2006年01月30日

他人様の幸せを横目に。

 高校時代の同級生の結婚式に行ってきました。某ミスに選ばれた事もある新婦は相変わらず非常に美人で、新郎も物凄く格好良くてなんかこう……ムカつく?(笑)まぁ何にしても幸せそうで羨ましい限り。引き出物も、二人とも芸術方面での活躍が著しい事もあり、未だかつて無いタイプのものを戴きました。来賓も何処ぞの画廊の社長とか、大学教授やらばっかりで、こういう時はホント、生きる世界の差を思い知らされますな。尤も、彼女自身が物凄くやり手な訳だけど。
 今回は人前式で、それもまた新鮮だったし、披露宴のお食事も非常に美味しくて楽しかったです。高校時代の仲間とも久しぶりに会えて良うございました。数人のグループの中に、振袖と留袖の両方がいるところが、微妙な年代のポイントです。
 とまぁ、お昼は非常に楽しく過ごさせていただいたのですが。
 帰宅後の私は相変わらず観葉植物に水を遣りながら、自分の置かれている状況に落胆するばかり。働けど働けど我が暮らし楽にならざりじっと……枯れかけたセフリジを観る。ああ、何でこんな弱っちゃったのかな、うちのセフリジ。やっぱ植え替えシーズンが遅くなったのが拙かったのかなぁ。
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2006年01月19日

ダブル……というよりトリプルの衝撃。

 私はフィリップ・キャンデロロというスケータの事をそれこそもう随分と前から好きなのだけど、普段はチケットが手に入れば観戦に行く、TVで放送してみれば観る――くらいのアバウトなフィギュアファンに過ぎないから、どうしたってなかなか情報が入って来ない。まぁ今季は偶々、6年振りに日本で開かれるGPファイナルを待ち構えていたからこそ、波に載って情報がいっぱい入って来てるけれど、例年だったらこうしてフィギュア関連の日記を沢山書く事もなかっただろうと思う。だって、2002年にキャンデロロのFOIが日本であった事を知ったのだって、それこそ去年の春になってからだったし。
 ところで昨日は、本田武史の四大陸選手権の欠場も発表になりましたね。私が知ったのはまだ夜も明ける前でしたが、何とも切ない気分になりました。先日『最後のアランフェス協奏曲。』なんてタイトルで日記を書いていた癖に、いざ辞退と知った時には、想像以上に凹んだ訳です。う〜ん……まぁ本人も、四大陸はコーチと相談して、みたいな事も言ってたしね……。カナダ選手権でも、色々と思うところがあったのかな
 けど、ファンとしてはやっぱり寂しい。国内の選手には大して興味がなかったとは言え、本田はちょっと別格だったから。6年前のGPファイナルの時だって、本田がもう少し強ければねって、佐久夜嬢と話した記憶もあるし……。10年――日本と言うよりも世界の第一線で、彼は闘って来たんだよね。
 こうなってみると、先の全日本のMOIに行けたのは本当に良かった。あのアランフェスは本当に綺麗だったから。本田の場合、ジャンプが成功するとその勢いの残滓がほんの少し――彼の体をつい、と氷上に押し出すんだけど、その流れるようななめらかな滑りがもの凄く綺麗なのだ。あの時はジャンプも全部成功して、それも生で観ることができた。実際、1999年の全日本でも解説者がその美しさを誉めていたくらい、本田のジャンプは目を引くのだ。まぁ失敗も多いから、なかなかそれを常に観る事はままならないのだけど。
 と、まぁそんな衝撃を受けつつ、とりあえず昨日は2時半にはベッドに入り早朝5時には起床。何故そんな朝っぱらから起きていたのかと言うと、キャンデロロが出演したと言うリヨンのケーブルテレビの番組のネットでの再放送開始時刻が、午前5時からだったから。現地だと21時らしいんだけど、はっきり言って極東日本で、冬のこの時刻なんて拷問。辛かった。どうせフランス語全然解らないのに、観ようとする私も馬鹿なんだけどね……。でも、その関連で私は初めて知ったのである。キャンデロロの次の来日が2008年である事と、それが最後のツアになるという事を。
 ショック倍増である。
 人は確かに老いる。そんな事は解っているのだ。自分の肌の質だって、年を追うごとに落ちて来てるのが判るから。けど、本田の引退だってじわじわとボディブローが効いて来てるみたいな感覚だったと言うのに、キャンデロロの場合はもう、それこそストレートに来た。

 5時からのケーブルテレビの再放送が終わった後、ぱったりと睡りに落ちた。そうして次に気がついたのは8時過ぎ。会社は9時定時。通勤時間は、片道1時間。加えて9時半からは、会議。朝から連続して襲い来た最後の衝撃に、私は一人の部屋で無駄に叫んだ。
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2006年01月18日

デザイン変更してみた。(BlogPet)

きょうは志穂は基本とかデザインしたの? で志穂はここまで志穂が頁が利用したかったみたい。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
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2006年01月17日

今更ながら『時代劇マガジン vol.13』

 本当は年が明ける前に欲しかった時代劇マガジンの最新号を、今更ながら購入しました。といってもこの雑誌、時代劇が好きなら、かなり読みごたえがあるので、バックナンバとかでも普通に娯しめてしまうのですが。
 ちなみに、私が初めて購入したのは vol.5 。この時は丁度、若村麻由美の『夜桜お染』の特集がやっていたので、迷わず購入! したのでした。vol.5 の方は、今パッと覧ただけでも『ラスト・サムライ』の特集とか梶芽衣子のインタビューとか載ってたりして……垂涎ものでしょ?
 ところで vol.13 、自宅に持って帰るまでは気付かなかったのですが、なんかいつもよりサイズ大きい……。でもまぁ、今年は久し振りに年末年始に大物が揃ってた印象があるもんなあ。あれだけ忙しくて殆どTV番組をチェック出来ない状況にあっても、『新選組!!土方歳三最期の一日』『天下騒乱』『里見八犬伝』『風林火山』くらいは何とか把握できていた訳だから、これはもう絶対数が多かったんだろう、と――思ってたら! やっぱり今年は、NHKと民放全局で年末年始に時代劇特番があったのだそうで! そりゃ気付くわな。でも、この年末はアナログ地上波で忠臣蔵をやってくれたところが何処もなくて、それは残念だった……。毎年楽しみにしてるのに。とは言え、ケーブルTVに加入する程、TVに齧り付いていられるような状況でもないんだよなぁ。
 さて、vol.13 ――というより、この雑誌について少し紹介を。どうもマニアックすぎてあんまり知られていないようなのだが、時代劇が好きならこの雑誌を買わない手はないと思う。本当に。会社の同僚でも、「私も時代劇好きですよ!」って言う人を何人か知ってるんだけど、何故かこの『時代劇マガジン』という雑誌を知ってるかと問うと、意外にもみんな知らない。私よりマニアックな話題を振って来る人でも知らない。勿体無い。
『時代劇マガジン』の凄いところは、役者ファンに余り媚びていないところだ。例えば『風林火山』のインタビュー記事の中では、当たり前だけど北大路欣也の扱いが一番大きい。でも、その次に記事としてボリュームがあるのは、監督の齋藤光正なのである。勿論、松岡昌宏とか加藤あいとかの記事もカラーで大きく取り扱ってるんだけど、テキストの比重は監督の方が重い。これで若村麻由美のインタビューがあれば文句ない。
 他にも例えば、『里見八犬伝』の記事がある。しかし、この関連記事のテクストで一番比重があるのは、何とプロデュ−サの鈴木早苗のインタビューなのだ。で、その後に大まかなあらすじとか、今までのビジュアル化作品とかの特集が続く……あれだけ旬な役者が出ているのにこの扱いというのが、何だか凄い。(笑)まぁ、この番組については公式サイトも幅を利かせてるし、もしかしたら私が購入していない前の号とかで特集組まれてるのかも知れないけど。
 でも、役者のインタビュー記事だって凄いんだよ。今回の注目は何と言っても栗塚旭。ちゃんと『新選組!!土方歳三最期の一日』の次に、カラーで特集されてるし。

 そんな訳で、現代に於いて時代劇がメジャー路線を歩み難いのは判るけど、でも時代劇の面白さが解らない感覚はよく解らない私……。とは言え「どうして時代劇が好きか」とか「具体的に何が好きか」とか問われると、確かにちょっと悩むな。あ、そうそう。村上弘明のインタビュー記事も良かったので、是非読んでね、と。
posted by HOSHINA Shiho at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

デザイン変更してみた。

 雑然と自分が書きたいコトを書くだけの日記を、かれこれ5年程続けてきました。で、今までは年が明けるごとにカラー設定を微妙に変更する、という程度の小さなデザイン変更を繰り返してきたのだけど、今回はシステムの都合もあって雰囲気をまるっと変えてみる事にしました。提供されたデザインサンプルを利用させて頂いたので、なんか最近のWeb頁っぽいデザインになった気がするんですけど。(笑)どうかな。実はここ2年くらい、デザインの旧臭さが気になっていて……でも、やっぱり何となく踏ん切りが付かずに、もうこのままずっと同じザインで行こうかなぁとか思ってた時期もあった訳で。それを鑑みると、システムの乗り換えもひとつの転機だったなぁ、と。
 素材は基本的に提供物ですが、ヘッダの写真だけは自前です。去年は紫陽花でしたが、今年は卯の花を使います。
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2006年01月12日

最後のアランフェス協奏曲。

 ここ最近、毎晩眠る前に必ず観る映像がある。それは、2005年12月25日のメダリスト・オン・アイスで本田武史が演じた『アランフェス』だ。私の知る限り、本田武史っていつも微妙なコンディションで、でも完璧じゃないのがまた本田っぽいなぁ、みたいな――とにかく、私にとっての彼のイメージはそういう感じだったんだけど、でも、多分アマチュア時代最後のアランフェスとなった(四大陸選手権に出るとしても、やっぱりもうアランフェスは演らない気がする。判らないけど。)この時のエキシビションは、もう本当に完璧で、ジャンプも全部成功したし、ステップも凄く滑らかで安定してて、美しくて切なくて哀しくて、演技終了と同時に、私は思わず立ち上がってしまった。
 しなやかに動く腕とか、緩やかにラインを描く指先とか、殆ど氷を傷つけない静かなスピンとか……それから、視線。アランフェスに一体となって氷の上を舞う彼は本当に素敵だったし、それにあの日に観た日本人選手の中では、誰よりも巧いように思えた。
 もの凄く遠い席で観てたのに、滑り終えてスタンディング・オベーションに応える彼の顔には笑みが差していて――それが観えたから、私は余計嬉しくなって拍手をした。
 静かな冬の夜は、キャンデロロのダルタニアンだとちょっとテンションが高すぎるから、何となく本田のアランフェスが観たくなる。私が冬の夜に愛して止まないのは、本田武史の、多分最後のアランフェス。
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2006年01月10日

『功名が辻』放映開始!

 8日は前職の同期(ただし、既にその会社退職してる連中のみ……笑)との新年会でした。働いてる子には現職の事、学生に戻っちゃった子には学校の事など聴きつつ、まったり呑み会。それにしても、会社の若さや契約のあり方などによって、対峙する場合の意識が変わるのは当然だと思うのだけれど……でも、ある女の子の勤めてる会社が余りにもヤバくて、「それは早く辞めた方が良い!」という意見が満場一致してしまったのには、我ながら虚しくなりました。もし自分が勤めてる会社だったら、絶対意見するのにな――とも思ったし。でも、契約の都合や会社の色によって、言えない事も沢山あるんだね。因みに私も、余りにも体がボロボロになっていた為に、周囲から随分と心配されました。肋間神経痛ってストレスでなる場合もあるらしい。それも初めて知った。と言っても、私の場合は単なる過労だと思うけど。どちらにしても、原因は不明とされてるらしいから労災は降りないんだろうな……今日も微妙な日和見主義者の保科さんです。
 そんな訳で、日曜日の時代劇は録画で観ました。

『功名が辻 - 第一話』
 原作が短いとはいえ、物凄いオリジナルだなぁ……。そっか、六平太は千代の幼馴染だったのか。初耳だこりゃ。桶狭間って千代はまだ3歳のはずだけど随分大人だね……って、そんなのもまぁ良いや。ドラマと原作と全く同じである必要はないからね。役者全体的に歳喰ってる大河、久しぶりで良いんじゃないの。(棒読み)でもさ、千代曰く、
「戦争は嫌い」
戦争は嫌いって……。私だって嫌いだよ。そうじゃなくてさ、脚本家は原作をきちんと読み込んでるのか……? 違うでしょ、そういう話じゃないでしょ。千代は自身が武将とか参謀でありたいんだよ。だけど女でそうも行かないから、旦那を巧く操って出世させてくっつー話じゃなかったっけ、これ? 内助の功はそこにあり、でしょ。千代は有能だからこそ、出しゃばらない。出しゃばらずに、夫を立てる。巧く入れ知恵して出世させる。良い意味で、「戦の影に女有り」を地で演じる。私は千代のそういう女性ながらの英知が好きなんだ。原作と全く同じである必要はないと言ったって、話の方向性や主役のものの考え方が原作とさっぱり違うってのはどういう事。それも視聴者や役者に引っ張られて変わってきてしまう、とか言うのはよくあると思うし、脚本家のオリジナル色だって、大なり小なり出てきてしまうものだろうよ。でも、それはある程度話が行けば、じゃないか? 何で初っ端からして全然違うんだよ。それ、設定のつかみを間違ってない? いや、でも1年間頑張って観るんだ。だって、『功名が辻』だから……。頼むから、『利家とまつ』みたいにはなりませんように!

『風林火山』
 流石、若村麻由美。所作の美しさに渡辺謙喰って、時代劇の主役に伸し上がっちゃうだけあるなぁ。『御家人斬九郎』の時も余りに美人過ぎて吃驚したけど、今回も素敵だった……。どうでも良いが、ラストサムライにも出た有名な斬られ役、福本清三の二番組連続出演はちょっと笑ってしまったぞ。短時間に斬られ過ぎだ。ただ、大河の方は福本さんの使い方が微妙だったが。まぁ、『風林火山』については概ね……合戦シーンとか、良かったんじゃないでしょうか。北大路欣也、夏八木勲、梶芽衣子とキャスティングも凄かったし。松岡昌宏は、この調子で将来良い時代劇役者になってくれると嬉しい。前に森蘭丸やってたけど、この人は近い将来信長ができそう。寧ろ、信玄より信長とか伊達政宗とかの方が似合うんじゃないかな。線が細い感じの戦国武将。加藤あいは……元々美人だし、目にも力があってビジュアル的には良かったと思うのだけど……う〜ん……喋らなければなぁ。笑い方もちょっと気になったけど……この感じだと、彼女は現代ドラマでも台詞棒読みタイプなのかな。普段あんまり観ないから判らないんだけど。年齢を考えると、この演技力はちょっと厳しい。でも、鬘も物凄く似合うので、将来上手くなってくれればなぁ……。

 そんな訳で、連休は久しぶりに引き籠り生活満喫しました。まぁ、神経痛が痛くて朝起きられなかったってのが正解なんだけど。でも、フィギュアスケートの映像も沢山観た。キャンデロロと本田武史ばっかり。(笑)
 今日からまた仕事。今月は知人の結婚式もあるし、スケジュール組んで美容院、ネイルサロン、まつげエクステと着々と進めていかねば。いや、それ以前に、3kg太っちゃった体重を少しでも戻さねばヤバイか。
posted by HOSHINA Shiho at 00:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

『蟲師』アニメ版 - 「硯に棲む白」「やまねむる」

 初めて『蟲師』のアニメ版を観ました。一応年始特番っぽく2本立て。原作はなるか嬢に勧められて既に読んでいたのだけれど、アニメは放映時刻さえチェックしてないずぼら振り……だったと言うのに。何故か時々日記を拝見させて頂いているサイト様で「今日は3時から2話放送で云々」という記述を読んだのが午前2時59分。(笑)TVつけました。
 このアニメ、子供の声を宛てる声優さんは実年齢に近い人なのかな。そういう感じの声だなぁ、と。(因にマイメロの琴ちゃんの声も殆ど年齢変わらない子が宛ててるらしいけど)まず、そこがちょっとした違和感としてありました。素朴な感じがして良いと言えば良いのですが。
 とは言え、アニメ版で私が評価したいと思った部分は、やっぱり音――なのでした。元々、コミックスにしても小説にしても、本を読む場合は自分の速度で読む訳ですが、これがメディアミックスされると音が入り込んで来ます。そして音が入り込むと、その作品の速度が変化します。
 例えば京極夏彦の作品が映像化されると、その中身の濃さ故に、役者さんは基本的に早口になりがちです。ミステリィ要素の濃さ故に、場面転換も速い。私は自身がマシンガントークと揶揄される程度には早口だし、ビジネスシーンでも迅速な判断を要求される事が圧倒的で、だからこそ、その速度に違和感を感じる事はなく、今までその手の雰囲気のようなものについて殆ど気を遣った事がなかったのですが……。
 この『蟲師』というアニメ――恐ろしい程に、作品中に流れる時間がゆっくりしているのです。というより、昔の日本であればこういう時間の流れ方をしていたのであろうという速度が、アニメの中で作られている。それは決して、役者の喋りが鈍すぎる訳でもなく、だからと言って話全体が間延びしている印象でもなく。
 それは現代に生きる私達には遅すぎるくらいなのだけれど、それがまるで当たり前のように作品の中で流れていくという……非常に不思議な感覚でした。タイムキーパの腕が余程良いんだろうな。作品中に流れる虫の声や、霰の音などが、そういう速度を違和感なく作り込んでいる。OPやEDの曲も作品を毀さずに流れていて、非常に完成度が高いように思いました。

 そんな訳で、次回も起きていられたら観たいけど、マイメロも観たいし早く寝るべきなのかなぁ。
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2006年01月07日

肋間神経痛って何。

 まだ松どころか三箇日も明けていないある日、あばらが軋むように痛むことに気付く。仕事始めが過ぎても治らず、どころか痛みは悪化するばかり。医者に行こうとしても、往々にして医者は6日が仕事始めという罠。とは言え余りの痛みに耐えかね、5日の昼休みに救急病院の内科に駆け込み、急患扱いで診療してもらう。骨折の形跡無し。原因不明の為、整形外科送り。
 6日の昼休みに整形外科へ。5日の時点でレントゲンは撮っているので、その医者からレントゲン写真を借りてくるように指示され、とりあえず痛み止めだけ貰う。ただ、内科での診療結果を述べた上で医者曰く、肋間神経痛だろう、と。因みに、なぜかその日だけで肋間神経痛患者が私以外に5人以上もいたらしい。頸を捻る医者。
 痛み止めは炎症用の湿布薬と飲薬なのだが、両方投与しても痛みは完全には引かず。飲酒は禁止、ゲルマニウム温浴も禁止。痛みの所為で食欲無し。とりあえず呼吸する分には激痛は走らなくなったが、固形物を摂取すると矢張り痛むので、流動食のみの摂取。痩せるぜ!……とか言ってる場合じゃない。
 とりあえず、この連休は出勤しない予定だけど、プライベートでの新年会は別途有り。どうでも良いが年末年始の時代劇の録り過ぎで、HDレコーダの容量がそろそろ限界を超えそうなので、移植用のDVDも買ってこなければならない訳だが……。

 仕事は一切放棄するつもりなので、暇に任せてエアコンのフィルタの掃除とかしてみる。12月は超遊ぶつもりで前半から飛ばしてたら、22日以降に(想定外で)爆発的に忙しくなってしまったからなぁ……。もう限界来てたってヤツ?
posted by HOSHINA Shiho at 16:49| Comment(0) | TrackBack(1) | OL生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

『サスペリア』の行方 - 其の参

 さて。
 そんな訳でやっと本題。っつーか前置き長過ぎか。今日は「『サスペリア』の行方 - 其の貳」の続きです。
 少女向けホラー漫画雑誌の王道であった『サスペリア』は、2001年9月から『サスペリアミステリー』と名前を変え、ミステリィ小説のコミカライズが、その構成の半分以上を占めるようになる。ところで、どんな経緯があって、いきなりこんな風に雑誌の構成が変更になったのか――という話をしておくと、実はその直前まで『サスペリア』は常にちょっと路線の違う増刊誌を季刊で出していた。古くは『学園ミステリー』や『ホラーサスペリアDX』がそれなんだけど、この『サスペリア』の路線変更直前頃も、(タイトルが明確にならず申し訳ないのだが)ミステリィ小説のコミカライズオンリーの増刊誌が、ちゃんと存在していたのである。要するにこの路線変更は、増刊号に本誌が呑み込まれたという解釈で問題ないだろう。
 しかし、『サスペリア』本誌だって何も手を拱いてこの状況を眺めていた訳ではない……と思う、多分。1990年代後半から始まったミステリィブームに呼応するように、秋乃茉莉の『仮面探偵』なんかの連載もスタートしているし、破邪の『学校の怪談 アブナイ女教師篇』もSFテイストが強く、当時大流行した『パラサイト・イヴ』や『リング』等の路線と乖離してはいなかったはずだ。

 と言っても2001年の路線変更の際には、上記作品群は既に連載から消えてたけどな。

 う〜ん。やっぱ、何か間違えたんじゃなかろうか、この雑誌。そもそも、『サスペリアミステリー』の伸び悩みの要因のひとつとして、「ターゲット層のぼやけ」というのがあるように思う。
 私見だけど、元々の『サスペリア』の読者層はローティーンからハイティーンまでをメインターゲットとして、幅広いホラー漫画ファンをカバーしていたように思う。『悪魔の黙示録』辺りは、私が好きになったのは高校生になってからだけど、コミックスを集めていたクラスメイトは小学生の頃から好きだったようだし、『新・カルラ舞う』も比較的ターゲットが広い。知識の拡充面から鑑みると、それこそ全年齢対象でも可能だ。『幻獣の星座』や『黄昏堂へようこそ』辺りもローティーンから娯しめるし、その上で壮大な伏線を仕掛ける事で、ハイティーンまでをカバーしていたように思う。しかし、これがミステリィ小説のコミカライズになって来ると、もうそれだけでローティーンはばっさり切り捨てだ。どころかこの雑誌の場合、セレクトする小説が殆ど古典。前回も話した通り、ミステリィ小説のコミカライズは、ターゲットが若年層であれば新本格、成人向けカラーが強い場合には古典、というような目に視えない基準が存在する。何故こういう切り口になるかを物凄く簡単に説明すると、古典は人間関係の汚らしい部分や、そこから生じる生々しい性的表現が多く、十代全般に理解を得るのが難しいのに対して、新本格は謎解きの面白さがメインで、年齢を問わずパズルのような感覚で娯しめるから。よって、ここで新本格のコミカライズをメインにしておけば何とか繋ぎ止められたであろう十代の読者層が、古典をセレクトした事でみんな離れていってしまった訳である。
 そうなると、我々のようなニ十代以上の読者からしてみれば「迷走中?」という印象に繋がる。当然、読んでいてもしっくり来ない。その上、BJのトリビュートという名の焼き直し漫画が入って来ると、もう何がやりたいのか理解出来ない――という話になって来る。BJ自体は少年漫画な訳だし、それを少女漫画風に仕立てる事が目的だったのだとしたら、ターゲットは十代全般と言う事になる――とすると矢張り読者層がブレている。それならレディコミ風に仕立てるつもりだったのかと言うと、その割には生々しい性描写も無い。ミステリィファンを惹き付ける事が目的だったのだとしたら、逆に掘り下げが浅い。
 そんな訳で、金子レミ&月嶋つぐ美のコンビ作品は惜しいけど、もう私には『サスペリアミステリー』は買えない……。『キルト』と『カルラ舞う』は何とか他誌で生き延びる事ができたようだけど、一番の目的の『幻獣の星座』があんな無茶苦茶な形で打ち切られて今後がないというのではちょっと……。ホント、雑誌の歴史に騙されて『サスペリア』を過信し過ぎていたかも知れない。
 尤も『サスペリア』の語源が「サスペンス」にあるのだとすれば、その意味は「ハラハラする感情」な訳だから、多少の路線変更があったところで、タイトルには偽り無し――なのかも知れませんがね。でも、『サスペリア』という雑誌名から想起されるのは一般的にかのイタリア映画であろうし、そうであるなら、やはりこの雑誌は少女向けのホラー漫画誌であった方が適切なのではなかろうか。っつーかはっきり言うと、

既に少女向けのホラー漫画誌ではなくなってしまった何処ぞの小説パロディ雑誌に、神聖な『サスペリア』のタイトルは使わんで欲しいんだけど?

――とか言うのは我が侭ですかね? というより、それだけ言いたいが為に延々とこの記事を書いていたんだけど……。朝日ソノラマなんかは似たような状況でも、ちゃんと『ハロウィン』を廃刊にして、その増刊誌だった『ほんとにあった怖い話』を独立させて残してくれただけに、私としてはこの朝日ソノラマの姿勢には誠意を感じるんだけどなぁ。
 ってな案配で、最後まで残っていたホラー漫画ファンまでも敵に廻して切り捨てた『サスペリアミステリー』。櫂を失った浮き舟は何処へ流れてゆくのやら。まぁ、私はもうこれ以上追い掛けるつもりはありませんが……。

 この一連の記事を書くにあたり、以下のサイト様を参考にしました。
 └→コミックらんど
posted by HOSHINA Shiho at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

里見戦隊ハッケンジャー見参ッ!

 TBSは以前――ほんの数年前まで、元日の18時から時代劇の枠があって、これが結構な長時間で坂本竜馬やら忠臣蔵なんかを王道なキャストでやってくれる良い時間帯であった。だからちょっと前までは、元日はTBSの6時間時代劇、二日はテレビ東京の12時間時代劇という感じで、時代劇好きにとって正月はまさに極楽――という時代があったのである。まぁ気がつけば、テレビ東京の12時間ドラマはスポンサの交代に伴い10時間に短縮、TBSに至ってはいつの間にやら枠そのものが消えてしまうと言う不況の時代へと突入してしまうのであるが……元々TBS系の時代劇は『水戸黄門』や『大岡越前』、『江戸を斬る』とかの勧善懲悪ものの印象が強い上に、先に挙げたような本格的な時代劇の枠も無くなって久しく、今回の八犬伝ももしやとは思っていなくもなかった。が、そこはそれ。そもそも原作の『南総里見八犬伝』はファンタジーだ、多分。それに古豪と言う言葉もあるし、有名な戦国武将の殆どいない千葉県生まれの千葉県育ちな保科さんは、『里見八犬伝』を心待ちにしていたのである。
 『南総里見八犬伝』は長い。実は読んだ事がない。でも、定石というべきか、知らなくても知らないなりに知っている事もあるし、そもそも私は映像化されたものが原作とガチガチに同じである必要があるとは最初から思っていない。その辺は義経の最終回の感想の折りにも書いた通りである。だから、音楽がSENSだったり、衣装がワダエミだったり、まずスタッフの凄さに吃驚した。セットも綺麗で緻密、特に定正の謁見の間なんか水が張ってあって、床が鏡を彷彿とさせて物凄く美しい。しかも、それと対になるように成氏の屋敷は天井が鏡になってるってのも、隨分と洒落ている。華やかでステッチの凝った衣装、花咲き乱れる草原、緑深い森林に旬な役者を揃えての物語り――ビジュアルの良さには感激せざるを得ない。特に前編の浜路と信乃の歩く吉野草の野原の美しさと来たら! それこそ『コスモスの夢』を口ずみたくなる程である。(ワタクしか解らない表現だけど、ワタクにとっては最上級表現。)
 キャストについては、一言で言うと豪華絢爛。これだけ集めれば大河ドラマ並。5時間でこのキャストは凄い。役者の巧い下手はともかく、流石はTBS50周年記念である。知名度の高い、今をときめく役者さんが集まっているだけに、ひとりひとりについて色々と感想もあるのだけど、とりあえずは主役の信乃を演じた滝沢秀明君について言及しておく。彼は去年の大河に引き続き、殺陣が本当に綺麗になったと思う。時代劇の王道を往くようなずっしりとした重みはまだないけれど、動きに切れがあるし、何より所作が滑らか。彼は役者としては大根の部類だと思うけれど、若い頃は大根でも村上弘明のような例もあるし、これからも時代劇を演っていってほしいな。会社の同僚とも話したのだけど、彼は一度悪役を演ってみるとひと皮剥けるかもしれない。あと30年もした頃に、村上弘明のようなタイプの、殺陣が美しく重みのある時代劇役者として名を馳せていてくれたら、とても嬉しい。目張りの激しい京本政樹タイプの役者になっていたとしても、それはそれでまぁ嬉しいかも知れないけど。
 あと、これが役者としての最後の仕事になった押尾学氏について。彼も、弓に剣にと意外に所作が決まっていたと思う。少なくとも、私はあそこまでできるとは思っていなかったし、芳流閣の場面も(剣の形状の都合上、一般的な殺陣ではないけれど)滝沢君に見劣りするとは思えなかったので、時代劇をやってみても良いのではないだろうか。時代劇役者というのは何だかんだ言いつつ生き残りが利くし……って私、結構失礼な事書いてるな。(笑)
 とにかく、時折出る敵が吹っ飛ばされるCGや、八犬士が並んだ姿がどう観ても特撮にしか視えない件については、「これはファンタジーものなんだ!」とか「これはアレだ。『里見戦隊ハッケンジャー』!」って事にして、感想は概ね面白かったな、と……いう感じで。

 新選組スペシャルは、諸般の事情があって観るのは週末になるかな。因に今、私の中ではバトルとキャンデロロが来ている。フィギュアスケートが「繋ぎっぱ」なこの時代に流行ってくれて本当に嬉しいよ……!(意味不明)
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2006年01月03日

年末年始は時代劇を観ないと。

 ということで実家なので長くは語りませんが、今年は『時代劇マガジン』の最新号を買いそびれて年末年始を迎えてしまったので、時代劇チェックが殆どままなりませんでした。っつーか昨日は昨日で『天下騒乱』と『里見八犬伝』の時間が被ってたけど、今日も今日で新撰組スペシャルと『里見八犬伝』被ってるし! ああもうどうしよう……。
 とりあえず『里見八犬伝』の昨日分はビデオを録ったので、朝起きてから観る予定。
『天下騒乱〜徳川三代の陰謀』については……まぁ内容はかなり駆け足でしたが、荒木又右衛門が凄い良かったからもう良いや。仇討ちシーンもかなりドキドキしたし、切腹シーンも綺麗でしたね。柳生十兵衛も殺陣は良かったな、と。荒木又右衛門の伊賀越の仇討ちと言えば、曽我十郎五郎兄弟(曾我物語)や赤穂浪士(仮名手本忠臣蔵)と並んで日本三大仇討ちのひとつですから、まぁこの場面が大きく取り扱われた事については、非常に感謝したいと思います。だって、日本三大仇討ちとか言って、時代劇好きじゃない人はあんま知らないっしょ? 忠臣蔵はすっごい有名だけど。曽我兄弟もその内どっかの局でやってくれると良いなぁ。
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2006年01月01日

『サスペリア』の行方 - 其の貳

 大晦日も出勤だぜちくしょう! と言う訳で、独りのオフィスで平井堅の POP STAR を唄いながら仕事してたら、18時も過ぎた頃に同僚がひとり出勤してきて吃驚した……。しかしそれでも近所の蕎麦屋で年越し蕎麦を食べ、独逸語で喜びの歌を熱唱ながらチャリをすっとばして家路を辿る馬鹿がひとり……。

 明けましておめでとうございます。新年初の記事は「『サスペリア』の行方 - 其の壱」の続きです。

 個人的に、少女向けホラー漫画がレディコミ化を突き進む契機となったのは、桐生操の『本当は恐ろしいグリム童話』の流行ではないかと思う。この『本当は恐ろしいグリム童話』については、ホラーなんかに興味がなくても知ってる人は多いだろう。グリム童話って元はこんなにエロくて残忍な話だったんだぞ、という内容をこれでもかと言うくらい書いてる本なんだけど、これが1998年頃に出て大流行した。するとこの流行を追うように、日本を始めとした世界各国の童話をエロティックに残酷にアレンジしたレディコミ誌が量産されるようになったのである。また、少女向けホラー漫画を好んだ世代が成人していった事や、(これは特に小学館が酷いのだが)少女漫画そのものの性描写が過激になった事なども、少女向けホラー漫画のレディコミ化に拍車をかけた理由としては否めないだろう。
 気がつくと、少女向けホラー漫画の殆どは、ただの残忍なレディコミ状態と化していた。というより、それが女性向けホラーの大きな潮流となってしまっていた。まぁ日活の例を見ても明らかなように、ポルノ路線に走り出したら往々にしてメディアとしては末期。少女向けホラー漫画は次々と影を潜め、『ホラー』や『サスペンス』は成人女性向けのジャンルへと変貌していく事になる。そうして良質な少女向けホラー漫画は、その雑誌を捜す事さえ困難になったのである。
 とは言え、当然ながら少女向けホラー漫画誌の全てがレディコミ路線を遂げた訳ではない。実は別の流れのひとつとして、既存の文学作品をコミック化するという形は同じでも、その原作を「ミステリィ小説」に求めた雑誌が幾つか存在した。この路線は、当時決してマイナなものではなく、やはりこぞって色々な出版社が、ミステリィ小説のコミック化を試みていた節もあった。
 ミステリィ小説の大流行は、私の記憶が確かなら1997年頃からだったと思う。丁度その頃、京極夏彦のあの分厚い小説が本屋のノベルス棚を大きく占拠し始め、コミケでもミステリィ小説がひとつのジャンルとして独立したような記憶がある。ミステリィ小説のコミカライズは、この流行を追いかけたものなのだろう。
 ミステリィ小説のコミカライズの傾向ついて大きく分類するなら、ターゲットが比較的若年層の場合は新本格、やや成人向け色が濃い場合には、2時間サスペンスの原作になるような古典作品が原作としてセレクトされていたように思う。(『新本格』というのはミステリィのジャンルのひとつみたいなものなんだけど、これも話すと長いので割愛)しかし、綿密に張り巡らされる伏線と謎解きは、どうしても少女達のニーズには完全に合致し得ない。だから、それらの雑誌の殆どは、創刊当初からどちらかと言えばハイティーン向けの少女漫画か、または(硬派な)レディコミとしての位置付けに近かった。それでも、既存の方針を変更してまでこの路線に踏み込んだ雑誌の代表格が『サスペリア』である。
 1986年の冬から、高品質な少女向けホラー漫画を提供し続けてきた雑誌『サスペリア』は、2001年の9月、とうとう雑誌名を『サスペリアミステリー』と変え、その構成の半分以上を、ミステリィ小説のコミカライズに充てる雑誌編成へと路線変更した。とは言え『サスペリア』は、当時少女向けホラー漫画雑誌の王道で、例えばファンタジーの代表格なら『花とゆめ』だけど、これがホラーなら『サスペリア』ってくらいには、ホラー漫画を代表する雑誌だったのである。他にもこれに拮抗する雑誌として『ハロウィン』なんてのもあったんだけど、これは1995年には廃刊になっていたので、少なくとも2001年まではホラー漫画と言えば『サスペリア』が王道。しかし、この路線変更で、ホラー漫画の王道雑誌の座は『ホラーM』という雑誌へと明け渡される事になる。尤も、この『ホラーM』も若干のレディコミ化傾向が否めないので、これについてはまた別の折りに。とは言え、『ホラーM』はまだまだ健在だし、コンビニでも良く置いているので割と手に入り易いと思う。

 そんなこんなで今日はここまで。年を跨いでまたしても続く……。
posted by HOSHINA Shiho at 00:43| Comment(1) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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