2008年11月30日

2008NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 二日目

 2008NHK杯初日の感想はこちらから。
 NHKの公式サイトはこちらから。

 という事で、前回に引き続き二日目です。
 二日目はペアフリー、アイスダンスフリーダンス、女子フリー。個人的に、ペアの観戦にはちょっと苦手意識もあったので、無理はせずに、井上怜奈&ジョン・ボルドウィンの滑走に間に合うように会場へ──とやったら、会場に着いたときにはジェシカ・デュベ&ブライス・デービソンが滑っていて若干血の気が引きました。(丁度、この次が井上&ボルドウィンの滑走だった。)
 という訳で今回も印象に残ったところだけさくっと感想を。

 会場到着時はデュベ&デービソンのカルメンがかかっていました。私は余りペアは詳しくないのですが、このペアの滑走はかなり安定した滑りで、寧ろこの後に観た井上&ボルドウィンの方がよっぽどハラハラしました。(苦笑)
 井上&ボルドウィン。ボルドウィンが最初のジャンプで転んでしまったのが痛かった。その後は、ちょっと気になるところもあったけれど大きなミスもなく滑り終えて安心。
 チン・パン&ジャン・トン。圧勝。中国ペアは常に日本で優勝してるイメージ。

 休憩を挟んでアイスダンス。
 ラウラ・マジッターリ&オンドレイ・ホタレック。ホタレックが美形で、非常に雰囲気の美しい『ロミオとジュリエット』。
 キャシー・リード&クリス・リード。曲はモロゾフが付いてるだけあって物凄く本人達の雰囲気に合ってると思う。でも、もっと得点伸ばせる気がする。今後に期待。
 ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ。凄く素敵でした! 場内スタンディングオベーション。勿論私も。これだけ速度があって安定したアイスダンス久し振りに観た。フリーダンスだけだったら、このカップルが圧勝!

 ペアとアイスダンスが終了した時点で、この二種目の表彰式を連続して行い、その後製氷休憩。
 製氷タイムにはどーもくんが出てきて滑ってましたが、どーもくんはスピンで著しくテクニシャンな一面を見せる反面、転ぶと自分で起き上がれないといった弱点を持っており、スーツ姿のスタッフの方が氷上で仰向けに倒れて身動きの取れなくなったどーもくんを起こしに来るなど、ネタなのか本気なのか判らない感じが娯しい感じでした。多分、本気で起き上がれなかったんだろうけど……。

 そして二日目の目玉、女子シングル。
 カタリナ・ゲルボルト。カルメンの使い方は巧いと思ったんだけど、ショート同様やっぱり転び過ぎのイメージ。アレクセイ・ミーシンの教え子にしては珍しいタイプ……。ミーシンが女子を見てる事自体珍しいと言えば珍しいけど。
 長洲未来。途中で諦めちゃってるのが判るというか……ミスが多かったから仕方ないけど、最後まで滑り切って欲しかったな。全米チャンピオンなのに……。でも、ちょっと前の真央もこんな感じだったかもって気もする。
 シンシア・ファヌフ。驚くほどジャンプのすっぽ抜けが多くて残念。ちょっと前のロシェットもこんなタイプだったイメージが。最近のカナダ女子の特徴?
 カトリナ・ハッカー。ジャンプさえ安定すればすぐに上位に上がってきそうなだけに残念。スパイラルの美しさはホント、群を抜いてる感じがするんだけど……。
 中野友加里。前日の失敗もあり、見てる方にまで緊張が伝わってくるような滑り。トリプルアクセル回避は仕方ないかな、と。でも、ほぼミスなく終えた印象。終わった後泣いていて、辛かったんだろうな──と……。
 鈴木明子。素晴らしい『黒い瞳』。サーシャ・コーエンのイメージの強い曲だけど、この『黒い瞳』も泣いてしまった。本当によくここまで復活してきたな、と。
 アシュリー・ワグナー。ステップに速度がないのが気になったけれど、もっと高得点でも良かったんじゃないかと……。というか、幾ら何でも不当に得点が低いように思ったのは私だけではないはず。会場でも余りの点の低さに響動めきが沸いてたし。
 浅田真央。トリプルアクセルからのコンビネーションジャンプを跳んだ場所が、比較的目の前だったので(ロングサイド北側中央辺り)凄く良く見えて思わず「やった!」と叫んでしまいました。スコアを覧ると回転不足と判定されてしまったようですが、これが生で観られたのは良かったな。優勝したことより、これが観られたのが嬉しかった。

 日本女子3人のインタビューの後、引き続き女子の表彰式。表彰台日本勢独占でおめでたい雰囲気でしたが、やっぱりワグナーの得点の低さがどうも納得行かないというか……う〜ん。

 そしてこれ、三日目に続きます。
posted by HOSHINA Shiho at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2008-2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 初日

 ちょっとばかり順番が前後しますが、折角なのでこの話題から。
 今年は久し振りに国立代々木競技場でNHK杯開催──という事で、会社の方は有給を戴いて、がっつり会場観戦して参りましたよ。代々木でのグランプリシリーズはトリノ五輪直前のファイナル以来でしょうか。とにかく、試合でこの会場に行ったのは、随分久し振りのはず。夏にはコンサートで行ってたけど。(笑)
 初日はオープニングセレモニー、アイスダンスコンパルソリー、ペアショート、男子ショート、女子ショート、アイスダンスオリジナルダンス──というラインナップでしたが、コンパルソリーを全て観るのは流石にちょっと辛いかと思い、とりあえずペアに間に合うように、(コンパルソリーの途中から)会場へ。
 会場に着いた時点で、まずは今回の試合の欠場選手の確認。カナダのアナベル・ラングロワ&コディ・ヘイのペアが欠場。変わってカナダのモニカ・ピソッタ&マイケル・スチュワートのペアが出場。それからロシアのエカテリーナ・シェレメティエワ&ミハイル・クズネツォフのペアが欠場。変わってこちらはイタリアのラウラ・マジッターリ&オンドレイ・ホタレックが出場。それからご存知の通り、高橋大輔が欠場、変わって南里康晴が出場。ロシアのセルゲイ・ドブリンが欠場、変わってドイツのピーター・リーベルスが出場。カナダのテッサ・バーチュー&スコット・モイヤーのカップルが欠場、変わってイタリヤのイザベラ・パヤルティ&ステファノ・カルーゾが出場。
 個人的には、高橋は言わずもがなとして、ドブリンの欠場が非常に残念。彼は絶対に4回転跳ぶので、是非観たかったのですが……。

 流石に、これだけ競技があると全ての感想は憶えていられないので、印象に残ったところだけざっくり感想を。
 まず、ペアショートから。
 ミーラン・トロンブリー&ローレアノ・イバラのは、曲名は知らないながらも、静かなピアノ曲。これは今の彼らの実力ではちょっと難しいんじゃないかな、などと思ったり。
 モニカ・ピソッタ&マイケル・スチュワート。何と曲はマートンのトスカ。う〜ん、これはプルシェンコのイメージが強すぎてまだちょっと……。
 ラウラ・マジッターリ&オンドレイ・ホタレック。マイケルジャクソンの曲でノリが良く、場内に手拍子も。
 井上怜奈&ジョン・ボルドウィン。半ば自国開催みたいなものとは言え、物凄い盛り上がりで場内スタンディングオベーション。素敵でした。彼らの演技は、安定感がそこまであるとは思えないんだけど、華があって盛り上がる。以前観た全米優勝時の動画でもそんな感じだった記憶があります。
 チン・パン&ジャン・トンは、逆に安定感が物凄くあるイメージがあっただけに、転んだ時には驚きました。
 ペア競技でちょっと面白かった事といえば、フラワーガール3人組とその先導のおぢさんかな……ちょっと説明するの難しいんだけど。(笑)これは、周囲に会場観戦した方がいらしたら是非訊いてみてください。これだけ言えば、笑って教えてくれると思います。

 休憩を挟んで男子シングル。
 アントン・コバレフスキーは曲が良かったと思います。曲の勢いに助けられているというか。
 ペーター・リーベルスは全体的に難易度が低いイメージながら安定感。場内手拍子沸きました。
 ジャマール・オスマン。2007年の世界選手権の時に、諸般の事情で殆ど演技が見られなかった選手だったので楽しみにしていたのですが、全体的に躯が長い……。でも、やっぱりスイスの選手と言うか、ちょっとランビエールと雰囲気が似てるかな。華のある踊りが目を引きました。
 南里康晴。最初のジャンプが微妙だったけど、全体的には良い仕上がりだったかも。
 アンドレイ・ルタイ。アレクセイ・ミーシンコーチの教え子という事で、それだけで注目度の高い彼ですが、すっごくプルシェンコに影響を受けているのが顕著で……微笑ましいかな。顔も格好良いですが、今後に大期待!
 無良崇人。想像以上の安定感。彼はインタビュー記事など読んでも謙虚な感じで好感度大です。日本も数年すると無良・小塚時代の到来かも。
 アドリアン・シュルタイスは5月のジャパン・オープン以来ですが、既に日本でも人気が出ているようで、得点待ちの際に、キスクラで彼を模したぬいぐるみを抱えてました。びっくり。
 織田信成は『仮面舞踏会』。この曲は、去年ドムシャバがGPS初戦でトンデモ(な低い)点を出したので印象深かったのですが、今年は浅田真央もフリーで使っていて不思議な感じ。予想通りの高得点でした。
 ケヴィン・レイノルズ。彼も4回転を跳ぶ選手なのでフリーがとても楽しみ。まだシニア2年目ですが、今後に期待。
 ヤニック・ポンセロ。今回最高でした、彼。男子で唯一スタンディングオベーションした選手。凄く好みの滑りです。どうやら私、キャンデロロと言いジュベールと言い、フランスの男子の滑りが好きなようです。
 スティーブン・キャリエール。とてもくねくねした踊りのイメージがあったのだけど、意外にそうでもなかった……。
 ジョニー・ウィアー。素敵でした。う〜ん、彼の方が織田より高得点かと思ったのですが、意外でした。

 休憩を挟んで女子シングル。
 カタリナ・ゲルボルト。彼女もアレクセイ・ミーシンコーチの教え子だったのですが、ジャンプで尽く転びまくっていて……痛々しく……。
 アネット・ディルト。綺麗なプラチナブロンドが目を引く選手ですが、ジャンプは不安定。ディダクション2……。
 シンシア・ファヌフ。カナダの新鋭ですね。第一グループの中では一番の安定感でしたが、今後のカナダを思うと、まだまだ?
 カトリナ・ハッカーは、スパイラルの時に脚が上下に180度開く選手です。まるでサーシャ・コーエンのような美しさ。とは言え、ジャンプがまだまだ不安定。
 鈴木明子。ジャンプはともかくとして、全体的に綺麗にまとまってました。復活は嬉しい限り。
 金羅英。韓流ドラマのような曲でした。
 アシュリー・ワグナー。アメリカの新鋭。アメリカ勢の中では群を抜いた安定感。
 長洲未来はちょっと残念な感じでしたが、今後に期待? まだまだ若いもんね。
 ラウラ・レピスト。フィンランド勢では既にコルピを抜き去ってしまった感も。今後上位争いに確実に混じってくるであろうと予想。
 中野友加里。ジャンプが幾つか抜けてしまい残念。自国開催で気負っちゃったかな……。
 浅田真央。言う事なし。上々な仕上がり。

 休憩を挟んでオリジナル・ダンス。
 キャシー・リード&クリス・リード。う〜ん、まだまだ。インタビューを読んだ感じでは、まだクリスの脚が本調子じゃないのもあるのかな。アイスダンスの選手は息の長いイメージがあるので、今後まだまだ頑張ってもらわないと!
 ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ。安定感はぶっちぎり。ペシャラが美人で好きです。
 フェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカリ。ファイエラがお腹から転んだ(表現が微妙か……。)のには吃驚しました……。それでもオリジナル・ダンス終了時点で1位。ちょっと驚き。

という事でざっと感想書きましたが、これ二日目に続きます。
ラベル:スティーブン・キャリエール 国立代々木競技場 NHK杯 グランプリシリーズ アナベル・ラングロワ コディ・ヘイ モニカ・ピソッタ マイケル・スチュワート エカテリーナ・シェレメティエワ ミハイル・クズネツォフ ラウラ・マジッターリ オンドレイ・ホタレック 高橋大輔 南里康晴 セルゲイ・ドブリン ピーター・リーベルス テッサ・バーチュー スコット・モイヤー イザベラ・パヤルティ ステファノ・カルーゾ ミーラン・トロンブリー ローレアノ・イバラ マートン トスカ 井上怜奈 ジョン・ボルドウィン チン・パン ジャン・トン アントン・コバレフスキー ジャマール・オスマン ランビエール プルシェンコ ステファン・ランビエール エフゲニー・プルシェンコ アンドレイ・ルタイ アレクセイ・ミーシン 無良崇人 アドリアン・シュルタイス 織田信成 仮面舞踏会 ドムシャバ 浅田真央 ヤニック・ポンセロ キャンデロロ フィリップ・キャンデロロ ジュベール ブライアン・ジュベール ジョニー・ウィアー カタリナ・ゲルボルト アネット・ディルト シンシア・ファヌフ カトリナ・ハッカー サーシャ・コーエン 鈴木明子 金羅英 長洲未来 アシュリー・ワグナー ラウラ・レピスト コルピ 中野友加里 キャシー・リード クリス・リード ナタリー・ペシャラ ビタリー・ブチコフ ペーター・リーベルス マッシモ・スカリ フェデリカ・ファイエラ ケヴィン・レイノルズ
posted by HOSHINA Shiho at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2008-2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

インターナショナル ネイル エキスポ 2008(BlogPet)

志穂の「インターナショナル ネイル エキスポ 2008」のまねしてかいてみるね

先月末も13時のスカルプDVDに関しては人それぞれなのです。
イベント行くの目玉は出られない─というものしか売っておらず、『インターナショナルエキスポ2008』。
と自己完結。
寧ろ練習にしつつ、初めて見る手法だった私にとって、当時、「黒崎えり子のスカルプ実演を映像で観る」というか寧ろ練習には離れた上に飾ると思ったり!
それにしても、「ビデオデッキ」というの連休は出られない─これで購入しているだけになったし、こういう「ちょっと学んだ」感が入ってるしてしまった職に飾ると散々自問自答したい感じ!!
寧ろ、初めて見る手法だったと言って皮膚に行った私にとって、既にエステの整理券配布に更に有給取るのか要望を押さえる為に飾るとセットでも13時のか?などとは既にエステの除去方法なんかは離れた職に就いても購入です?
特典で造るフレンチネイル(コンテスト仕様)他についてみたい感じ。
と自己完結。
イベント参加してきたのが、当時、こういったし、まずは脚をうろつけば沢山のだけど!
尤も、多分部屋に出ることが幸せだよなぁ、お目当てのデモが一番参考に必要。
寧ろ練習に必要。

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

インターナショナル ネイル エキスポ 2008

ネイル月間  先月末は風邪を引いて派手に有給を取った上に、今月末もまたがっつり有給取得予定。いい加減、この状態でイベント行く為に更に有給取るのは結構気が引ける──でも、休日に行くにしてもその日は既にエステの予約が入ってるし、どちらにしても13時の整理券配布に間に合わなければ、お目当てのクラスルームには出られない──これで本当に行くのか、行けるのか? などと散々自問自答しつつ、結局16日に行って来てしまいました、『インターナショナル ネイル エキスポ 2008』。
 現在はネイル業界とは離れた職に就いているだけに、本来であれば沢山のクラスルームに参加したいというのが本音だったのだけど。とは言え、会場をうろつけばデモンストレーションは結構観られるし、まぁ流行を押さえる為にも、まずは脚を運ぶのが重要、と自己完結。

 今回の目玉は何と言っても黒崎えり子先生のスカルプDVDの先行発売でしょう。寧ろ、この為に行ったと言う噂も……。
 在学中の頃から、スカルプのデモDVDに関しては何度か要望を出していたのですが、当時、こういった映像媒体についてはビデオテープのものしか売っておらず、既にその頃「ビデオデッキ」というものを持っていなかった私にとって、「黒崎えり子のスカルプ実演を映像で観る」というのは、ちょっと難しい状態でした。
 それが5年越しで叶うことになろうとは──という事で、勿論書籍とセットで購入です。特典で付いてきたクリアファイルは、多分部屋に飾ると思います。というか寧ろ練習に必要。(笑)他にも使ってみたかったジェルなども購入してきたので、週末の連休はちょっとくらい遊びたい感じ。
 それにしても、今年は全くクラスルームに出ることが出来ず本当に残念でした。個人的には、ポリッシュで造るフレンチネイル(コンテスト仕様)のデモが一番参考になったかも。ストレスポイントからはみ出して皮膚についてしまったポリッシュの除去方法なんかは、初めて見る手法だったし。勿論、こういう細かい技は人それぞれなんだけど、見た感じかなり効率良さそうだったので、ちょっと自分でも試してみたいなぁ、と。尤も、自分の爪は最近はソークオフジェルばっかりなのだけど。

 イベント参加と言うのは、こういう「ちょっと学んだ」感が幸せだよなぁ、と思ったり。
posted by HOSHINA Shiho at 01:06| Comment(1) | TrackBack(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

 もう1年くらい前のような気がするけれど、以前、julia☆昇龍氏と好みのアニメについて話した際に、「そういうのが好きなら面白いと思うよ」といった感じでさらっと薦めてもらっていた『天元突破グレンラガン』。最近(映画公開を追いかける形で)この番組の再放送がキッズステーションで始まったので、「これはラッキー」と観始めたのが丁度1ヶ月くらい前になるのかな。毎週2話連続で放映していて、正直なところ4話まで観た時点で「流石GAINAX──というのは簡単だろうけど、これは相当ポテンシャル高いなぁ」と感じ、10日の月曜に8話まで観て劇場版を観に行く事を決めた。だって8話のサブタイって『あばよ、ダチ公』なんだぜ。まさかこのタイミングで主役級のキャラに死亡フラグが立つなんて、知らなきゃ想像できないって。撃たれた。
 という事で昨日大急ぎで調べましたよ、現時点でまだ劇場版が放映している映画館。でも都心じゃ最長でも14日までの放映、しかもレイトショウ。という事で焦って速攻で観に行って来ました、『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』!

 TV版は不幸にしてまだ8話までしか観ていなかったので、公式サイトで今後の展開をざっくり確認して「多分、このタイミングなら先に劇場版を観てしまっても支障なし」と判断したんだけど、さっきWEBアニメスタイルのインタビュー読んだら、ちょっと失敗したような気がしてきた。(笑)まぁ、今週行かなかったら、DVDが出るまで観られないから失敗もクソもないんだけど……。
 とは言え、どの辺りが新作カットだったのか判らなかったのは痛かったなぁ。要するに、実際に新作カットが多かったのはどうやら9話以降の構成だったようで。そういう意味では、TV版と比較しながら観られなかったのは、個人的には相当残念。まぁ、これからTV版追いかけるから問題ないっちゃないんだけどさ。けどけど。(しつこい。)
 でも、劇場版でも涙が出るくらい感動したので、きっとTV版の今後の展開も、かなりキてると信じる。このアニメ、相当面白い。

 という事で、帰宅してから時代劇専門チャンネルで再放送している『殿さま風来坊隠れ旅』の第2話を見逃したことに気付いちゃったんだけど……まぁいいや。『魍魎の匣』のアニメ版は録画することにして寝る。
posted by HOSHINA Shiho at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

お悔やみ。

 筑紫哲也さんのご逝去にお悔やみ申し上げます。『筑紫哲也 NEWS23』は小学生の頃からのお付き合いで、確か小学校の時の卒業文集でも、尊敬する人にこの人の名前書いたんだよな……。ニュースを知った時は独りで魔神の前で泣いてしまったよ。TBSの不祥事の際には、時に歯切れの悪い物言いをする事もあったけれど、それでもこの人の発言にはそれなりに結構影響されて来ただけに、とても残念です。
posted by HOSHINA Shiho at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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