2008年08月30日

志穂と息したかったみたい(BlogPet)

きのう、志穂と息したかったみたい。
だけど、抽選みたいな記憶されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

SUNSTAR Ora2 presents 20th J-WAVE LIVE 2000+8

 そんな訳で。17日は国立代々木競技場第一体育館で開催されていた『20th J-WAVE LIVE2000+8』に行って参りました。
 そんな訳で──と書き出してみたは良いものの、全然理由を説明してないので、真面目に説明しますとですね。ちょっと長いんですよ。長いって前置きしたから書きますけど。
 先月、平井堅のコンサートに行ったんです。さいたまスーパーアリーナに2回程。で、5月から始まったコンサートツアーの最終地点は沖縄だった訳ですけれども、流石にこれは諦めた。遠いしね。
 ──でも。どうもネットを徘徊すると、その沖縄の最後の公演で、非常に重大な事を言ってた訳ですよ、堅ちゃんは。
 何と、最初はこのツアーが終わったら引退するつもりだったとか、そういう話で。確かに、5月の武道館の時から妙に耳に残るMCが多いな、と思ってはいましたとも。武道館では、「僕にとって世間は敵です。けれど、ここにいる人達はみんな味方です」みたいな事を云ってた。まぁ、この辺りはよく聴く台詞かも知れないけれど。それと同時に、「こうやって聴いてくれる人達がいるから唄える」とか「支えられて唄える」とかそんなニュアンスの事を云って、「そんな事にも、今日初めて気付きました」と、そんな風な事も云ってた──ように記憶している。ちょっと間違ってるかも。何しろもう3ヶ月以上も前の話だし。でも、私はこの辺りの話に甚く感激してしまって、そして武道館は拍手に包まれた。この辺りは、ホント。
 それから2ヵ月後の、さいたまスーパーアリーナでのMCでは、同窓会の話になって。「あゆとかって同窓会行くのかな」なんて言いながら、3年ほど前だったかに自分が同窓会に行ったら、みんな自分にとっては良く知っている人達なのに、同級生がみんなして自分の写メを撮る──と。ビール呑んでるだけで、先生まで自分の写真を撮るのだと──そんな事を言って。それからもう二度と同窓会には行ってない、と。それだけ言って、その話をあっさりと終えちゃった。
 そして何より私に「?」と思わせたのは、さいたまスーパーアリーナでの2日目の最後。彼がちょっと残念そうな寂しそうな声で「あと2回かぁ」と──そう、呟いた事。マイク片手に、もう片方の手をこめかみ付近にやって、誰にともなく、そんな言葉を口にした、その瞬間。平井堅ってヒトが、その時に何を考えていたかなんて私には到底想いも及ばないけれど。それでも何だか凄く不思議に思ったのだ。別にそこまで深刻にならんでも、と。
 でも、平井堅ってヒトのMCは、コンサートの度にいつもちょっと落ち込んでて、唄ってる内に浮上してくるみたいなところもあったから、今回もそうなんだろうなって、勝手に思ってた訳です。それが。
 ──実は、引退するつもりだったって、どういう事よ、と。
 芸能人として特別扱いされるのが嫌だったとか、自分は絶対にそんな風にスレたりしたくないとか、唄ってる意味が解らなくなってきたとか、そんな感じの理由だったらしいけれど。
 もっと聴きたいのに。聴かせて欲しいのに、何さ。いや、ファンって身勝手だな。うん。
 とにかく。
 フィギュアスケートの観戦じゃないけどさ、こうなったら、現役の内に、引退しない内に、そこまで無理しないで観に行ける距離なら、聴きに行ける距離なら、なるべく脚を運ぼう。運びたい。それがこのヒトの、唄う理由になるのなら──なんて、そこまでは思ってないかも知れないけれど、まぁ代々木体育館に行くのなんて普段の通勤時間と然程変わらないし、それこそコンサートやら試合やらで慣れてるし、行くか、と。
 そんな訳で──平井堅の唄を聴く為に、J-WAVE LIVEの3日目に出掛けて行ったのです。理由ここまで。
 17日の参加アーティストは、森山直太郎、青山テルマ、くるり、アンジェラ・アキ、平井堅、スガシカオ(登場順)といった面々で、それぞれ個性があって、何と言うか……みんな面白かった。(笑)いや、素敵でした。
 そんでもって、平井堅の曲のセットリストは以下のとおり。
 『POP STAR』
 『瞳をとじて』
 『Twenty! Twenty! Twenty!』 with KAN
 『君の好きなとこ』 with 三谷幸喜 & 清水ミチコ
 切ないバラード(と平井堅が言っていた)J-WAVEのアイキャッチ with KAN & 三谷幸喜 & 清水ミチコ
 『いつか離れる日が来ても』
 『Love Love Love』
 ゲストの色合いもあってか、誰よりもMCが長かったのが印象的でした。(笑)
 あと、この日はアンジェラ・アキもいた訳ですが、平井堅がMCの時に、アンジェラ・アキが「Ah...」と唄う時のあの高音はファルセットか地声か──といった話をしていて、後にアンジェラ・アキ答えるところの、彼女のあれは地声なんだそうですが、逆にアンジェラ・アキも平井堅の「Uh...」という高音はどっちなのかといった質問をしていて、これについて彼はファルセットと答えていてですね、ちょっとした豆知識になったな、などと。そんだけなんですが。
 私にとって平井堅は「癒される声」、スガシカオは「イカされる声」なので、ラストふたりが連続だったのも嬉しかったです。それにしても『午後のパレード』の時の、みんなの振付のバッチリっぷりには驚きました。あの会場、シカオファン多かったんだなぁ。

 そんな感じで、何だか夏休みも終わってしまいましたが。最後の最後でイベント続きで、まだ疲れが取れません。でも今週末も、バーベキューと元同僚の結婚式二次会です。う〜ん、いつ休むんだ自分……。
posted by HOSHINA Shiho at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 平井堅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

GUNDAM00 x CODE GEASS GO!GO!5 FES ‘08 in 武道館

 16日に、『GUNDAM00 x CODE GEASS GO!GO!5 FES ‘08 in 武道館』に行って参りました。ぶっちゃけ『ガンダム00』と『コードギアスR2』の共通点なんて、制作会社がサンライズなのと玩具売ってのがるバンダイってくらいしか知らなかったので、この辺りが暗躍してるのかと思ってたのですが、公式サイトを観ると、ソニー・ミュージックエンタテインメントの名前があったりして、何気にこのイベント、音楽会社の影響大? そして、そこにバンダイの名前はないのであった、と。

 16日と言えば当然、コミケ2日目。サンライズ系のアニメもこの日の配置だったので、その日は午前中は東京ビッグサイトに寄って買い物をしてからの会場入り。チケットの受け取りの必要があったので16時には会場入りしたのですが、もうその時刻には既にグッズ列は凄いヒト。因みに私も、カタログとペンライト、ストラップという比較的定番な商品を購入したのですが、グッズ列が大変な事になっていた理由の一因は、購入時に判りました。要は日本語が余り通じない売り場があったりして(嫌味とかではなく、物理的に通じなかった。)、オーダーに時間がかかっていた訳ですね。う〜ん。
 実はオフィシャルが主催するこういったアニメのイベントは、結構久し振りで。私も中学生の頃はワタル(ビクター)やらライジンオー(ユーメックス)やらのイベントにも随分脚を運んだのですが、流石にこの歳になってくると余りそういった機会もなくなっていまして、会場に入って暫くは感覚を思い出すのに必死になってました。まぁ思い出してしまえば後はって感じでしたが……。しかし、当時は自分達ホント子供だと思ってたのに、今となっては──遠いところに来たものです。
 イベントの始まりは開始55秒前からのカウントダウンで、45……35……25……15……10,9,8,7,6,5までやって、イベント名称が故にカウントが5で停まってしまう辺り、こういうイベントっぽくて、ちょっと愉しかったりして。
 既にイベントが終了しているので遠慮なくセットリストを列挙。
 ORANGE RANGE
  『O2』
  『シアワセネイロ』
 FLOW
  『COLORS』
  『WORLD END』
 ALI PROJECT
  『勇侠青春謳』
  『わが揩スし悪の華』
 ジン
  『解読不能』
 access
  『瞳ノ翼』
 SunSet Swish
  『モザイクカケラ』
 前半はギアスオンリーでギアス関連の曲と、ギアスの声優が演じる独白形式のミニドラマ。各アーティストの間に、福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美の4人がキャラとしてドラマを演じていくといった形でイベントが進行していきます。C.C.とカレンの再開シーンや、スザクの壮絶な独白は、本編では語られないエピソードだったので新鮮だったかな。
 また、私としては今回アリカ様が一番大きな目的だったので、アリカ様の言葉には感激。私が行った回は16日だった訳ですが、15日(終戦記念日)は喪服を衣て武道館周辺を徘徊していた旨のお話があり、「皆さん、今日(こんにち)の平和に感謝しましょう」のとのお言葉。察しの良い方ならこれでお気づきのはず……これってアリカ様、靖国参拝をなさったという事ですよね。
 後半はガンダムオンリー。とは言え、ガンダムの場合はどうしても曲数が少なくなってしまうので、宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、神谷浩史の演じるひとつひとつのミニドラマがとても長く、正直観応え……というか聴応えがありました。本当に。ただ、声優さんの側にしてみれば、これは相当緊張しただろうと思います。ガンダムの場合は、ギアス以上に演じるシーンひとつひとつが壮絶だったし。目の前の観客全て自分独りに注目してるって状況で──三木眞一郎惚れる。(私の隣の席の女の子泣いてた。)吉野裕行超凄い。
 曲のセットリストはこんな感じ。
 UVERworld
  『儚クモ永久のカナシ』
 ステファニー
  『フレンズ』
 Taja
  『LOVE TODAY』
 the brilliant green
  『Ash Like Snow』
 最後にこの2作品の声優さんが揃ってひとりひとりご挨拶があって。ゆかなが女子の声援にいたく感激していたのが印象的でした。(違う)
 今回、イベントに行くのを決めたのが15日の18時過ぎとか言うかなり突貫な参加だったのですが、席も結構良くて愉しかったです。アニメのイベントも、ちょっと他と毛色が違って愉しいな。
 しかし、イベント終了後は武道館の外に出た途端、唐突に大雨。もう、酷い豪雨。年間でこんなに沢山の本を持って歩いてる日なんて下手すりゃ片手の指で足りるほどだと言うのに、何でそんな日に限って……と半ば脱力しつつも、その後軽く食事を済ませ、なるか嬢の同僚氏が回してるという新宿二丁目のクラブへ本持ったまま移動。(笑)二丁目のクラブって初めて入ったんですが……その、やっぱり他とはかなり違っていて、九割方男性なのに全く声をかけられる事もないし、何と言うか……う〜ん、眼の保養? はい。ええ、もう疲れていて全然踊りたいとかいう状況じゃなかったのですが、とにかく新たな娯しみを識りました。(笑)ありがとうございます。
 そんな感じで、夏コミ2日目の夜は更け往く……。
 因みに17日は『20th J-WAVE LIVE2000+8』とかに行ってたりするので、その辺りの話はまた後ほど。
posted by HOSHINA Shiho at 02:48| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

コロー 光と追憶の変奏曲(BlogPet)

志穂の「コロー 光と追憶の変奏曲」のまねしてかいてみるね

今年も代表作のは印象派やキュビズムに数えられるアイスショウな色合い♪
あとはIMG絡みなのを描いた。

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。