2008年04月11日

音無川の遊歩道。(BlogPet)

志穂の「音無川の遊歩道。」のまねしてかいてみるね

日本人の執着も桜達はごまんというよりいて桜達は、いて、特攻機に桜達は、これは土曜日だ。
要するに、特攻機にを眺めて桜に対するこの通りに向かって来た桜に対するこの通りにソルマックを眺める時がある訳である事もかけて桜を愛でる事はごまんですかに高く築かれた桜に対するこの執着はかなり至難の西の桜は何だろうけれど、午後から続く桜への業だと思う時は散り際が、桜並木に入る!
川まで桜の花を観る為に植えられたので、居眠りする事も桜が植わっていても桜達は何だろうけれど、音無川沿いのだけど、こっちは行きがけに植えられたって冗談抜きで2時間以上の西の斜面にはもう、午後から、桜への西のだ。

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

音無川の遊歩道。

 日本人の、桜に対するこの執着は何だろうと思う時がある。
『薔薇は美しく散る』という概念(笑)を知っている日本人はごまんといるだろうけれど、実際に薔薇の散る様を思い出せる人がどれくらいいるかというと、これは結構稀なんじゃなかろうか。それに較べて、桜の花の散り際を思い出せない日本人を捜すとなると、こっちはかなり至難の業だと思う。だって、日本の学校には、まるで義務なのかと思うくらい、必ず桜の樹が植わっているもんだし。というか、あれって冗談抜きで義務なんですか? 校庭に桜の樹がない学校なんて、日本の何処かにあるのかなぁ──なんて、そんな風に思うくらい、桜の花は日本人にとって馴染みがある訳で。
 そりゃ、特攻機にだって『桜花』なんて名前付けちゃうよね。桜は散り際が一番美しい、お前等も桜のように華々しく潔く死ねと強要されりゃ、日本人としてはもう、ハイ御尤も──としか。

 さて。
 先日、お天気に恵まれたので、音無川まで桜を観に行って来た。川沿いの遊歩道は、江戸時代から続く桜の名所である飛鳥山の麓あたりから、旧中仙道の板橋の先まで、実に千本以上の桜が延々と続く桜並木になっているのである。
 この通りに植えられた桜達は、川沿いに高く築かれた堤防の上から、川面に向かって盛大に下に伸びている。要するに、その枝振りを観る為に頸を上に廻す必要がないのだ。真横を眺めていても、というより俯向いていたって、その見事な枝が視界に入る。
 そしてこれが、宿酔いに丁度良い。若干気持ち悪くても、俯向いて漫ろ歩いているだけで、桜の美しさを愛でる事ができる。一所に留まらないから、居眠りする事もないし。
 それで、その時は行きがけにソルマックを購入したその足で電車に乗り込み、辿り着いた王子の駅前から、それこそ往復で2時間以上もかけて、だらだらと川沿いを歩いて来たのだった。

 今日は土曜日だけど、午後から出勤の予定。これを書き終わったら出ますよ。相変わらず仕事は忙しいけれど、それでもこうやって桜の花を愉しめる瞬間がある事は、かなり幸せに思える。


 満開の桜を眺める時に想像するのは、その山の西の斜面に一本だけの桜の老木と、そこに参じる人々の面影。
 日本人である事を差し引いても、私の桜への執着もまた、拭い去れないものがある──ような、気がする。
posted by HOSHINA Shiho at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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