2006年09月20日

茫然自失。

「スーパースターオンアイス」レポート

 ……えっと……。COIのレポートは24日とか25日とか、それ以降に上げようと思ってるのですが……。ってゆーか……私、今までの何年間か、すっかり騙されてたのか……? このフィナーレの写真は……もう、妄想なのか現実なのか判らないよ……。
 これ、韓国ではどういう扱いなんだろう。だって、ヤグディンとプルシェンコが同じショウに出てるとか、いやそれより何よりもう思考が廻りません。
 何が起こったんですか? これ、韓国のファンは、ただ五輪金メダリストが二人揃った、とかそれだけの事だと思ってるんでしょうか。解りません。何。
posted by HOSHINA Shiho at 22:27| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

引越は突然。

 そんな訳で。
 2年足らずの間にあんな事こんな事が続いた事もあって、先日退職した元上司にも引越を勧められたし、実際問題、そこまで犯罪に巻き込まれても終電での帰宅は相変わらず……という現実もあって、已む無く前の部屋から引越しました。本当は実家に帰ろうと思ったし、その方向で色々進めてたけれど、流石にすぐに――というのは無理だったし。でも、前の部屋もこの前契約更新したばっかりだっただけに、現在物凄い勢いで引越貧乏に突入してます。大体、家賃は前より上がったのに、室内設備そのものは前の部屋より劣ってる状況だなんだよな……。あ〜あ。
 で、引越したのは実はもう先週末で、人に手伝ってもらってその日の内に大方の家具なんかは片付いていた……はずなのに、未だにダンボールが全て消えない。何故なら週が明けてからこっち、毎日深夜残業と徹夜作業で、引越当日以降殆ど部屋におらず、片付けらしい片付けをしていなかったから。そしてダンボールが片付かない内に、兼ねてから予定していた仙台旅行。

 こうして帰宅して、相変わらず落ち着く気配のない部屋に溜息を吐いてはみるものの、今日も大人しく片付けなんてしてる余裕ないんだよなぁ。部屋を眺めると途方に暮れる。でも、今モニタだけを眺めていても、物凄く途方に暮れてたり。
posted by HOSHINA Shiho at 04:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加藤廣の『信長の棺』

 新説 本能寺の変――とでも呼ぶべきか。
 この春に会社を退職なさったお兄さんが、その退職間際に譲ってくださった『信長の棺』という本を読了しました。私が日本史や時代劇が大好きなのを知っていてくださって、読み終わる前から頂戴するお約束をしていたのですが、それでいて私ががっつり読み始めたのは夏になってからのこと……。
 さて、この本。ハードカバーでそれなりの厚みを感じるのですが、読み始めると勢い付いてどんどん読めます。織田家家臣の太田牛一の視点から信長遺体消失の謎に迫る本で、やや(……というか、かなり)ご都合主義な展開もあるものの、それでもそのご都合主義に有無を言わせないくらいの展開の速さ。次々に生まれる疑問と解かれる謎に、久し振りに電車の中での読書に力が。個人的には伏線が多大に回収できてないのが気になるのですが(大仰に騒ぎ立てた割には大して言及されない桶狭間や、光秀のコネクション、というよりそもそも秀吉は何で……とか)その辺りの追求は、後に出た『秀吉の枷』に譲るのでしょうか。この本の執筆にあたり、著者の方もかなり綿密に調査をなさっているようなので、それらが今後の作品にどう活かされるかも非常に愉しみです。
 ただ、これはミステリィと呼ぶにはやや無理があるので、それを求めるとがっかりするかも。ジャンルとしてはあくまでエンタテイメントだと思います。
 設定は斬新でかなり面白いと思うので、まずは一読の価値有り。小泉首相も読んだそうですしね。ついでにこの小説、今年の秋冬には太田牛一を松本幸四郎が演じる形でドラマ化されるとか。因みに織田信長は松岡昌宏だそうで……今年の頭にこの人は近い将来信長ができそうとか言ってたら、本当に演る事になるとは。(笑)凄いな、私。
posted by HOSHINA Shiho at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

何だろう。

『Super Match-Superstars on Ice』のNAVER記事

 プルシェンコの来日がなくなった事それ自体も充分ショックだったけど、それ以上にこうなってしまうと、もう何と言うか……寧ろ、何とも言えない。日程の被った韓国の『現代カード Super Match-Superstars on Ice』を選んだ人を勝ち組だと思ってしまう私は、フィギュアスケートは殆ど男子シングルしか観ていない。
 だってヤグディンとプルシェンコの試合形式って。私もそっちが観たいよ……というか、どうしてわざわざ隣国の、それも凱旋公演のアイスショウに日程をぶつけて来るんだろうなぁ……。
posted by HOSHINA Shiho at 02:52| フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ドリームオンアイス2006 日本代表エキシビション(BlogPet)

きょうねりなは、余りっぽいプレゼントしたいなぁ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ロシアのアイスショウ番組の事。

 プルシェンコが好きです。最近ヤグディンも好きになりました。
 正直言って、何が起こったのか一瞬解りませんでした。ええ……勿論、一昨年の Dream On Ice の噂を鑑みるにどう考えても演出だとは思うのですが、とは言え……やらせにしても、今朝――もう昨日か――の映像は世界中のプルシェンコとヤグディンのファンが戦慄……もとい、感動した、のではないかと思います。吃驚しました。ロシア語は全く解らないので、プルシェンコがどれくらい棒読みで台詞を読んでいるのかも、私には判らないのですが……。
 まぁでも、ふたりとも五輪で金メダルが獲れたのだし――いつか演出でない和解のハグがある事を、心より願っています。

 今日の記事は件の映像を眼にした人だけしか理解できないと思いますが……まぁ、こんな日もある……という事で。最近、ひったくりに遭ったり、仕事で散々な眼に遭ったり、それでも盗られてしまった荷物は出てこないしで心境的には散々なのですが、こういう映像を観ると、それが例えやらせであっても、素直に『希望』を感じます。
 昨日は日本時間で2006年9月3日。TV中継は現地時間の9月2日の23時からだったのかな? でも、このショウが実際に行われたのがいつなのかは知りません。
posted by HOSHINA Shiho at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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