2006年08月22日

ケータイ回線のみ復帰。

 回線停止後に機種変更……という事で、ケータイは一応復帰しています。元々こちらの連絡先をご存知の皆様、もしよろしければケータイまで連絡ください。回線が復帰しただけでメモリは空っぽです……。
posted by HOSHINA Shiho at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

遭遇ひったくり。

 ひったくり被害に遭ってしまいました。
 財布もケータイもHDDレコーダも何もかも奪われてしまいました。という事で、暫く連絡取れなくなる可能性が高いので、直近でご連絡つけたい方、メールフォームにてご連絡ください。(そもそもみんなの連絡先が判らなくなってしまった……。)
 しかし、実況検分して、被害届出して帰ってきたらこんな時間。今日も出勤なんだけどな……。
posted by HOSHINA Shiho at 03:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

加門七海の『怪談徒然草』(BlogPet)

きょうねりなは話したかった。 でも七海で賛同しなかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

服部有吉&首藤康之パートナーシップ・プロジェクト2006

 服部有吉&首藤康之パートナーシップ・プロジェクト2006『HS06』の千秋楽公演に行って参りました……。
 はい……。千秋楽公演だったんですけども。ファンの方々はここを読むまでもなくご存知でしょうが、この千秋楽公演には第二幕がありませんでした。元は、第一幕が『Homo Science』で、第二幕が『ゴーシュ』というプログラムだったのですが、この『ゴーシュ』がすっぽり演じられなかった。
 当日は開始時刻の10分前くらいに渋谷のシアター・コクーンに着いたのですが、10分前とは思えないほどの入口の混雑っぷり……。何事かと思えば、この貼紙。
『本日、服部有吉は昨晩の公演にて右足首靭帯を損傷いたしましたため、出演できません』。チケットの払い戻し応じます――とも。

 いや、チケット払い戻さなくて良いから、服部有吉と首藤康之が同じ舞台で舞ってるのを観たかったんですが……と言うか。3月のTOIの時にも思ったけど、千秋楽公演ってどうも諸刃の剣だなぁ。
 そんな訳で、千秋楽公演はなんと第一幕の『Homo Science』のみ。それも服部有吉を除く5人キャスト。そして第二幕に替えて、この『Homo Science』のワークショップを1時間程度という構成で行われました。う〜ん、レアだ。本来なら服部有吉を入れて6人で演じられるべき第一幕が5人で完結する振りに変更されたのも、この千秋楽公演とその前の回くらいだろうし(詳細は知らない)、ワークショップ自体も千秋楽公演だけだろうし。そもそもこのコラボ企画自体映像化されないようだから、それこそレア中のレアな回だった訳だよね。
 実際のところ、第二幕が失くなった事を差し引いても、このワークショップの存在と言うのはかなり大きかっと思う。要は『Homo Science』が演じられた後に、振りの意図やエピソードが語られたんだけど。でも、これが意外に面白かった。
 ざっと幾つか思い出せるエピソードとして、まずブランコの話。通常、ダンサーが登場するのは舞台の袖からだけど、この『Homo Science』では、(幕が上がった時点で既に舞台にいるひとり以外は)全員がブランコに乗って天井から降りてくる。このブランコについて、初期の服部の案はブランコの座椅子部分はなしで両の二の腕だけを固定して降りてくるというもので、ステグリに至っては肘から先のみを固定するだけ――というような案を出したもので、これが総反対に遭ったという話。
 出演者全員が舞台に揃った段階では、全員胸から上を固定させて動かさない事でロボットらしい動きを演出した事。腕の筋肉の動きで回路を表現した事。表情は「無表情」「口だけの無機的な笑み」「人間の笑み」の三種類のみに絞った事。
 ストーリィとして、5体の中に1体だけウィルスに感染したロボットがいて、その彼の「遊んでいた玩具(とある1体)が壊れてしまった」から始まって、次に「意図的に(第三者に見せつけながら)1体を殺」し、自衛の為に「自らシャットダウン」した者の存在と、更に調子に乗って遊んでいたら、矢張り「勢い余って1体を壊し」てしまい、それを観ていた科学者に、自らも強制シャットダウンを喰らうまで――みたいな。う〜ん、巧く伝えられない。(笑)本物観て……って言っても、もう二度と観る機会のないプロだろうしなぁ。
 会場から感嘆の声が漏れたのは遠隔パドドゥの話で、ストーリィの最後の方で演じられる首藤とステグリのソロのダンスが、実際にはパドドゥになっているというもの。私は全然気付かなかったんだけど(苦笑)、成程ふたりの立ち位置を正しい位置関係に持ってくると、綺麗なパドドゥになっていて――実際にその正しい立ち位置に立って踊ってくれたものだから、この時ばかりは場内から溜息が出た。
 順番はランダムだけど、大体こういうエピソードが一通り語られて、その後に質疑応答の時間もあった。最後に出演者のひとりひとりから、簡単な挨拶があって、ブシェーと首藤の口から苦笑と共に語られた、動きの制限された難しい振りに全身痣だらけになったという話には、場内からさざめくような笑いが起こった。
 個人的には、ステージの上に無造作に座るダンサー達の図にもちょっと感動。(笑)小学生の頃に読んだバレエ漫画張りの光景が目の前に広がっている不思議。ダンサーの動きってその所作ひとつとっても独特なので、私のような素人はそれだけで見蕩れてしまう。
 ワークショップは面白かったし、色々な意味でレアな回だったと思います。

 ――でもさ。
 私は初めて生で観たバレエ公演が、ハンブルクバレエ団の『椿姫』で。そしてハンブルクバレエ団と言えばノイマイヤー振付のイメージが強かったから、そのハンブルクバレエ団で私とそう年齢の変わらない日本人の男性が振付師になったと聞いて、酷く驚いたんだよね。だから、そんな彼のダンスを生で観てみたかった。
 ベジャールの『ボレロ』を赦された首藤康之と、この服部有吉という人が同じ舞台の上で舞うのを、観てみたかったんだよなぁ……。
posted by HOSHINA Shiho at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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