2007年11月30日

通勤すればよかった(BlogPet)

きょう、通勤すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「ねりな」が書きました。
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2007年11月28日

インターナショナル ネイル エキスポ 2007

 今年も有給を戴いて、『インターナショナル ネイル エキスポ 2007』に遊びに行って参りました。会場は、ある意味既に勝手知ったる東京ビッグサイト。この会場、仕事やこういうイベントなんかで、年間に片手の指じゃ足りないくらい行ってる気がします……ははは。
 とにかく、現在ネイルとは全く関係ない職に就いている癖にウィークディに有給を取っての参加という事もあり、なるべく沢山のクラスルームに参加すべく、開場時刻を目指して会場へ。
 今回は会場が西3・4ホールという事で、例年より一気に狭くなっていたのですが、それより何より私が驚いたのが……パンフレットの薄さ。去年まで比較的厚かったパンフレットが今年は本当に薄くて、表紙を入れても16ページ。広告枠を完全に削ってしまえばこんなもんなんですね。
 また、クラスルームが全て整理券制になっていた事もやや衝撃。もちろん、事前に公式サイト等もチェックしていたので知っていたのですが、整理券制(しかも座席指定)は初めてだったので驚きは禁じ得ず。ただ、折角朝早い段階で整理券を貰っておいたのに、前の方の座席が空いている授業もあったりして、何だか微妙な心境に。席は選択性でも良かったような。それでも流石に一番のお目当てだったエリコネイルの授業はかなりの埋まり具合でした。これは開催時刻も関係あるのかな。
 また、クラスルームに関してもう一点驚いた点を挙げるなら、今年はとにかくジェルの授業が多かった。
 私がスクールに通っていた頃(と言ってもまだ卒業して2年くらいですが)というのはアクリリック全盛期で、ジェルはまだ削ってオフするハードタイプのものが基本。アクリリックのようにアセトンで落とす事の出来る、所謂『ソークオフジェル』というのは、当時だとカルジェルくらいしか聞いた事がありませんでした。
 当時主流だったハードジェルは溶かして落とす事が出来ない為、オフする時に削りすぎて爪を傷めてしまった知人などもいましたし、カルジェルに関しては資格がないと扱えないといったハードルの高さもあって、その頃スクール生だった私の周囲では、圧倒的にアクリリックの方が人気でした。
 が、去年にはカルジェル以外のソークオフジェルが目に見えて台頭。今年のエキスポではクラスルームはもちろん、各企業ブースでもジェル商品が格段に増え、デモンストレーションもかなり多く開催されていました。私の場合は、スクールでソークオフジェルを習っていない事もあり、この辺は自分で勉強する事になるので結構必死に見学。もっとも、私自身が最近サロンで施術してもらってるのも専らソークオフジェルなので、サロンワークについてはやってもらいながら研究していく感じでしょうか。
 もちろん、既存のアクリリックに関しても、各企業とも新ブランドや新商品の発表もあって非常に面白かったです。特にエリコネイルの新ブランドに関しては、本当に可愛いのに実用性が素晴らしくて感動。スクール生の頃から試作品が何度か出ていたので、商品開発に熱心なのは感じていたのですが、こうやって大々的に新ブランドとして形になって現れると改めて凄いなぁ、と。
 各企業のデモンストレーションで目を惹いたのは、エヌイーエスのCHRISTRIO(クリストリオ)。デモブースが施術者の後ろにも廻って観られる造りになっていて、モニタ越しでなく、施術しているところが直接良く観えるんですね。視ていて非常に参考なりました。また、デモが一番目立っていたのはエリコネイルのMoreCouture(モアクチュール)。こちらは新ブランドの発表という事でセットも大々的。ただ、施術そのものはどうしてもモニタ越しになってしまうという事で、人気ブランドの性とは言え残念でした。
 こういったイベントに参加すると、モチベーションが上がって「勉強したいっ」という気がムクムクと湧き上がってくるのですが、これまたいつまで続くやら。(笑)

 さて。昨日AFPのニュースを読んで初めて知ったのですが、振付師のモーリス・ベジャールが亡くなったそうですね。
 ベジャールの振付はどうも難解で好きになれなかったのですが、シルヴィ・ギエムのボレロには甚く感動しました。ご冥福をお祈りします。
posted by HOSHINA Shiho at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

シュルレアリスムと美術

 TEBの男子の表彰台予想が丸ごと全部外れたり、中野友加里が2大会連続でトリプルアクセルを決めたりと、色々な意味で涙が出てくるような展開が続いているグランプリシリーズですが、私はというと、11月のお休みはほぼ全て、体調が優れずベッドの中で過ごしておりました……。とにかく風邪が治らない。治ると新たな風邪を引く。それでもグランプリシリーズが追いかけられているのは、WebとBS朝日のお陰なんですが。
 とは言え、美術館の企画展は期間制限付き。年末に向けて大小のパーティもあるし、11月の休日を無駄にしてしまった所為で、行きたいもの全てに行く事はできなくなってしまったけれど、優先順位をつけてどれかを選ばなくては……という訳で、行って来ました横浜美術館。

 実は横浜美術館には余り良いイメージがなくて……というのも高校生の頃、初めてこの美術館に行った時、多分その時は県民の日か創立記念日か、そんな限定的な休日だったと思うのですが、とにかくその日、わざわざ横浜まで脚を運んだのにも関わらず横浜美術館がお休みでがっかりした事がありまして。
 それ以来、一度もこの美術館には行った事がなかったのですが、今回は大好きなシュールリアリズム(最近は「シュルレアリスム」と呼ぶのですね。)を題材とした展覧会という事で、週末久しぶりの外出となりました。
 今回の展覧会は『シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティをめぐって』というタイトルで、シュールリアリズムの作品を切り口に、多様な画家の作品が集まっています。シュールリアリズムといえば、まず思い浮かぶのが、ルネ・マグリットとサルバドーレ・ダリ。この辺りはもちろん外さず、ジョルジオ・デ・キリコやマン・レイ、ポール・デルヴォーなど人気どころも一通り揃えています。そう言えば、パブロ・ピカソの作品もありました。ピカソはどちらというとキュビズムに分類される気がしますが、前衛芸術(と言ってしまうと「アヴァンギャルド」と置き換えられてしまうのかな)といった切り口から捉えると、被ってる面もあるのかな。どちらにしても、シュルレアリスムの画家じゃないような。でも、そんなふうに考えてゆくと、パウル・クレーも怪しい気がするので、気にしないことにします。
 とにかく、上述のような有名どころは大体抑えた展覧会で、教科書でお馴染みのマグリットの『大家族』の他、見応えのある絵が他にも幾つか。作品は章立てられて展示されてはいたのですが、そもそもシュルレアリスム自体が難解なので、分類されていても余りピンと来ず……単純に時系列に並べてくれた方が解りやすかったかなぁとも思いました。
 もしかしたら、その難解さこそが、シュルレアリスムの真髄なのかも知れませんが。
 『いづつやの文化記号』さんでも触れられていますが、シュルレアリスムの作品は、日本の場合は地方の美術館の方が面白いものを持っている感じですね。こういった企画展、もっと開催されるとありがたいですが、できればもう少し派手にプロモーションしてもらえると助かります。見逃してがっかりする事も多いので……。
posted by HOSHINA Shiho at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

要素の右の「e」マーク。

 先日、スケート・カナダの男子のフリースケーティングのスコアを眺めていて初めて気になったんだけど、今季のスコア表には、各要素の右隣、基礎点の手前部分に「e」という文字が載っていてる場合がある。「今までこんなのあったっけ? というか意味が判らない……」なんて思いつつ読み進める内に、程なくして全ての「e」がフリップに対してのみ付いている事に気付く。
 そこで、これが噂の「踏み切りのエッジの間違いに対する警告(テクニカルパネルが、ジャッジに対してGOEを下げるよう注意を促すのだそうな)か」と思い至るんだけど、私なんかはこの辺りの判別がほぼ出来ていないので、ブライアン・ジュベールやジェフリー・バトルのフリップに「e」が付いているのを見つけてしまうと、単純に「うわー、厳しい!」と思ってしまう。その割には、カップ・オブ・チャイナのステファン・ランビエールなんかは、あちこちでフルッツの指摘を見かける割りに件の「e」がさっぱり付いてないので、グランプリシリーズは試合によってジャッジにかなりの差があるってのは、まんざらデタラメな指摘でもなさそうだよな──などとも思ったり。
 正直言うと、この踏み切りのエッジの指摘に関しては、先の世選に於ける女子シングルで、アジア勢が表彰台を独占してしまった事を受けた(安藤美姫や浅田真央のような)ジャンプを得意とする黄色人対策だと思ってたので、本格的に厳しく取っている事にちょっと驚きだったりもしてます。

 さて。
 グランプリシリーズが始まって本格的にシーズンインしたというのに、ここは何だか更新もままならない状況ですが、よくよく思い返してみれば、別にここってフィギュアスケートについてだけ書いていたという訳でもないのですよね。今更ですけど。
 別に、更新していない間だって、日比谷公園でワインを散々呑んだり、尋常ならざる肩凝りに苦しんでアロママッサージに行ったり、痩身に行ったら右足のセルライトが余りにも痛すぎて施術さえまともに受けられなかったりと、何だかどうしようもない事は沢山しているので、またそんな話題でもあれば、のらりくらりと書いて行こうかと。
posted by HOSHINA Shiho at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート2007-2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

所為(BlogPet)

きのう志穂の、所為とか注意するはずだった。
それで志穂でご無沙汰気味へお話したかった。
でも、志穂とダイジェストした?
だけど、志穂とダンスしたいなぁ。
それできょうは志穂は会場が装置しなかったよ。

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posted by HOSHINA Shiho at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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