2007年02月21日

って言ってたよ(BlogPet)

こないだ、志穂が 私は丁度ターゲットになった彼女の後ろの方にいたので、ある国際キャンデロロファン的には正面にいたと言って良い感じでしょうか。 って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

国際戦の動向 - ISU Four Continents Championships 2007

 引き続き四大陸選手権についても触れておきます。こちらは映像は全くの未見。多分ネット上をうろつけばそこここに転がってるような気がしますが、リザルトを追い駆けるだけ精一杯。というか、結果だけでも充分予想通りというか……。

ISU Four Continents Championships 2007 Men Result

 ショートプログラム終了時点で、女子も含めてアメリカ勢が揃いも揃って不発だったのには愕きましたが、いざ最終順位を眺めてみれば、男子は予想に違わぬ結果……エマニュエル・サンデュを除けばですが。
 日本勢は、四大陸には二軍を出すのが通例になっていますが、今年から世界選手権の予選も廃止されていますし、冬季アジア大会も毎年ある大会ではないので、米国勢とカナダ勢のメンバを眺めてしまうと、来年は日本勢も一軍が出れば良いのになぁ――などと思ってしまいます。ポイント稼ぎ云々については全く考えていない発言なので、その辺突っ込まれると何とも言えませんが。
 今大会での注目株はアメリカのライアン・ブラッドリーでしょうか。彼は富士ゼロックスのCMで日本でも有名ですね。でも、急にここまで上に来るとはちょっと意外。彼も世界選手権での活躍が楽しみな選手の一人です。
 ところで李成江は何でいないんだろう? 中国も二軍が出るんでしたっけ、四大陸って。

 女子に関しては、村主の棄権は残念でしたね……。彼女、来年はどうするんだろう。
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国際戦の動向 - ISU European Figure Skating Championships 2007

 1月は久し振りに、ちょっとばかり仕事が大変かもしれない時期に突入してしまい、全米や欧州選手権については、ビデオさえ録り逃す程の忙しさでした。まぁそんな時期もあります。若干体調は優れないのですが、物理的に眼が見えなくなったりあばらが痛むと言った事は特にないです。

ISU European Figure Skating Championships 2007 Men Result

 欧州戦に関しては、一昨日やっと男子だけ映像を観たのですが、ブライアン・ジュベールもちょっと調子を落としているというか……シングルジャンプを跳んでたりしていて、ちょっとびっくり。実際、丁度試合をしていた頃(1月末だっけ?)にも、ショート終了時点でベルナー一位の報を聴いて、かなり愕いた記憶があるのですが……。
 ただ、欧州戦はジュベールが牽引役になっているのか、猫も杓子も四回転、みたいな雰囲気になっていてちょっと嬉しい……かもしれない。世界選手権に向けて期待が膨らみます。
 個人的に期待しているのはロシアのアンドレイ・ルータイ。コーチは、エフゲニー・プルシェンコやアレクセイ・ヤグディンを育てたアレクセイ・ミーシンとのこと。解説で樋口さんも仰ってましたが、彼のジャンプはいかにもミーシン仕込みといった感があるので、将来に期待です。フランスのアルバン・プレオベールはもっと上に来るかと思っていただけに、この順位はやや意外。逆に五輪での成績が芳しくなかった、イタリアのカレル・ゼレンカは思ったより上に来てますね。欧州は何と言うか……誤解を恐れずに言えば、(プルシェンコファンのお前が言うか、という感じですが)矢張りヤグディンやプルシェンコがいなくなってこそ、新しい時代が始まるような気がします。彼らの存在は、ひとつの呪いに近い気がするのです。だけどこれはもう、仕方ない。仕方のない事です。

 欧州勢は次はもう、世界選手権を残すばかりですね。う〜ん、ステファン・ランビーエルは復帰してくるかなぁ……。
posted by HOSHINA Shiho at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

飲み物(BlogPet)

BlogPet 今日のテーマ
「あなたはコーヒー派?紅茶派?」
 どっちも行ける。
 心身ともにリラックスしたいときは紅茶だけど、仕事中など(気を抜けないけれど)リフレッシュしたい──という場合は珈琲、みたいな感じかなぁ……。
 なので「珈琲と紅茶どっち?」と訊かれると、実はその瞬間は本気で悩んでいる事が多い……。
posted by HOSHINA Shiho at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

各国国内戦の動向 - 2007 State Farm U.S. Figure Skating Championships

 各国国内戦の結果を追い駆けてみよう第六弾は全米です……。もう男子シングルは四大陸も終わってるんに何を言ってるんだか、という感じですが……。そういえば、何故か全米だけは、国際試合でもないのに Yahoo! ニュースに結果が上がるんですよね。カナダやロシアは上がらないのに。

2007 State Farm U.S. Figure Skating Championships Senior Men Result

 ……。
 何から申し上げましょうか……。
 こう、物凄くファンなのかと訊かれると決してそうでもないんだけども――みたいな感じでもあるのですが、とは言え、ジョニー・ウィアーがとうとう全米のタイトルをも喪ってしまったというのが如何とも……。彼は全米のタイトルこそ持っていましたが、世界のタイトルは何も持っていない選手でしすし、それに加えて、今シーズンのグランプリシリーズのあの不振。得意のショート・プログラムでエヴァン・ライサチェックの方が順位が上だった時点で嫌な予感はしていたのですが、遂にライサチェックに抜かれてしまったのか、と……。
 ウィアーは、ショートプログラム勝ち逃げの印象が強い選手ですが(逆に言うとフリーに弱い。)ライサチェックは、どちらかというとショートにミスが多く、フリー・スケーティングで追い上げるタイプの印象があります。ですから、普段どおりの試合であれば、ライサチェックに抜かれるのは間違いないだろうな、とは思っていたのですが、しかし。しかし。
 更に付け加えるなら、ライサチェックは全米のタイトルこそ持っていませんでしたが、世界選手権の銅メダルはふたつ程持っているので、これで完全に彼らの国内評価も入れ替わった形なのでしょう。
 そもそもウィアー2位じゃなくて3位だしね……。

 でも4回転にも挑戦してるし、(両足着氷ながら)着氷も成功しているし! 世界選手権の健闘を期待しています。早く完成度の高い『ナザレの子』が観たい!
posted by HOSHINA Shiho at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

そうだ、京都行こう。

 去年の11月8日。チケットが取れて1月8日の SOI に行く事になった私は、「大阪くんだりまで行くなら交通費もそれなりにかかるし、SOI 以外にも何か観光して来たいよなぁ。冬だし折角なら……そうだ、京都行こう@JR東海」という事で、宿泊先を京都にする事に。1月6日に出発して、7日までは観光。8日に大阪に移動して SOI というスケジュールで、京都観光を画策した訳です。そんな訳で今更ですが、今回はその時の回想録。
 1月6日は、昼前に東京を新幹線で出発。京都駅に着いてまずはランチ。選んだのは、京都伊勢丹にある柿安三尺三寸箸です。柿安三尺三寸箸は日比谷シャンテの中にあるお店がお気に入りだったのでちょっと期待してたのですが、京都伊勢丹のお店は至って普通に美味しかったです。
 それからホテルに一度チェックインして、京都観光開始。最初はバスで、同行の同僚嬢ご希望の平安神宮へ。平安神宮は余り歴史のない神社なので個人的には殆ど興味がなかったのですが、折角なので御朱印集めと洒落込むべく、ここで御朱印帳を購入。そのまま歩いて知恩院へ向かったのですが、既に夕暮れで入る事が出来ず。知恩院については、中学の修学旅行でとても良い思い出があったので、どうしても入りたかっただけに残念。そのまま更に八坂神社まで歩き、こちらでも御朱印を戴きました。しかし冬の夜は早く、八坂神社を出る頃には既に真っ暗……。それでも尚歩いて、閉門直前の清水寺へ滑り込み。何とかひと通り観光はできましたが、気が付けば完全に夜。
 夕食は同僚嬢に紹介してもらった、祇園にある京麹というお店で戴きました。オリジナルの精進鍋が絶品! お肉が入って無くても美味しいお鍋ってあるのですね。
 ホテルに戻ってからは、新春ドラマスペシャル『白虎隊』を観て就寝。予約録画を忘れてしまったので、旅行先で血眼になって観る自分が少し哀しい。
 翌日、部屋のカーテンを開けると外は大雪。私にとっては今シーズン初雪でした。
 とは言え、雪だからと引き籠ってはいられません。まずはずっと行ってみたかった(というより幕末好きを吹聴しているくせに行った事がなかった時点で恥ずかしい)霊山歴史館へ。地図で観ると、高台寺のすぐ近くで大した距離もなさそうに見えるのですが、何しろ雪。そして霊「山」というだけあって、その建物は山の上。そして私は大した滑り止めも無い、街歩き用の水牛革ブーツ……。
 とにかく怖かった。
 歴史館に入る前に、真っ先に坂本竜馬の墓へお参りしたのですが、もう護国神社からお墓のある場所へまで登るまでも、雪で滑って怖ろしい。勿論、それでも何が何でも坂本竜馬のお墓までは行った訳ですが、流石にそこより上には上がれず、速攻で降りました。
 護国神社でも社務所に立ち寄り、御朱印を戴く事にしたのですが、丁度御朱印を書ける方が不在にしてらしたので、御朱印帳を預けたまま、隣にある霊山歴史館へ。幕末と言うのは精々150年くらい前の話ですし、町内で殺戮が横行した事もあり、市内には未だ生々しい感覚が残っているのか、実際に京都の町を歩くと、当時の碑なんかは愕くほど冷遇されているように思います。ですから、そういう中にあって、霊山歴史館はどこか違う町に来たような雰囲気です。もう、既に歴史の一部扱いというか、あくまで過去を語る館です。京都の外に住む傍観者、観光客としての視点では、これくらいが順当に思えてしまうのですが、実際中に棲んでみると違うのかもなぁ、と……これは、この手の観光地を廻る度に思います。2004年に函館に行った際、函館市内を色々廻った際にも、色々思うところがありましたし。(当時の記事にリンク張ろうと思ったら、seesaa移転前のログで既に削除済みだった……。)この時は『新選組史跡めぐりと函館観光』という定期観光バスのツアだったので、添乗員さんに随分と教えていただきました。
 話が脱線してしまいましたが、霊山歴史館観覧後、護国神社で御朱印帳を受け取り、その後は一般的な観光をしようと言う事で、まだ行った事のない仁和寺へ行く事に。本当は隣の天竜寺に行きたかったのですが、バスを乗り越してしまったので、そのまま仁和寺へ入る事にしたのでした。(京都に関しては、幕末に関連する各所はそこそこ廻ってしまっているところがあって。幕末史が好きな人と行けばまた違うのでしょうが、そうでない場合はマニアックで地味な史跡ばかりになってくると、ちょっと難しい。)仁和寺ではとりあえず金堂へ。ここでも御朱印を戴き、その後バスの時間に余裕があったので本堂の方も観覧しました。バスの待ち時間は、いっぷく茶屋というお茶屋さんへ。このいっぷく茶屋のご店主は代々仁和寺の桜守りなのだそうで。こういうところに立ち寄れるとちょっと嬉しい。
 夜は再び市街の中心部まで戻り、先斗町にある富美家というお店で懐石のコースを戴きました。夜とは言え、通されたのはお二階にある川を臨むカウンター席。静かで暖かなお部屋に、また絶妙なタイミングでお料理が運ばれて来る。雰囲気も良くて、お料理も美味しくて、もう本当に素晴らしかったです。お値段もリーズナブルで、本当にお薦め! というか逆に薦めたくない。(笑)既にとても有名なお店のようですが、是非。

 今回の旅行については、SOI のついでだったはずなのに、非常に娯しく過ごす事ができました。まず、美味しいお食事が摂れましたし、そもそも冬のお昼に外を歩く習慣が殆どない人なので、街歩き自体も空気が冷たくて新鮮でした。今度は桜や紅葉が綺麗な時期に行ければ良いなぁと思います。

 最後に新春ドラマスペシャル『白虎隊』の感想も少しだけ。

 白虎隊 (2007年)(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 白虎隊(テレビ朝日公式)

 このドラマで個人的に一番驚いたのは、何気に儀三郎の母親篠田しん子役を若村麻由美が演じていた事です。あの、しつこく子守唄を唄い、且つ前衛的な思想を持つ母親が若村麻由美だった事を知ったのはウィキペディアを覗いてから(笑)で、実際に観ている間は全く気付きませんでした。江戸っ子な姐さんや、武田信玄の奥である三条の方など、ちょっと一癖ある女性のイメージが強かったので、「こんな柔らかい女性を演じることも出来るのか」と、新しい発見でした。
 ドラマ自体はとても良かったと思います。ただ、それ以上の事は語れません。そう言えば、このドラマの主人公である酒井峰治氏は、生前は殆ど白虎隊の事について語らなかったような事をどこかで読んだ事があります。語りたくなかったのかな。なかっただろうな……。
 そうそう、テレビ朝日の公式サイトは、一目観た瞬間に苦笑いしてしまいました。キャッチに「愛する家族」という言葉があって。誰か、江戸時代に愛するって概念が日本に存在してない事教えてあげれば良かったのにな……。ドラマはフィクションですから、史実と違う事をあれこれ言うのはナンセンスですが、娯楽時代劇ならともかく、この手の時代劇で存在し得ない思想が当然のように語られるのは、やや違和感あります。
posted by HOSHINA Shiho at 07:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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