2008年10月26日

意識したかも(BlogPet)

志穂は、意識したかも。

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

新たな衝撃、その波紋。

フィギュアスケートのステファン・ランビエールが引退を表明した。
tsr.ch(記者会見のニュース映像はこちらで)

 五輪プレシーズンにあたるこの年に、ジョニー・ウィアーと同じコーチに師事する事を決め、拠点をアメリカに移したステファン・ランビエール。こういった変化を自らに課した以上、少なくともその時の彼は、今年も現役選手として競技生活を続けるつもりだっただろうし、我々観衆もまた、それを疑ってなどいなかったと思う。
 それが。
 COIで華麗に滑っていた彼を観たのは、つい1ヶ月程前の事なのに。
 そんな彼が、程無くしてグランプリシーズのスキップを表明し、更にはかのCOIから約1ヵ月後にあたる10月17日には現役引退を表明する事になるなんて、誰が想像したと言うのか。

 ジェフリー・バトルが世界選手権で金メダルを獲って現役引退を表明した時も、今回のランビエールの引退表明でも、彼らの言葉の端々に浮かび上がるのは『五輪の金』への野望で、それはプルシェンコのファンをやって来た身としては、何だか凄く良く判るというか──解らないけど、分かると言うか。とにかく、「それ」以外の全てを手に入れながら、もう「それ」を手にすることが適わない事を本人が納得した瞬間に、彼らは自らの現役生活に終止符を打つ事を決意した訳だけど。
 それはある意味当然な気もするし、記者会見の写真や映像を覧ていると、そういうものなのだろうとも思えるのだけれど。でも。

 ──ああ、またじゃないか。
 ──また、前の五輪の表彰台に昇ったふたりが、次の五輪の前に消えてる。

 そう気付いた瞬間は、何だか酷く哀しくなった。
 フィギュアスケートと言うのは、何とも過酷なスポーツである。
posted by HOSHINA Shiho at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2008-2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

嘗ての衝撃、その続き。

フランスのアイススケーター・キャンデロロが荒川静香、浅田真央にラブコール

 ええと……何から話せば良いんだっけ。2006年の冬だったから、丁度トリノ五輪の直前にあたる時期だな。
 2008年にはプロ・スケーターも引退するとか、その時には日本でもアイスショウを演るとか、私の大好きなフィリップ・キャンデロロという選手──スケーターが、そんな事を言ったって情報を読んだのは。

 でも、いざ2008年を迎えたこの春、少なくとも私の元には、そういった類で信憑性ある情報は入っては来なかった。そりゃ、その時期は仕事の方も慌しかったからかも知れないけど……でも、結構注意してチェックしてたつもりだったから、どうなったかなって、頭の端でいつも考えてはいたんだよね。結論から言えば、上の記事を読む限り、件のツアーそのものはちゃんと今年の2月から始まっていたって事だし、引退報道も本人の予告どおりって事なんだけど。
 でも、このニュースのお陰で、件のアイスショウが日本でも間違いなく開催されるって事もちゃんと判ったし。10日の朝、1日遅れでこのニュースを見つけた時の私の衝撃と来たら──。それこそ、周囲にも触れ回った程で。
 まぁ、それくらい待ってた訳ですよ。このニュース。

 さて。さっきガンダム00を観ようと思って17時ちょっと前にTBSを廻したら、何故か今度開催される『眠れる森の美女』のプロモーション番組が流れていて、去年の時点では引退報道がなく進退不明──とか書いていたイリヤ・クリムキンが、ばっちり大澄賢也と語らっておりました。まぁ、クリムキンは今年もグランプリシリーズのエントリィがなかったから、もうそれ程驚きもしなかったけど……。
 今度のアイスショウに出るのですね。そりゃ、ここのアイスショウは去年も行ってるし、結構好きなんだけど……。

 ──何と言うか、多分報道の仕方なんだと思うんだけど!

 無念。
posted by HOSHINA Shiho at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2008-2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

ALI PROJECT TOUR 2008「禁書発禁」

 今日から始まった『鉄のラインバレル』というアニメの声優陣が余りにも豪華で吃驚してしまった午前3時。キャラクターデザインは平井久司なんですね。私、数年前までこの方は「南風見亮太郎」という名前で認識してました。

 さて。初回放送でオープニングが流れなかった以上、何でいきなり『鉄のラインバレル』のハナシしてんの? って感じですが、その辺は後ほど触れるとして、3日はALI PROJECT TOUR 2008「禁書発禁」に行って参りました。
 水曜に引き続き、今週はコンサート・ラッシュです。幸せな日々。
 今回のツアーは、NHKホールで開催された昨日が最終公演という事で、ここは気にせずにセットリストと共に簡単に感想を。もっともこのツアー、色んなサイトを覧てみた感じでは、会場によって構成が随分違うようなので、余りネタバレとか気にする必要ないのかな。MCとかは多少被るんだろうけど。
 『神風』
 『愛と誠』
 アリプロの曲は黒くなってからのものは大概好きだけど、所謂『大和ソング』に分類される系統が本当に好きなので、いきなりそんな曲で始まって、もうこの時点で既に満足。(笑)
 この付近のMCでは、今回の公演会場がNHKホールという事で、アリプロが初めてNHKホールのステージに立った時のお話がありました。尤も、アリカ様はその時、「次にこのステージに立つ時は紅白」とも思っていたそうで……アレ?(笑)
 とは言え、アリプロが紅白に出るようになったら日本も終わり……いや、再生の時かも知れない、とも宣うアリカ様。「自分達が紅白に出たら、一発で出場停止になるような事もやりたい」と言いつつ、「本当に出る事になったら、自分は小心者だから実際は無難にこなすと思いますが」などと前言撤回してみたりと、NHK関係者を気にしてか発言が微妙でした。
 『黙示録前戯』
 『青嵐血風録』
 『勇侠青春謳』
 アリカ様は小学生の頃、精神を鍛える為に剣道を習っていたのだそう。竹刀を持った剣道着姿で大和ソングを5曲ほど曲ほど披露して、一旦舞台袖へ。特にインスト曲などを挟まずに、速攻で次の『禁書』のイントロが始まるんですが、(ある意味予想通りというか)衣装替えが間に合わずに走って再登場。衣装はアルバム『禁書』のジャケット写真のものとほぼ同じだったんだけど、ブラウスの袖のボタンを留めながら唄い始める事になったりと、ちょっと散々なスタート。(笑)曲が終わった後、片倉さんに向けて「音始めるのが早いんですよ!」と怒ってたりして、可愛い。
 『禁書』
 『跪いて足をお嘗め』
 『未來のイヴ』
 今回の衣装は「司書」ではなく「秘書」です──と豪語してらっしゃいましたが、秘書の衣装で『跪いて足をお嘗め』は、やりすぎで素敵でした。でも、歌詞は怪しかったかな? 真っ赤なソファに、あの衣装で脚投げ出して座ってしまった時点で、歌詞はもう主役じゃなくなってしまった気もしましたが。
 そして『未來のイヴ』は大体コンサートの最後に演るという事で、これを唄ってしまうともうコンサートが終わった気分になってしまうのだそうですが、東京公演はまだまだ続きます。(笑)
 『眠れる豹』
 『月夜のピエレット』(インスト)
 実は、『眠れる豹』と『月夜のピエレット』の順番については自信がありません。この辺りは、他の方のサイトやコミュニティなども拝見して確認してみたのですが、ここに限って割りとバラバラな感じで……。自信ないところってみんな似てる?(笑)
『眠れる豹』を演る前には、アリカ様が自分の前世について語っておられました。個人的な感想ですが、(見た目ではなくて)夜行性で小悪魔っぽい感じが、タスマニアンデビルっぽいかなぁ、などと……。
『月夜のピエレット』はヴァイオリンが本当に素敵で、編曲も殆ど変更らしい変更はない(『月光ソワレ』張りの編曲ではなかった、という意味で)んだけど、時々良い意味で裏切りが入るところがあって、そこがまた絶妙で、ちょっと感動しました。
 『血の断章』
 『麁皮(あらがわ)』※環境依存してしまう曲名なのでちょっと違う漢字を宛ててます。
『血の断章』は、ずっと近親相姦ものだと思ってたんですが、実は吸血鬼ものなんだそうで、そう言われた瞬間に『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のクローディアのイメージが強烈に蘇って来たのですが、後でパンフレットを読んだら、やっぱり『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』に言及していらしたので、ちょっと嬉しかったです。
『麁皮』という曲名は、新橋の同名のステーキハウスから取ったのだそうです。更にそのステーキハウスの名前は、オノレ・ド・バルザックの小説から取ったのだろうという話でした。『麁皮』というステーキハウスはミシュランでも星を獲得しているお店ですが、私は勿論入った事はありません。(アリカ様はやっと入るくらいだとか。)個人的にバルザックと言えば、MAISON BARSACでなら食事した事がありますが、この流れに特に意味はありません。
 この時の衣装は血飛沫きで染まった白無垢だったのですが、これを脱ぐと、その下から羽のドレスが現れます。
 『雪華懺悔心中』
 『北京LOVERS』
 『聖少女領域』
 ローゼン閣下こと麻生総理支持を打ち出したアリカ様。現在、ローゼン閣下の総理就任に併せて絶賛売込み中との事でしたが……。(笑)でも、アリプロが X JAPAN のように総理大臣の一言で国民的なアーティストになると言うのなら──それって良いの?
 そして世の中の何だか良く解らないエコブームにも不満を漏らすアリカ様。自分は最後まで排気ガスぶっ放す車を運転し続けると宣っておられました。そして、究極のエコとは何か──と問いながら『ヘテロ失楽園』。
 『ヘテロ失楽園』
 『暗黒サイケデリック』
『暗黒サイケデリック』の時に流れていたマンデルブロー集合とアンモナイトの組み合わせのような映像が印象的でした。あれだけステージ上がオールスターで18禁状態だったのに(メンズのダンサーの皆さん、殆どTバックのみで踊ってた……踊って……いや、這い蹲ってたし)、サイケな絵や映像が好きなのでどうしても視線がスクリーンに。勿体無いよ自分……。
 さて、ここでライヴ本編は一旦終了。
 引き続き場内は昏いまま、ステージに大きなスクリーンが降りてきて流れて来たのは──『わが揩スし悪の華』のPV全編。そして今日から放映開始の『鉄のラインバレル』のプロモーション映像(多分、オープニングのノンクレジットVer.だと思われる)──要するに、ラインバレルの主題歌『鬼帝の剣』。
 そしてこの後が本当のアンコールで、再び皆さん登場。格好は勿論……わが揩スしのPVに出てくる、あの悪役のお姿。待ってました。
 『わが揩スし悪の華』
 『亡國覚醒カタルシス』
 『鬼帝の剣』
『鬼帝の剣』はフルコーラスです。アニメもまだ未放映でCDも未発売なので、本当に最初の最初のお披露目! また今回も凄いよアリプロ……。
 そういえば、『わが揩スし悪の華』のジャケットはチェコで撮ったので、背景は(稲妻以外は)特に合成処理などしていないのだそうですが、周囲からはまず合成だと言われるといって、ちょっと心外だ──といった話もしてたな。

 ライティングも病的で素敵だったし、パンフも丁寧な造りで、今回も娯しいコンサートでした。今後、NHK系列で何かを行えるとは到底思えなくなるようなステージでしたが(笑)、今後もコンサート会場はもっと大きくなり続けるかな。
posted by HOSHINA Shiho at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ALI PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

J-WAVE 20th ANNIVERSARY SPECIAL VISIONARY WORLD〜LIVE!!TOGETHER

 同じ平井堅ファンとして仲良くしてもらっていた元同僚嬢から、(5月の武道館コンサート以来)久し振りにケータイにメールが来たのが、確か先週末。ライヴのチケットが当たった旨と、そのゲストが平井堅とスガシカオ──の文面を読んだ瞬間に、それが週の真ン中だったにも関わらず、詳細ほぼ何も確認せずに「行く!」と即答してしまった私。

 そんな訳で、昨日は『J-WAVE 20th ANNIVERSARY SPECIAL VISIONARY WORLD〜LIVE!!TOGETHER』のプレミアムライヴを観に、港区某所に行って参りました。

 開場時刻が21時半だったので、事前に六本木ミッドタウンで同僚嬢と軽く食事を済ませてから会場入りしたのですが……流石50組100名のみご招待(応募総数は5000通だったらしい。)の、関係者を加えても150人にも満たないような人数のライヴだっただけあって、ステージと客席が物凄く近い! 因みに私の席は2列目だったので、余りの近さに緊張して、開始前にちょっとお腹痛くなりました。(何故。)
 個人的に、ラジオのライヴ(対外的に流れるのは音だけ)って他のライヴとちょっと違うんだなぁ──と思ったのが、スガシカオとか平井堅とかがかなりの至近距離のステージにいるにも関わらず、割とこう……客席もリラックスムードだったというか。みんな大人だからかも知れないけど、何と言うか──客席にも微妙なゆるさがあって。それがまた良かったです。
 どうせ中継で流れちゃってるけど、一応お約束のセットリストも。
 スガシカオ(22時〜)
  『POP MUSIC』
  『フォノスコープ』
  『愛について』
 平井堅(23時〜)
  『Twenty! Twenty! Twenty!』
  『楽園』
  『いつか離れる日が来ても』
 因みに『POP MUSIC』はシカオがその場で唄っていた訳ではなかったので、この曲がラジオで流れている間は、場内はシカオとパーソナリティの中野めぐみの裏トークでした。この時、シカオは会場の名前連呼してたんですけど(今後、移籍でもしない限り、この会場に入る事はないだろうから写メ撮りまくるとも言っていた・笑)一応、ラジオでは会場名は流れていなかったようなので、ここでもあえて言わない事にします。
 そんな訳で、スガシカオのギター1本の生ライヴは実質2曲。平井堅は『Twenty! Twenty! Twenty!』からライヴで全3曲でした。
 今回感動したのは、やっぱり音源が目の前にあって、マイクというよりは生の楽器の音が確り聴こえていた事、それから、その演奏している姿も良く視えていたって事で──例えば『楽園』のピアニカとか、『いつか離れる日が来ても』のパーカッションとか、ぶっちゃけ平井堅よりガン視してしまうくらいのインパクトがありました。いや、平井堅視てました。視てましたけど。
 ライブが終わった後の、ふたり揃ってのMCもすっごく面白くて。イベント終了時に中野めぐみが爽やかに曰く「一応脚本あったんですけど、まるで無視されてしまいました」状態だった上に、ディレクターさんかな? そんな感じの人が、ステージに向かって何度も「捲きで!」のリアクションしまくっていたのに、これまたやや無視で番組がなし崩しに終了してしまい、ステージの前でがっくり肩を落としていた姿も可哀相だったけれど──場内で観ている分には(放送分終了後のトークも含め)涙が出るくらい笑わせて戴きました。
 週の真ン中にここまでラッキーで良いのだろうか……とか思っちゃったくらい、良かった。
 ここまでプレミアムなイベントはもう余りなさそうですけれど、今回は愉しかったです。幸せ。
posted by HOSHINA Shiho at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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