2005年11月30日

立ち直れないってば。

 またしてもネイリスト検定の1級に落ちた訳ですが……。
 う〜ん、今回は本気で理由が知りたいんだけど、協会に問い合わせたら教えてもらえるのだろうか。(絶対に教えてくれない、という噂はちらほら耳にするのだが。)毎度受験料1万円も支払ってるのに、どの項目が駄目だったのか、合格通知には全く書いてないんだよな。あんまり資格試験の相場が判らないから何とも言えないんだけど、1万円払ってこの情報開示量というのは妥当なのだろうか。
 何より、ハンドモデルちゃんのスカとオーバーレイは、厚みもハイポイントもCカーヴも7本ほぼ揃っていて、2週間くらい経っても殆ど浮かずに安定していた訳で、駄目だった点を言うならそれこそアートくらい(でも、JNA主催の検定対策講座でもアートは殆どおまけって言われているらしけど……?)――という状況だったのにも関わらず、どの辺が落ちるに値したのか。確かに、いつもスクールで先生がデモしてくれるような仕上がりとまでは、当然ながらいかない。でも、それを言ったら先生達殆ど認定講師だし、コンペでの入賞歴もあるし……。コンペで入賞できる程の技術なんか到底持ち合わせてはいないのだけれど、それを求められているのか、あの検定は?
 どの道、どの辺が落ちるに値したのか解らないと言うところが最大の欠点なのだが、だからこそ是非そこをしっかりと指摘してほしいと思う。何てったって4回落ちてる以上、4万円ドブに棄ててるんだしさ。(笑)きちんと指摘してもらえればそれを直す努力はする。本職のプロジェクトリリース直前、且つ片目が視えなくなってしまっている状態の中で、睡眠時間を3時間程度にまで抑えて毎日無理繰り練習時間を捻出していた身としては、もう少し効率的な練習をさせてもらえると本当にありがたい。死ぬ思いして練習しても、当たり前のように一言「不合格となりました」というだけじゃ、どのように精進すれば良いのか判らない。

 スクールの先生にも、どうして今回も落ちてしまったのか不思議がられるんだろうなぁ。まぁ今回に限っては、(片目の視力が殆ど利かなかったとは言え)アート以外は出来が悪くなかっただけに、私が一番不思議に思ってるんだけど。
 今日は珍しく帰宅が早かった事もあって、取り急ぎ先程協会に電話をかけてみたのだけど、(思いっきりBGMに色々な気配が聞こえつつ)留守電対応――という状況だったので、明日にでももう一度電話をかけて、その辺聞いてみようと思います。どういう形にしてもそれなりの回答を得られるようであったなら、(理由を教えて貰えなくても、教えない理由が妥当であればそれは仕方ないのだし)こちらでも御報告したい感じ。
posted by HOSHINA Shiho at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究められた技術の先に。

 『INTERNATIONAL NAIL EXPO 2005』に遊びに行って来ました。去年はコンペにエントリしていたので、遊びに行く――なんてノリではなかったのですが、今年はもうスクールも卒業しているので(まぁ補習受けてるから微妙にスクール生だけど)参加者カテゴリとしては『一般』扱い。とは言え、こちらとしても一応ネイルの世界から完全に離れてしまうのはご免被りたい訳で、会社の方は有給を取っての参加です。
 会場は既に道行きも慣れまくってる、勝手知ったる東京ビッグサイト東5ホール。午前中は別件の用事を済ませていた為に、会場に着いたのは13時半だったのですが、なんと入場規制中……って、マジで? 年々大規模になりますね、このイベント。それは嬉しいけど、会場は想像を上回る大混雑。そんなこんなで、入場できるまで場内通路でたっぷり30分は待たされたでしょうか。やっと入場できた頃には、ネイルクイーンのステージは既に終了。まぁ当然かもね……。
 私のお目当てのクラスルームは既に前日には終了していたので、検定対策のクラスルームやジェルのデモンストレーションなど気になるものを見繕って参加し、その後簡単な買い物も済ませた上で撤収。スクール生にはそんなに沢山会えなかったけれど、お世話になった先生がとある競技で優勝してたり(顔をお見かけしたので御挨拶したら、にこやかに御報告戴きました。おめでとうございます先生!)、顔知ってるスクール生が入賞していたのを確認したりして、何となく嬉しくなってみたり。そう言えば後でケータイにメール打っとこう、とか思ってたのに忘れてたな。えっと……通勤電車ででも打とう。
 んでもって、今回のイベントに参加してふと思ったのは、「カルジェル習いたいなぁ」って事。『カルジェル』というのは、爪を傷めないネイルエクステンションシステムとして最近注目されている、ジェルネイルの一種。個人的な考えだけど、所謂「ネイルアート」と呼ばれるものは、ある程度技術が出尽くした感があると思うのですよ。勿論、これからも特許だの商標登録だのが申請されるべき新しいアートの技術が沢山登場するであろう事は、想像に難くありません。でも、やはりある程度まで技巧が極められた以上、次の課題になってくるのは、やはり環境や人体への影響になってくるのではないかと。現状、アセトンやモノマーは下水には流せないし、人体にとってもお世辞にも良いものとは言えない……。
 となると、次はカルジェルかなぁ、と。でも、昨日とあるクラスルームに参加したら、某大手アクリリックシステムからも、プライマの必要がないアクリルシステムが来春には発売になるとのことなので、とりあえずこちらはサンプルキットを購入して来ました。実際、アクリリックならおうちですぐに試せるしね。
 それにしたって、イベントに行く度に新しい技術が登場して来る現代。良い時代になりましたな。
posted by HOSHINA Shiho at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

『サスペリアミステリー』の行方。

 えーと。
 サスミスは来月で休刊か廃刊なのか? それとも単に所謂「ホラー漫画」の切り捨てなのか。予告なく『黄昏堂へようこそ』が今月で終了してくれて「何じゃこりゃ?」と思ってたら、次号予告が更に酷い。連載漫画全部最終回ってどう言う事だよ。(爆笑)全く『黒衣の訪問者』や『恐怖の侵略者』、『悪魔の黙示録』……などなど、『サスペリア』と『学園ミステリー』の時代からホラー漫画を好んで愉しませて戴いた私としては、『アップルミステリー』や『サスペンス&ホラー』に引き続き最後の砦まで喪う事になってしまい、非常に残念です。ここで2001年の9月24日の日記を見てみましょうね。読みましたか? と言う事で、この雑誌が完全にミステリィ小説のコミック化コンテンツのみになって、高橋美由紀と秋乃茉莉の連載がなくなったら、流石に私はもう買わない。私の目的はホラー漫画か怪談だからね。そうなったら、別の良さそうな雑誌を開拓するのみですよ……と、ここに書いたところで、最近は秋田書店もサイトチェックに来なくなってるから、色んな意味で無駄なんだけど。(笑)
 まぁ、中途半端な終わり方だったり(『黄昏堂へようこそ』なんてマジ酷すぎる……。)、まだ続きあるだろうって感じの話(『キルト』も『カルラ舞う』も、色んな意味でまだ始まったばかりだと思うが……。)も多いから、とりあえず一旦終わらせて、新しいちょっとカラーの違う雑誌が出て来てそっちに移行するか、それともまるっとボニータに移動か……って感じになるのかな。個人的には『幻獣の星座』も、幾ら何でもここまで大風呂敷広げておいて、まだ全ての伏線を回収し切れてないような気がするので非常に微妙。秋乃センセイ、つくづく連載雑誌に運がないなぁ……。
 しかしまぁ、私の方は大規模プロジェクトが終了してからこっち、未だかつて無い程余裕があるので(誰も暇だなんて言ってない。今月の残業時間だって余裕で80時間超えるっちゅーの。)今月はサスミスの感想上がるかもよ。
posted by HOSHINA Shiho at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

初めてのサンリオショップ。

 なんかいきなり前記事の訂正なんだけど、旧ガイキングの敵は『宇宙からの侵略者』だったらしい。ということは、地球の内側云々の設定は新しいものなんだな。じゃあやっぱりラビルーナの(略)……とは言え、ダイヤの赤Tシャツにお母さんとの関係、惑星の内側に広がる異世界に、モトは素養のある乱暴な金髪のお仲間――と来れば、設定にグランゾート色を感じてしまうのは禁じ得ない訳で。でも楽しみにしているので、頑張ってほしいものである。

 さて。
 昨日は盛大にショッピングして来ました。まずは地元の本屋に行って『月刊サスペリアミステリー』『CanCam』『ほんとにあった怖い話』を購入。それから電車に揺られて池袋へ。目的は何とサンリオショップ……。
 サンリオショップには、生まれて初めて入りました。18禁ホモエロ同人誌を買う時は平然としている私ですが、初めてのサンリオショップに微妙に緊張……っつーか、キャラクタ合ってないんだよ。おどおどしながら1Fをざっと観て廻り、マイメログッズが見当たらないのを確認して2Fへ。ファンシーな淡い色だけで出来上がった世界の中で、一画だけぽつんと黒――クロミちゃんグッズ発見! 凄い。マイメロとタメ張ってるよ。素晴らしいじゃんクロミ様! グッズも定番のぬいぐるみはもちろん、マグカップに根付、シールにレターセット、化粧ポーチにハンドタオルと、バリエーション豊かで可愛い! 可愛いよぅ! とにかくたっぷり30分はマイメロコーナーでぐずぐずと悩み、散々迷った挙げ句、マイメロのケータイストラップ、クロミちゃんのプクプクシール、そしてクロミ&バクのハンディサイズのボストンバッグを購入。本当はもっと色々欲しかったんだけど、まだ微妙に羞恥心が。(笑)でも多分次行ったらぬいぐるみ買うんだろな……。
 その後は新宿まで脚を伸ばして、高島屋でブーツを購入。キャメルカラーの比較的ベーシックなロングブーツを捜していたんだけど、「こういうの欲しかったの!」ってのが見つかってラッキィでした。そもそもキャメルは人気色な事もあって、積極的に聞かれない限り店頭には出さないらしい。そんな訳でお約束通り、私が購入したのが最後の一足。こういう人気カラーは、「この形でこんな色が欲しいんですけど」と、しつこく注文をつけてみないとお店の奥から出てこない場合が有るっぽい。(前回のブーツ購入時もしつこく注文つけて、倉庫からインポートもののブーツを取り出させた人。)ここ、要チェックですよ。欲しい色の在庫は、お店の人に訊く事です。
 ブーツ購入後は、いつものお店までお洋服を買い足しに。今回は店長さんから事前にケータイメールを貰っていて、「志穂さん好みのコートが入ったから是非」との事だったんだけど、コートは結構手持ちがあったもので、購入の予定はなかった……はずなのに。そのオススメのコートというのが、本当にもうとんでもなく私好みの綺麗なラインで、即決で購入。
 そんなこんなで、昨日一日だけでお財布は大被害を被ってますが、ひとりホクホク顔の保科志穂……。その熱意が別のところに傾けられればいいのにね。
posted by HOSHINA Shiho at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

大空魔竜ガイキング!

 我らワタクにとって、『小学生の救急車救世主』といえば戦部ワタルという人間を置いて他にはいない。(断言)「遥大地@グランゾートだって魔導力持ってんじゃねーか!」とか「日向仁@ライジンオー至上主義じゃなかったのかよ!」とか「高杉星史@ダ・ガーンだってみんなのリーダーじゃん」とかもうみんな言いたい事は解る。解るぜ。だが、静まれ。やっぱ救世主なら戦部ワタルだ。これは絶対だ。しかし。
 今回、それが覆されるかも……と思う程番組内で「救世主」という言葉を繰り、尚かつ泣かせるアニメが登場ですよ……。ああ、でもどんなに面白かったとしても、私の中で戦部ワタルを超える救世主は出て来ないからそれは大丈夫。(何が?)とにかく、戦部ワタルでパズーで海賊王な田中真弓さんが声を宛てるだけなら、気にはしてもチェックまではしなかったと思うけど、御本人がここまで新作アニメのインタビュでワタルワタルと連呼しているのを読んだら……チェックしない訳にはいかない。インタビュ掲出の日付は22日。放映は一番早くて26日の土曜日の朝だ。

 観た。

 うおおおおおおおお。来た。来たよ。30年前の作品のリメイクとか言って、舞台設定は現代かと思いきや、作画全般が昭和テイスト。キャラが萌え絵じゃない。(←そこそこ重要)ツワブキダイヤの服装ははっきり言って遥大地バリの赤Tシャツ。母親も現代の『ママ』というよりは、典型的な良き『お母さん』。昭和然としてるのはキャラだけじゃない、ツワブキダイヤの生家もまた、昭和40年代を思い起こさせるブロック塀で仕切られた庭付き一戸建て、畳の居間、ちゃぶ台ではないけれど脚の低い食卓――そして仏壇。なんか素晴らしい、気がする。
 敵は地球の内側にある異世界の……って、ラビルーナ? いや、こっちの方が設定は古いんだな。でも、この魔神――いやこの場合は魔神じゃなくて、ロボットっつーか魔竜? にもちゃんと意志があるっぽい。龍神丸のようにダイヤに話し掛けてくれる事はないけれど、とにかく第3話にしてそのストーリィに感動で涙が……。これはッ……! これは燃えだ! 来週以降も要チェックや! ハッキリ言って、かなりオモシロカッコイイかもよ?
 ということで『大空魔竜 ガイキング』、リメイク版の正式名称は『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』なのかな? の東映アニメ公式はこちら! んでもって、テレビ朝日公式はこちら! 今のところ更新はテレビ朝日の方が速いね。
posted by HOSHINA Shiho at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

眠るなら今だ!

 プロジェクトが一段落ついてからこっち、物凄く眠い日々が続いています。と言っても、勿論会社ではそんな事全然なくて、問題は帰宅してから。帰宅してまず魔神を起動。とりあえずこのページの内容だけは起こして更新したものの、あとは化粧も落とさず、シャワーも浴びず……どころか、服も着替えずベッドの中へ――みたいな日々が、1週間ほど。土曜だってバレエ公演こそ行ったものの、公演自体は夜だったこともあって、やっぱり昼までぐうたら眠ってたりとかしたんです。日曜もSNSの設定とか弄ってみたりして、結局生産性のない引き篭もり生活。
 ちょっと腑抜けてるんだよな……。先月の物凄く忙しい頃には、「プロジェクトが一段落ついたら、紅葉を観に行こう!」って決めて、どの庭園を観に行くかまでこっそりチェックしてたくらいなのに、プロジェクト終了直後の土日や祝日……勤労感謝の日って元は新嘗祭だから本当は祭日なのか? まぁそれはどっちでも良いけど(本当は物凄く良くない気もするけど、今日の話題とはまた別のハナシだ)、とにかくせっかくプロジェクトが終わって平和なお休みの日がやって来たと言うのに、結局紅葉を観に行くことはかなわなかった。まぁ東京近辺は12月上旬まで紅葉が楽しめるから、今週末をデザインフェスタに費やし、来週の火曜に有休とってネイルエキスポに行ってしまったとしても、まだ余裕はあるんだけど。
 とはいえ、とりあえず昨日は3ヶ月振りに美容院も行けたし、別件もちまちま進んだので、そこまで悲観的になる必要はないのかな。そんな訳で、最近は0時を待たずに寝ちゃうような日もありましたが、現在2時過ぎ。バランスが戻ってきたのなら良いけど。


 全然関係ないけど、「修二と彰」の『青春アミーゴ』がホモっぽく聴こえて仕方がありません。ドラマも原作もよく存知上げないのですが、こういう話なの……?
posted by HOSHINA Shiho at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

荷物は何処へ消えた?

 先週から今週にかけて、手元に届くはずの荷物が幾つかあった。ひとつは受取人指定の郵便物で、もうひとつはAmazonで買った平井堅のニューアルバムである。
 しかし、今日の時点で両方とも手元にない。
 受取人指定の郵便物については、そもそも私が平日家にいないのだから当然である。『本人限定』と銘打ってあるものは、宅配便と同じように不在票を置いていってくれる質のものと、本人がいない場合には配送された事さえ伝えてくれない質のものがあって、今回の場合は後者のようである。何故なら、それに附随して別便で送られてくる郵送物に関してはガンガン手元に届いているから。肝心の『受取人指定の郵便物』だけが手元に届かないと言う、微妙な状態なのである。例えるなら、請求書と領収書と説明書は届いているのに商品だけ届いていない――という感じの状況に近い。なんか文章にすると余計に虚しくなって来たけど、こだわらない事にする。
 平井堅のニューアルバムについては実はもっと間が抜けていて、荷物の届け先を実家に設定していた――という事に気付いたのは、実家から電話があったからなんだけど。請求先は私なのに何故配送先を実家にするのだ、自分。しかも、今までの買い物では一度も間違えた事なかったのに、今回に限って何故。せっかくAmazonで予約したのに意味ないじゃん。まぁ私の魔神は『じゅうしょ』と打ち込むと、『××区××町...』といった感じで住所がまるっと変換されるようになっているから、たまたま実家の住所が先に変換候補として上がって来て、そのまま間違えて注文しちゃった――という可能性は高いが。
 どちらにしても受け取りは両方とも週末までお預けかね。郵便局がちゃんと祝祭日も発送業務やってくれれば、話は別なんだけど。

 全然関係ないけど、メールのサブジェクトで『女性限定!』ってキャッチを見ると「ショッピング情報かな?」と思うのに、『男性限定!』ってキャッチを見ると「うわ、スパム」って思うのは何でだろう。
posted by HOSHINA Shiho at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

SNSを駆使できるとイイナ!

 寝坊してマイメロのオープニングテーマを見逃してしまった保科志穂ですが、今回のマイメロは作画がとっても綺麗で、奏ちゃんのネイルもマットなピンクにパールのアートがかわいくて、映画の小ネタもスパイシィで素敵! でした。そして化粧を施されたマイメロは、夢に出て来そうで怖かったです。
 そんな訳で余りにもマイメロが可愛かったので、半年振りくらいにmixiにログインして、マイメロのコミュニティに参加してみたり、otabaにログインしてやっぱりマイメロの社交場に参加してみたりしました。mixiのログインが半年振り……なんて言うくらいで、SNS――所謂『Social Networking Site』って、私の中ではイマイチ位置づけが微妙で、積極的に使ってはいないのが現状です。ぶっちゃけああいうコミュニティに何を求めれば良いのかが、どうにも解らないというか……。多分、他人との距離の取り方の問題なんだろうなぁとは思うのですが。決してコミュニケーションを求めていない訳ではないのですよ。寧ろ、日頃は会社と家の往復ばかりだから、ネット世界大好きなのです。
 ただ、ネットも8年くらいやってると、自分の中で(ネットの中の)他人との距離の取り方みたいなものもできちゃってるし、それがSNSで築かれるであろうものと合致しないんだろうな、と……。まぁこの辺は、その内時勢と共に変化していくかも知れません。

 さて、大河ドラマの『義経』もそろそろ大詰め。昨日は演出がベタでしたが、石田さとみの静御前が想像以上に良かったです。(ちょっと脱線するけど、史実では鶴岡八幡宮奉納舞と出産は順番が逆らしいゾナ。)やっぱり1年間演ると初めは素人っぽい役者さんでも、どんどん良くなりますね。滝沢君の台詞棒読みはもう如何ともし難いだろうけど、彼の場合は華があるからそれで良し。
 静御前と言えば、私が今までで一番印象に残ってるのは、何と雛形あきこ。しずやしず……ではなかったと思うのだけど、やっぱり最後に頼朝の前で舞う場面があって、その時の視線の不気味さがちょっと忘れられない感じで良かったのです。多分、いつかのお正月特番だったんじゃないかと思います。その時も弁慶がマツケンだったはず。その頃はまだマツケン離婚してなかったと思うけど。
posted by HOSHINA Shiho at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

シルヴィ・ギエム 最後の「ボレロ」

 行って来ました、『シルヴィ・ギエム 最後の「ボレロ」』。バレエ公演なんて何年振りって感じですが、今回は頑張って追加公演のチケットをGet! だって、シルヴィ・ギエムって多分今世界で一番有名なダンサーじゃないか?って感じだし、そんな人が、クラシック音痴な私でさえCDを持っている位には好きな「ボレロ」を踊っている訳で、しかもその日本公演が今回の縦断ツアで最後な訳で。
 そりゃ素人判断でも行かなきゃマズいだしょ。
 とりあえず、演目に就ての詳細はこちらをどうぞ。ここでは、バレエについてはスーパー素人な保科志穂の簡単レビューと行きましょう。
「ギリシャの踊り」と「ドン・ジョヴァンニ」
 共に振付はモーリス・ベジャール。感想としては、一言で言うと「難解」。全然判らない……。確かに、良く言えば哲学的なのだろうとは思うのだけれど、私のようにバレエに対する造詣が浅い人間にとっては、ちょっと難しくて、愉しむという状況には程遠い感じでした。そりゃまぁどうせ素人だから、判るも解らないもないと言えばないのだろうけれど……。でも、例えば今回のツアの演目のひとつである(私が行った公演ではプログラムには入ってなかったが)「スプリング・アンド・フォール」の振付師、ジョン・ノイマイヤーの舞台は以前観た事があって、この人の振りは実はかなり解り易かったのだ。こう、感情的というか、ドラマっぽい? ツアプログラムの紹介では、ノイマイヤーの振りについては「演劇的」というふうに表現されてるんだけど、まぁそれはさておき。とにかく難しくて、「ギリシャの踊り」と「ドン・ジョヴァンニ」はかなりぼんやり眺めている感じになってしまいました。勿論、両方ともそれなりに面白かったけれど、どちらかというとオペラの演目としてお馴染みの「ドン・ジョヴァンニ」の方がロマンティックで愉しかったかな、という感じ……。

「小さな死」
 エロかったです。マッシモ・ムッルとギエムの短編なのですが、「未就学児童入場禁止はこれの所為?」とか冗談で考えた程にはセクシィ。元の振りもエロいのだろうけれど、ムッルとギエムの腕遣いが、しなやかで細やかで弾力があって素敵です。「バレエっていうか、人間の躰ってこんな動きも出来るのね!」という感動さえありました。

「ボレロ」
 バレエ公演で感動して泣いたのは初めてです。
 振付がやっぱりモーリス・ベジャールだったので、「解らなかったら悲惨かも」と警戒してたのですが、このギエムって人は、本当に突き抜けてる。コールドは今後いつでも観る機会があるだろうと思って、殆どギエムに集中して視線を注いでたのだけど、「この人、髪の一筋一筋までが『ダンサー』なんだなぁ」と……。
 これは本当に素晴らしいというか、素人でも無条件に感動します。すっごいお勧め!
 ただひとつ惜しむらくは、私の左目がよく視えなかった事! 「ボレロ」の始まりは、真っ暗な舞台に前奏のリズムが流れて来て、それに続いてダンサーの腕元がスポットライトで照らされて始まるのだけど、相変わらず視界がブレてよく視えない……。そもそも、左目が視え難くなった時にまず思ったのが、「せっかくチケット取れたのに、ギエムがまともに視えなかったら最悪だ……。」だった訳で、今回それについては本当に悔しかったです。
 ギエムファンにもボレロ好きにもお勧めしたい今回の公演ですが、今回この記事を書くに当たり、ほんの少し検索した限りでは、何処の会場もチケット完売のようで……。何だかんだ言いつつ、自分の審美眼を愛しちゃう保科志穂なのでした。これから行かれる方、是非娯しんで来てくださいね。
posted by HOSHINA Shiho at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | コンサート・公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

私が演りたいのはママのエレナ。

 上原きみこという漫画家さんの作品で『ハッピーまりちゃん』という小学生向けの少女漫画がある――という話題は以前からここで何度か出してるけど、この話の中に『真理絵』という名の少女が出て来る。この『真理絵』は、コミックスのタイトルであり主人公でもある『まりちゃん』とは別人だ。(名前が似ている事は、実はこの漫画のストーリィに於いては非常に重大な伏線なのである。)この漫画は大きくジャンル分けするとバレエ漫画で……と一口に言ってはみるものの、内容は小学生向けらしくあちこちで破綻しまくり且つ複雑で、簡単にあらすじを説明するのが非常に難しい。ただ、今日のトピックスでもあるこの『真理絵』は、小学生ながら母親を階段から突き落として怪我させようとしたり、それに乗じて妹を家から追い出した上にその彼氏を雪山で遭難させたりと、「『小学2年生』とかそういうレベルの雑誌でやって良いのか、それ?」みたいな事を次々とやってのける鬼畜な少女であった。
 そう、真理絵は――母親がバレエを踊れなくなるよう、怪我を負わせようと試みた。そして「何故そんな事をしたの」と問うまりちゃんに対して、「言ったでしょ、私が踊りたいのはママのエレナだって」と、答えた。
 『エレナ』というのは、この作品中に出て来るバレエの物語で、主人公の『エレナ』には子役と大人役とがある。真理絵とまりちゃんがダブルキャストで演じるのが子役のエレナ。そして真理絵の母親が演じるのが大人役のエレナ。真理絵は戯れのような子役のエレナではなく、大人のエレナ――本当の主人公が演じたかった。だから、母親が邪魔だった。

 流石に小学生の頃は酷いとしか思わなかったけど、現在の私は、真理絵の気持ちが何となく解る。ただ、私は自分が凡人である事を少しは理解してるから、エレナを踊りたいばっかりに母親に怪我をさせるのではなく、違う作品で主人公を踊る方法を考えるだろう。それが『エレナ』に続く道だと信じて、『エレナ』程花形でなくても良いから、せめて何かの主人公を。でも、それも叶わないようだと悟り、それでもどうしても自分が主人公を演じたいと思ったなら、その時は私が他のバレエ団に移るしかないって――そう、思うだろうな。でもこれは、私が自分自身の能力の低さを認めているが故だ。(人間、歳喰うとそれなりに謙虚になるものよ。)
 元が天才肌で認められて来た真理絵にしてみれば、自分を過大評価して「ママのエレナ」を踊れると思うのは当然な訳で。
 真理絵は母親に成り代わりたかった。無論、自分が母親と同じように踊れるとは思ってなかっただろうけれど(その幼さ故に思っていたかも知れないが)、とにかく真理絵は、エレナが踊りたかった。そこに、自分自身の存在意義を見い出していたのかも知れない。そしてまりちゃんの存在は、母親がいなくなった時に邪魔になるとも考えた。真理絵に対しては行われる事がなく、まりちゃんに対してのみ行われる母親の執拗なまでのレッスンに対する羨望と、それに加えて「パ・ドウ・シャでトゥの音を立てた時に叱ってもらえるお前には、叱って貰えない私の気持ちなんか、解る訳がない」って、そんな嫉妬。最初から出来ないと――お前なんかには踊れはしないと、できなくても注意さえして貰えない程に相手にされない人間の事なんて、叱られる事の被害者意識にばかり苛まれてるまりちゃんは考えた事もないのだろう。だから――
『エレナ』を演らせて貰えない人間の気持ちなんて、まりちゃんなんかには絶対に解らない!

 しかしまぁここまで語っておいて何だけど、「『小学2年生』誌上で母に怪我を負わせ、義理の妹であるまりちゃんを家から追い出した真理絵」は、何と『小学4年生』の夏には、まりちゃんにとって(ほぼ唯一の)味方として幅を利かせる存在になる。勿論その頃には、新たな「本物の『真理絵』」の出現が、ひたすらに主人公の「まりちゃん」を苦しめ続けているのだけど。この漫画のストーリィは、あくまで『真理絵』がまりちゃんを苦しめ続ける物語なのだ。


 で。今日は何が言いたいかと言うと、自分の能力の低さが嫌で嫌で仕方なくて、それでも元が真理絵指向だった私は、現在の会社にいるのが厭で厭で仕方なくなっているのと、あと、今日はシルヴィ・ギエムの『ボレロ』を観に行って来るよ、と。
posted by HOSHINA Shiho at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

崇り目の落選。(BlogPet)

そういえば、志穂が あと、『美の求道者〜ヒロインの掟〜作業の美眉落ちにくいアイブロウ』のリクィッドアイブロウ。 って言ってたよ。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

コスメバトンを考える。(BlogPet)

そういえば、志穂が 時々スペシャルケアとして、やっぱりCLARINSのDouxPeelingVisageを使って潤沢してみたり。 とか思ってるよ。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 18:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私用外出の限界。

 昨日は眼科医へ行く為に会社を私用外出で抜けたんだけど、とりあえず『来院予約』時刻が11時15分だったので、「13時30分には戻ります」と伝えて会社を出てしまった……訳、だが。
 医者に着いたのは11時25分頃。そして瞳孔を開く為に『散瞳薬』と呼ばれる薬を点眼されて待つ事4時間……。その間何もできない。本でも読めれば良いのだけど、散瞳薬を点眼すると視界がぼやけて物が視え難くなるので、文字なんかまともに読めないし、でも音楽なんかかけちゃったら自分の名前が呼ばれても判らない。会社に戻れば仕事が山積しているし、ミーティングだって残してるのに、平日の営業時間内にうたた寝しながら診療待ち………おいおい、時間無駄にし過ぎだしょ。しかも遅延は毎度の事らしく、看護婦の患者に対するあしらいも手慣れたもの。しかしそこまで遅れる事が判ってるなら、初めから来院予約の時間をもっと調整してくれよ! と思うのが人情でしょう。でも、その気は全く無いらしいのだな。
 前回初めてこの病院に来た時も、実際の診療までは都合4時間以上待たされているんだけど、その時は待ち時間の間に眼底検査だの予診だのがあったので、実質的に「待たされた」と感じたのは精々1時間半程度だった。でも、今回は4時間まるっと何もさせて貰えなかった訳で。
 帰りに次回の予約をとるんだけど、その時「いつもこれくらいの遅延状況なんですか?」と聞いたら、「そうですね」とあっさり。どうも180分間に50人の枠があるらしく――とすると、ひとりあたり3分強で見積もってるっぽい。でも、私のように紹介状片手に突然来る人もいるのだし、そんなのが精々6人でも来たら、そこで既にひとり3分以下しか時間が取れない勘定だ。っつーか、ひとり3分で終わってないし。特に相手は爺さん婆さん多いんだから、普段はお喋りでも(さっさと済ませたくて)診療時に無口な私とは逆に、時間が余ってて喋りまくる年寄り相手じゃ5分以上はかかるだろうよ。ちょっとその辺見積もろうよ。いくら医者が殿様商売ったって酷いよ、これは。
 ということで、次の来院予約時刻は16時45分。予約が可能な一番遅い時刻に設定させてもらいました。同じ状況なら精々診療は19時か20時前後。でも、どうせ遅れる事は眼に見えてるので、「遅く来院しても良いですか」と聞いたら、やっぱり来院時刻は守れと言われてしまった……無駄だなぁ。どちらにしても21時前に診療が終わるなら会社に戻る可能性も高そうだし、面倒なら直帰もできるし、こっちの方がまだマシなはず。
posted by HOSHINA Shiho at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

コスメバトンを考える。

 この前コミックバトンをやった時、「みんなはどんな回答をしてるんだろ?」と検索してみたら、(当然かもしれないけど)伝言ゲームのようにサイトによって微妙に質問内容が変わっていた。とりあえずその時は『はてな。』で解説されてる質問内容をマスタにして回答する事にしたんだけど、今回なるか嬢から戴いたコスメバトン。
 同じ事をしようとして検索してみたら、サイト毎の質問内容が「伝言ゲームのように微妙に」どころか「サイトによって全く」異なっている。もしかしたらこのバトン、複数廻っているのではないか。と思ったので、ちょっと余計に答えてみたぞ。(物好き。)ついでに、一通り答え終わった後に、コスメバトンの質問に突っ込んだりしているので、私のコスメなんかに興味ないって人はそっちだけ読んでください。(笑)

【質問1】 基礎化粧品はどこの(会社名)何を(商品名)を使ってますか?
 現在は Maxfactor の illume をほぼフルラインで。色々ジプシーを繰り返した結果、結局 Maxfactor で落ち着いています。夏は同じラインから出ているホワイトニング用の化粧水&クリームに切り替えますが、基本的に1年中同じライン。
 あとは目元のみ CLARINS のアイコントアーバームでがっつり保湿。時々スペシャルケアとして、やっぱり CLARINS の Doux Peeling Visage を使ってピーリングしてみたり。そしてパックはゴージャスにSK-2だったり……まぁ、滅多に使えませんが。

【質問2】 ファンデーションはどこの何を使ってますか?
夏季。
 朝用
 └→Maxfactor のトゥルーベールのパウダー
 化粧直し用
 └→KOSE の ESPRIQUE のパウダー
冬季。
 朝用
 └→Maxfactor のアクアソリッドネオ
   ※多分もう廃盤かな。トゥルーベールでエマルジョンタイプが出たし……。
 化粧直し用
 └→KOSE の ESPRIQUE のパウダー
 普段はお手軽なパウダーかエマルジョンタイプのものしか使いません。朝弱いので、リクィッドは整えている余裕が……。使う時はそれこそ勝負用って感じ。(笑)もっと早く起きればいいんですけど低血圧なのでギリギリまで寝ていたい。どちらにしても、慣れないリクィッドを短時間で無理矢理整えて崩れ気味な肌を造るより、手慣れたものを使って熟れた感じに仕上げる方が良いかと思ってます。
 でも仕上がりはリクィッドの方がお好み。

【質問3】 マスカラはどこの何を使ってますか?
 MAYBELLINE の XXL。睫毛をエクステにしている時はマスカラ禁止なので使用しませんが、花粉症シーズン以外は必須。

【質問4】 好きなコスメブランドをあげてください。
 基礎化粧は Maxfactor の信者。ポイントメイクは冒険する方なのでこれと言ってないのですが……。
 ビジュアル的には GUERLAIN と Poal&Joe が好きかなぁ。でも、このブランドで実際に使ってるコスメは現状ひとつもない。(笑)資生堂も好きですが、(以前の事件の印象が強くて)ポイントメイクは割と使うものの、基礎化粧を使ってみる気にはなれません。
 っつーか、これ挙げてたら切りないなぁ。(苦笑)デパートの化粧品売場とか、ロフトやマツキヨ、ソニプラ辺りのコスメ売場を廻れば好きなコスメブランドなんて幾らでも列挙できるよねぇ?

【質問5】 好きなor使ってる香水は何ですか?
 今使ってる香水は
 フェラガモのサブテイル。
 ジャンヌ・アルテスの スルタン。
 Christian Dior の ジャドール。
 好きな香水は沢山あるし、コレクションもそこそこある方だと思うのですが、使うものは極一部。因に私のメールアドレス、物凄く古いものは別だけど、最近のものは大概香水の名前が入ってます。

【質問6】 使って良かったおススメを教えてください。
 MAYBELLINE の XXLマスカラ! 1本でこんなボリュームアップとロングが同時にできるマスカラは使った事ないです。余りの良さに、それまで持ってた他のマスカラは軒並み処分してしまいました。
 あと、『美の求道者〜ヒロインの掟〜永遠の美眉落ちにくいアイブロウ』のリクィッドアイブロウ。(名前長いな……。)ペンシルより保ちが良くてお気に入りです。人間の顔って、眉毛さえしっかり整えていればトータル印象がかなり締まって見えるんじゃないかと思うのですよ。そういう意味で、眉メイクはマスカラより重要視。マスカラをしない日はあっても、眉毛を書かない日ってないしね。

【番外1】 何歳からメイクを始めましたか?
 高校2年の頃から眉毛のみ。きちんとメイクするようになったのは高校卒業後。

【番外2】 待ち合わせの時間まであと3分。あなたならどうする!?
 近くに鏡になるものがあれば、髪の毛を手櫛で整える。それでも余裕があったら本を読むとかケータイ弄るとか……。公共の場所で化粧直すのはちょっと。


 さて。
 答えてて思ったんだけど、このコスメバトンについては、ちょっと基の質問が研究不足かな、と思う。あ、勿論私個人はこういうの好きだからこそ回答しているのですが、自分で質問作るならこうはしないなぁ、と。時代の風潮を考慮に入れると、基礎化粧に特化してメトロセクシャルの回答を可能にするか、そうでなければ女性向けのバトンである事を打ち出してそれこそ所謂『化粧』に特化した質問を集めれば、もっと答え易く汎用性が上がったのではないかと。多分、このバトンを造ったのは中高生の方じゃないかと思うので、そこまで時代を読むような質問には出来なかったのかもしれないけれど……。基礎化粧と、所謂『造り込み』――ビジュアルメイクと呼べば良いのかなぁ――みたいなものとが混じった中途半端なラインナップだから、あちこちのブログで質問が足りないって人を見かけた。そもそも私のように陳腐なメイクしかできないような、歯牙ないブログ書きに中途半端さを指摘される程度だから、汎用性はかなり低いと思った方が良いのではないか。それとも、これは全然別の切口からの質問群なのかなぁ。だとしても、イマイチその方向性が視えないのが微妙。
 どうあれコスメは人それぞれだから、本気で作るつもりならかなり考えないと難しいよね。@コスメだって、分類だけでユーザビリティ悪くなってるくらいだから、かなり難易度が高いのではないかと思う。でも、単純に現在の質問をメトロセクシャルまで視野に入れた汎用的なものにするなら、例えば『ファンデーションはどこの何を使ってますか?』は『肌を綺麗に見せる為にしている事があれば教えてください』にすると、ファンデを使ってない人もベースメイクについて語る事ができます。男性の場合も、シェービング剤について語る事ができますね。また、『マスカラはどこの何を使ってますか?』は『ポイントメイクで重視している部分は何処ですか。また、それらについて工夫している点を教えてください』にすると、マスカラを使わない人だけでなく、アイブロウやくちびるを重視したポイントメイクをしている人でも回答できます。『好きなor使ってる香水は何ですか?』は『香りについて気を遣っている事があれば教えてください』にすると、香水のみならず、制汗剤やフット周りのデオドラントについてまで幅が広がりますし。
 バトンは色々な人が答えるものですから、質問の少なさに耐えうる程度に汎用性を持った質問にすれば、答える方は格段に娯しくなるのになぁ、と勿体無く思います。
posted by HOSHINA Shiho at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・化粧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

崇り目の落選。

 ぐはぁ。と言う事で冬コミ落ちました。これで2年連続冬コミ落ちてるんだよな……。とりあえず既刊本については、こっそり委託させて戴く事になりましたです。ありがとうございます、りくさん。(ぺこり)
 でもって委託に関する詳細は、ジャンルサイトの方で別途お知らせ致しますので、そちらを御参照ください。

 まぁそんなこんなで今年は原稿もないので、週末は近場にでも紅葉を観に行けたら良いな――とか思ってます。それから美術館にも行きたい……。サイトも更新したいし、新しく始めたい事も幾つかある。
 やりたい事は沢山あるのだし、これを機にそっちの方に時間を裂くべきなんだろうなぁ、きっと……とも思いつつ、11月12月は原稿があるから予定は余り入れないで――なんて大まかなスケジュールを切っていた程度にはコミケ合わせだった自分の年間計画に、今更ながらちょっと感動しています。なくなったらなくなったでやる事も沢山あるとは言え、デフォルト値に冬コミ原稿をセッティングしているのが、いかにもヲタクっぽくて良いです。(笑)
posted by HOSHINA Shiho at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

弱り目に心理テスト。

 風邪を引きました……。
 しかし風邪にしても、網脈絡膜症にしても……人間ってギリギリで生きてると、気持ちがストレートに体調に出るんだなって思う。「もうこれ以上、こんな惨憺たる状況は眼にしたくないんだ!!」って思ったら眼が視えなくなった訳だし、「もうこんなデスマーチ耐えられないよぅ!仕事したくないっ!」って思ったら1年以上まともに引いてなかった風邪まで引いちゃった訳で……。お陰で、土曜に行く予定だったセミナもパス。しかもセミナに行く前に出勤して書類作っちゃおうと思ってたから、当然それも出来てない。昨日は寝てるだけで1日終わっちゃったから、今日は日曜だけど出勤するよ。ちくしょー。
 そんな訳で引き蘢ってたので、久し振りに自宅のメーラに溜まったメルマガとか読んでみたら、心理テストがあった。



 「四字熟語」を、「3つ」思い浮かべてください。
 何でも構いません。





 保科の回答。()内は三省堂の大辞林で調べた四字熟語の意味。
  『臥薪嘗胆』(目的を達するため苦労を重ねること)
  『画竜点睛』(物事を完璧なものにするための最後の仕上げ)
  『七転八倒』(苦しくて転げ回ること)





 ここを読んだ貴方も是非どうぞ。その為の無駄スクロールですから。





 回答はこちら。
 それは1番目から順に、
 「あなたの人生観」
 「あなたの恋愛観」
 「死ぬ直前に、あなたの人生を振り返った感想」
 なのだそうです。



 え〜……。マジで? なんか私の人生辛そう……。
posted by HOSHINA Shiho at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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