといったお話も。因みに私も国語の教科書の『赤い繭』はかなり驚いた記憶が。(「これ、国語の教科書でやっちゃう?」みたいな。)全然関係ないけど、今の国語の教科書には太宰治の『走れメロス』も載ってないらしいと聞いたのだが……。公房もメロスもない国語の教科書ってぶっちゃけ何書いてあるの? って感じが……まぁ、ゆとり教育ってそういうもんなんだろうけど……いいの、それで?
 『Animals on the Earth』
 『神風』
 今回のアルバムには大和ソングがないけれど、次回はやるといったお話あり。あと、コンサートで歌って欲しい曲のアンケート取ろうと思っているといったお話も。でも『ピアニィ・ピンク』が1位だったら歌いたくないとか……。しかし、みんな今となってはそれかなり聴きたいだろう。(笑)
 『暗黒天国』
 『極色一代女』
 ここで映像入ります。大阪の打ち上げの様子とか、福岡でのアリカ様のサプライズの御誕生パーティの様子など。でもやっぱり映像でも喋っていない殿……。
 アリカ様衣装替え。ワイヤー入りのパニエ──クリノリンと言うかな。その上にドレス穿いてたかな? シースルーで脚が観えていたので、遠目にはパニエかな……と思ったんだけど、そんな感じのふんわりとしたスカートの衣装。この衣装は大阪では着てなかった気がする。
 『処女懐胎、あるいは白骨塔より少女達は飛翔する』
 『亡骸の女』
 2曲連続で好きな曲が来たのと、そもそも『亡骸の女』を歌ってくれるとは全く思っていなかったので、暫くの間は何を歌っているのか判りませんでした。(笑)『処女懐胎、あるいは白骨塔より少女達は飛翔する』はやっぱりタイトルちょっと詰まってた……。でも、大阪の時より遙かに歌い易そうだった。そして処女懐胎〜の前奏はCDと同じバージョンになっていた。もしかして殿、大阪では間違えただけなのか……?
 アリカ様『亡骸の女』の歌詞に触れて曰く、アリプロの歌詞は意味が解らないという人もいるけれど、ちゃんと原体験があってのものであるという事。理解できる人には理解できるのだというお話。
 『お毒味LADY』
 『暗黒サイケデリック』
 『裸々イヴ新世紀』
 『お毒味LADY』では御約束のチョコ配ってました。『裸々イヴ新世紀』では振付というか、手をワイパーのように振る振りあり。これ、大阪のときあったっけ?
 ここでアリカ様、座ってステージの端近くにあるカンニング用のモニタを確認。メンバー紹介。片倉さんの事は「我が殿」とご紹介なさってましたね。
 『亡國覚醒カタルシス』
 『月蝕グランギニョル』
 『亡國覚醒カタルシス』は、今回新しい振付になってたけど、難しくて全然出来そうもない……。という訳で、多分V-ROCKでは突っ立って聴いてると思います私……。
 ここで、一度皆さん舞台から消えて、『墮天國宣戦』のプロモーション映像。アニメの方ではなく、アリプロジェクトの90秒サイズPV。
 PVが終わって、アリカ様は海賊と貴族とリボンの騎士をイメージした格好で登場。(う〜んと、『墮天國宣戦』の格好と似ているけど違うような格好。)
 『この國の向こうに』
 またしても「うわ、これやってくれると思わなかったよ」状態。これ聴きたい人いっぱいいるだろうに……横浜ラッキーだな。
 ここでアリカ様から『墮天國宣戦』とアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』の紹介。
 『墮天國宣戦』
 次の曲は振りがあるので、隣の人に迷惑かけても良いので(やりたい人は)やるように、とのお言葉。(笑)でも、座ってると結構色々縛りあって難しい。スタンディングだとやり易いんだけど。そんなラストの曲はいつもの御約束。
 『未來のイヴ』

 あと、タイミング忘れちゃったけど憶えてるMCは、アリカ様の座右の銘は「毒を食らわば皿まで」と、好きな言葉として「目には目を歯には歯を」。やられたらやり返せの精神で、男子は売られた喧嘩は必ず買え、とのお話。
 それから、来年の春頃にまた『月光ソワレ』をやるというお話と、次は『地獄太夫』をやりたいとのお話。西太后やったら次はやっぱりそれだよね。(笑)
 あと、今月14日(?)にアニマックスの携帯サイトを乗っ取るとか。

 それにしても、結局殿が喋らなかったよ……。大阪と横浜以外は話したらしいので、私のセレクトじゃ殿の御声を聴く事叶わず。残念。
 個人的にはスタンディングの方が盛り上がり易くて良いなぁと思いつつ、横浜もスペシャルバージョンで大変良かったです。来年も2回行かなきゃいけないような気がしてきた。(笑)大丈夫か私。
posted by HOSHINA Shiho at 21:55| Comment(3) | TrackBack(1) | ALI PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

かぶちゃん農園 Presents カーニバル・オン・アイス 2009

 そんな感じで(どんな感じだ。)、今年も行って参りました。ジャパンオープン2009カーニバル・オン・アイス 2009。とりあえずJOの感想は後から書けたらという事で、例によって夜のガラの方が魅力的だったので、先にこっちの感想を書いてしまおうかと。(笑)
 今年も、滑走順に憶えている範囲でざっくり感想を書こうと思うのですが、(今回は滑走順の張り出しがなかったので)もしからしたら順番ちょっと間違ってるかも。違っていたらごめんなさい。というか教えてください……。
 それにしても今回、ライティングはいつもの通り凝ってて本当に素敵だったのだけど、如何せん音が入るタイミングが早過ぎて。選手がまだポジション取りしてない段階で音楽が始まってしまう事が多くて、ラウラ・レピストや安藤美姫に至っては途中で音楽停めて最初からやり直す事になってしまったりして、その辺りが大変微妙でした。
 あと、全然関係ないですが、イベント開始前、客席から拍手が湧いたので、何かと思ってそちらの方に視線をやると、何とタチアナ・タラソワコーチが観客席に入ってきたところでした。勿論、私も拍手。(笑)ホント、タラソワコーチよく来てくれたよねぇ。そんな場外のプチイベントもあったりしつつ、時間を少しだけ遅れてガラ開始。

 オープニングを経て最初は小塚崇彦から。衣装を脱ぐプロだったのですが、脱ぎ慣れていないなぁ──と。(笑)そっちが気になって仕方なかった。
 ベアトリサ・リャン。ごめんなさい、余り憶えてない……。
 本田武史。最早今年の定番『ハナミズキ』。このプロ観るの何度目だ──とも思うんだけど、本田がプロになってからのプロでは一番印象に残ってる気がする。
 エレーナ・グレボワ。上でも少し書いたけど、ポジション取る前に音楽が始まってしまって可哀想だった。そのまま流れるように滑り出してたけど、そういう意味では完全なプロは観られなかったなぁ、と。個人的には、フリーのプロよりこっちのプロが好きです。
 サミュエル・コンテスティ。コミカル? と完全には言い切れないけど、比較的コミカルなプロではあるかな。昼の試合はイマイチだと思ったけれど、こうやってエキシビションを観ると、流石「台風の目」の徒名が付いただけあるなぁ、と。やっぱり試合で一番最初の滑走って緊張するよね。ところでイタリアの選手なら、他にカレル・ゼレンカが思い当たるのだけど、彼はどうしているんだろう。
 中野友加里は『オペラ座の怪人』。ライティングも相まって本当に素敵だった。こういう雰囲気、彼女に合ってると思います。
 織田信成。ライティングが強烈な緑色でそっちに印象を奪われてしまいました。
 ラウラ・レピストはリボンを持って新体操のように滑るプロ。彼女は、グランプリシリーズで最初に見た時のイメージが「なんか随分おっかない顔してるなぁ」だったので、今のように笑顔で愛らしい印象に変わったのが少し驚き。それにしても、彼女の時もポジション取りの前に音楽が始まってしまって、途中でやり直しになってしまったのが……微妙でした。
 高橋大輔は今期のショートプログラム『アイ』。仕上がり上々。これなら試合に出てみても良かったんじゃないかって思うくらい。
 荒川静香は『ユー・レイズ・ミー・アップ』。五輪シーズンに併せてこれを持ってくると、オンシーズンに向けて期待が膨らみます。いや、彼女が試合に出る訳ではないのですが。

 休憩を挟んで第二部はアレクセイ・ヤグディンから『ルナ』。ところでヤグディン、オープニングいなかったような……。いなかったよね? 余り良い席を取らなかったので、はっきり判らなかったんだけど……。
 ジョアニー・ロシェット。彼女は何でも滑れるよねぇ……。曲名までは知らないのだけど(きっとテレビ放映があるだろう。)こういうポップな曲も、フリーのサムデリも、10月の段階でこれだけの仕上がりで滑りこなしているのを観ると、本当に今シーズン、彼女大活躍しそうだなぁ。
 ジェレミー・アボット。何となく、普通のプロだなぁ、と。ごめんなさい、凄く失礼な言い方なんだけど。ただ、アメリカの覇権争いをしている選手たちって、もっとエキシビションの時のアピールが強烈なので、彼らの個性に埋もれてしまいそうだなぁ──なんて。全然嫌いではないのですが。
 浅田真央は扇子を持って『カプリース』。彼女もこういう曲がハマるようになったんだなぁ──と。ジュニアの頃から知っている選手だし、何となくピョコピョコジャンプを跳んじゃうイメージもずっと抜けなかったから、こういうのを良い雰囲気で滑れるようになってきたのだと思うと、成長を感じる。まだまだ表現力とかは難しいところもあるけれど、今回はかなり良かったと思う。
 ジェフリー・バトルは『パーソナル・ジーザス』。金髪じゃないジェフリー・バトルというのは、個人的にはそれだけで意外性もあったりするのですが、プロになってからも、あの流れるような美しいスケーティングは健在。最高。あ、関係ないですが、今回イベント会場で売っていた彼の写真集は、サイン本を購入することができました。嬉しい。
 安藤は『夜の女王』という曲? 仕上がりはそんなに悪くないと思う。色々と賛否両論のようですが、個人的にはヘアスタイルも華やかで好みだし、衣装も好きです。彼女は今シーズン期待している選手の一人。
 ステファン・ランビエールはDOIでも観た『Ne Me Quitte Pas』。とは言え、DOIの時はこうやって競技に復帰するとは思わなかったから、何だかとても辛い気がしたのだけど、今になってみると、なんか──快感。(笑)因みにアンコールでショートプログラムの『ウイリアム・テル』やってくれました! 仕上がり良いです。もう今期はネーベルホルン杯出てるから、当然だけど! 五輪が楽しみだよ〜!

 毎年このガラは本当に楽しみです。見応えもあるし。
 しかも今年は五輪シーズンだしで、終わった後は色々な意味で今シーズンへの期待で胸が膨らみました。本当に楽しみです。という事で、JOの方の感想は後で書けたら。
posted by HOSHINA Shiho at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | フィギュアスケート2009-2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

独りで行く京都旅行 〜ややマイナーな新選組ゆかりの地ツアー〜 二日目(BlogPet)

志穂の「独りで行く京都旅行 〜ややマイナーな新選組ゆかりの地ツアー〜 二日目」のまねしてかいてみるね

初日からバスが、紅葉してしまう事あってしばし祇園会所─池田屋騒動における新選組ツアーでは日本語しか話さなかった御陵衛士屯所跡で確認する事は中学校の祇園の修学旅行である月真院(笑)へ行き、一力亭(やっぱり一力亭(笑)。
何しろ行ったし。
実はここで、満場一致でまたしつつ、お店である月真院(京都府京都市東山区祇園会所─是非やりたいなぁ、この、とにかくひたすら愉しい旅でしたし!!
この、本当に素敵なお庭は日本語しか話さなかったんだけど、この、道に拠らず、道に行ったことで事足りしつつ、個人的に行ったですよなの夜に?
(東山区周辺をしんだけどなぁ!
でも、近藤勇もないとなりましたグループのスタートと弁慶なんだけど、紅葉し、それが出来たグループの多い八坂神社を撮りました御陵衛士屯所跡では、一人の女の雰囲気を改めて地図で四条河原町へ行き、などと言うことで、と思ったりお庭へ戻っている場所を経て先斗町)へ行き、この境内でこっちは三条大橋に行ったけれど、そちらも、門の香りに。
向こうは食事し、金閣寺のお店で事足りし、洛匠という噂もあった瑞泉寺に遠い。

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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