2005年09月29日

終電生活。

 社会復帰してからこっち、毎日終電生活です。でも、何にも片付いて行かないんだ、コレが。何でだろう。何でだろう……。しかも、旅行に行く前のやっつけ仕事が祟ったようで、復帰してからこっち、今までの仕事のミスが今週に入って3件も露呈。元々抱えてる案件が多く、普段から荒っぽい仕事をしているだけに、旅行直前はそれに輪をかけて雑になってたんだなぁ、と。
 でも、もうキャパ越えてるって。物理的な作業量が変だと思うんだけど。
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2005年09月26日

現代人にはトランスがお似合い?

 自室でかける音楽はジャパニーズポップがメインです。気分でボサノヴァにしてみたりもしますが、書き物する時は基本的に音楽はかけず、かけたとしてもトランスとか聴いてる場合が多いかも。今は無意味にトランスかかってるけど、こう言うシンセで造られた、クライマックスも無く延々と続いて行くだけの音楽って、現代人っぽいというか、現代に生きる人間の人生観みたいなものが反映されてるんだろうなぁって思う。というより、寧ろ現代人そのもの? でも、自分で唄うなら基本は童謡だったりするんですが。
 今日から久し振りにフル出勤ですが、1週間以上も会社を休んだ事なんてここ1年以上、それこそ年末年始でさえなかったので、ちゃんと復帰できるのか微妙に不安のような……。土曜日は出勤したけど、メールチェックとか片付けとか、殆ど準備みたいな軽いジョブしかしなかったからなぁ。
 まぁ不安を訴えてる余裕があったら早く寝た方が良いか。昨日は1日空けておいたのに、午前中は特撮とアニメを観て過ごし、午後はサスミス(月刊)と『ほんとにあった怖い話』(隔月刊)とCanCam(月刊)読んで、それから観葉植物の世話して、ちょっとだけ片付けものして、1本だけスカルプ造って……って、それだけでこんな時間。時間があったらあったで、大した事できないもんだよなぁ、人間って。
 やっぱ、追い詰められてるくらいが丁度かも。
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2005年09月24日

シドニー旅行まとめ。

 帰りの機内の乾燥のお陰で、物凄くお肌のコンディションが低下しています。もう「何だこりゃあ?!」状態。ボロボロ。ヒアルロン酸パックしまくってます。
 そうそう、交通機関絡みで思い出したけど、オーストラリアではアイドリングストップって発想はないんかいな。ホテルでツア参加者を拾ってる間とか、当たり前のように蒸かしまくってて驚きましたよ。日本じゃ信号待ちの間でさえ停めるからね。信号と言えば、向こうは歩行者用の信号が全部押しボタン式でした。でも、歩行者向けに流れるサイレンはどの信号でも全部同じなの。日本だったら、交差点で流れる音楽って、ちゃんと方向が判断できるように違う曲に設定してるのにね。
 こんな風に、思い出そうと思えば芋蔓式に思い出せる事が多々あるだろうとは思うのですが、今日は出勤するつもりなので、こんな時間まで起きてる場合でもないですね。とりあえず痛感したのは、私ももう少し英語勉強した方が良いかもね、って事?(笑) 遊氏が渡濠する前の呑み会では、英語に関しては完全に一水さんにお任せ状態だったのに、今回はすっかり遊氏にお世話になってしまいました。ホント、多謝多謝。向こうの生活に慣れると咄嗟の一言も英語になるみたいで、一緒にいて吃驚する事もありましたですよ。尤も、私には会社辞めて海外に飛び出す程の甲斐性はありませんがね。

 秋分の日も過ぎちゃったし、日本もそろそろ本格的に秋かな。
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最終日-JL772便で考える靖国問題。

 最終日(22日)は朝から叩き起こされてシドニー空港へ。寝起きの為か、それとも昨日の食べ過ぎで本調子でない為か、朝は水以外なんにも口に出来ず。濠弗が余っているだけに購買意欲はあるのだけど、食欲が無い。搭乗時刻まで免税店をうろうろしつつ、結局何も買わずにJL772便に乗り込みました。
 機内では『QED 竜馬暗殺』を読了。QEDシリィズは(文章は微妙だけど)内容は結構好きだし、題材は竜馬だしと、いつもは図書館で借りるものを珍しく購入。延々とつんどく本と化していたものをこの機会に読んだ訳ですが、この本、最後の最後で私を打ちのめしてくれました。
 この話、ラストにそれこそほんの数行ですが、靖国神社の話題が出て来ます。私、この靖国問題というのが本当に苦手で、こんな風にネットでものを書くようになって5年近くですが、全く以て避けて通ってます。今回も余り直接的にどうこうと言及する気は全く無いです。ただ、素直に「驚いたし打ちのめされたわ、コレ」みたいな感じなので、さらっと触れるだけ触れます。
 中国や韓国が靖国問題をぎゃんぎゃん喚き立てるのは、所謂『A級戦犯』が『英霊』として合祀されているからのようです。私達もこの手の報道ばっかり観てるだけに、靖国神社は第二次世界大戦の戦没者だけを祀ってるように思いがちですが、実はこの神社には日清日露、もっと言えば戊辰戦争や西南戦争の戦没者も合祀されているのです。さて、ここで問題。西南戦争の戦没者として一番有名と思われる西郷隆盛は靖国神社で祀られている――○か×か。答えは×。理由は、靖国神社自体が国体護持の為の戦没者の鎮魂を目的にしているから。西郷隆盛は西南戦争に於ける賊軍に値する為、靖国神社では祀られていません。もっと言うと戊辰戦争当初は官軍だったはずの会津兵も祀られていないという捩れ現象も起きていますが、まぁ、ここまでは驚くところでも何でも無いですね。
 私が今回触れたいのは、その合祀対象から被差別民が排除されてしまっているという噂がある事。この話題、今年の前半に隨分と紛糾していたようですが、恥ずかしい事に全く存じ上げず。しかし私にとって重要なのは、寧ろこの先。この噂の元を更に辿ると、話は靖国神社の前身にまで遡ります。靖国神社の前身は、高杉晋作の発起した『桜山招魂社』という鎮魂社です。高杉晋作については、もう有名すぎて何を語れば良いのか判らないんだけど、長州藩の松下村塾出身の志士で、江戸時代に老若男女を問わず、身分差別もない『奇兵隊』って兵隊を作ったので有名な人。
 でもって、靖国神社に於ける長州の戦没者名簿は、当然この前身である『桜山招魂社』に納められているものが元になってる訳だけど……。
 身分差別なんて言う旧い意識を撃ち破った、先進的な思考の持ち主である高杉晋作が発起した『桜山招魂社』。その桜山招魂社の合祀基準からさえも、一部の被差別民が排除されているという事実があって。そして「靖国神社の合祀対象から、被差別民は排除されている」という噂は、その上に成り立っていた――。
 結局のところ、高杉晋作を以てしてさえ、非差別民の身分差別に関しては打ち破れなかったという――この、(私にとって)非常に衝撃的な事実。武士と屠卒とやらは、そこまで違うイキモノなのか。高杉晋作については、中学生の頃にそこそこ調べものをした程度には尊敬していたので、今更こんな事が(私の中で)判明して、勿論、高杉晋作だって好きでそうした訳じゃ無いような記述も散見されるんだけど、どうにも打ちのめされてしまった訳です。非差別民に関しては物凄く根が深い話で、私なんかがさらりと手を触れるのは非常に危険な世界ので、これ以上の言及は避けますが、オーストラリアから帰って来る最中に、今日の話題の突端になる一文を目にしてしまった事で、テンション激しく下がってしまいましたよ……。
 それにしても機内はこの時期の日本では考えられない程の物凄い乾燥で、化粧が崩れまくって違う意味でも鬱に……。腕脚の指先が痺れて怖かったりしたので水分を過剰摂取してみたりもしました。日本到着後は、荷物の多さも相まってNEXで戻る事に。行きの3倍のお値段がかかりましたが、無事帰宅です。
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4日目-ブルーマウンテンとシドニー市内散策。

 4日目はブルーマウンテン周遊ツアに参加しました。大雑把に言うと、ブルーマウンテンズ周辺と、その麓にあるルーラという町の散策を行う半日のコースです。ブルーマウンテンについては、『スリーシスターズ』という格好の観光ポイントとなる岩が存在する訳ですが、ツアガイドの方の説明が微妙に不備で、この『スリーシスターズ』の伝説を元から知らなかった人々には、現地の銅像やら観光土産やらに関しても、何がなんだか判らなかったんじゃないかな、と……。私は全然問題なかったですが。ところで、ブルーマウンテンが『ブルーマウンテン』と呼ばれる所以……山々が青く視える理由に関しては、ユーカリの油分の所為との事でしたが、日本でも遠景にある山々はやっぱり青く視えるような気がするので、イマイチ納得行かず。日本の山もあれくらいには青いと思うんだけどなぁ。
ブルーマウンテン景
青い山脈。
スリーシスターズ
噂の三姉妹。
 昼にはブルーマウンテンからシドニー市内にある免税店まで戻り、ツア終了。
 そのまま免税店でお土産品なんかを購入しました。自分用はランコムのコスメとエスカーダの香水がメイン。続いてオパールの問屋へ出向きネックレスを購入。この後は徒歩なりのルートで、シドニータワー、QVB、ウルティモワインセンタ、ハーバー・サイド・ショッピングセンタと移動。
王冠
QVBに飾られていた王冠。
超王道って感じで感激。(笑)
女王様
同じくQVBの女王様。
QVB正面景
QVB正面景。
ワインセンタ
マニアックなワイングッズとか
物凄い数のワインがもりもり……。
 ところで、こっちの建物の造りで非常に気になったのが、エスカレータの位置。日本の場合、エスカレータで1フロア上がると、その上のフロアに上がる為のエスカレータが隣接してるのが普通だけど、シドニーはそうなってない。単純な造りの建物でも、次のフロアに上がろうと思ったら、今上がって来たエスカレータの反対側に廻らないと、次のフロアに上がるエスカレータがないのである。QVBみたいなちょっと複雑な造りの建物になると、エスカレータがすぐには見つからなかったり……。(まぁ私が間抜けなだけなんだけど。)遊氏に聞いたところ、シドニーの建物は軒並みこんな構成になってるんだそうで、それで苦情が出ない事に驚き。それともこっちが普通なの?
 さて、折角なのでこの辺りで恒例の(?)御手洗いチェックの報告ですが……。シドニー市内は、化粧室の充実度が日本の比ではありませんでした。何処へ行ってもアメニティは充実してるし、明るくて清潔です。日本の場合は「要らんところばっか力入れて、必要なものが足りてないがな。」って感じがする事も度々あるんだけど、シドニーは「最低限のアメニティが、何処に行っても揃っている」という印象。ただ、個室の扉に高さがないので、「日本でこんな扉の御手洗いがあったら、格好の覗き対象になるだろうな」とも。因に、QVBの化粧室が一番可愛らしかったです。流石、元お城。
 夕食はハーバー・サイド・ショッピングセンタのBlue Fishというお店で戴きました。牡蛎が物凄く美味しかったです。でも、その後食べ過ぎで苦しくなったけど……。
 市内の移動に関しては、私個人の感覚では池袋から渋谷までを徒歩で移動してるのと変わらない感じなので、街並を娯しむって点でも、折角なら徒歩をお勧めしたい感じです。限り無くバリアフリーな街だし、そもそもがところ人が少ないので、車椅子でも快適に移動できるのではないかと。車椅子向けの御手洗いもあちこちにありました。というか、御手洗いがあれば普通にあります。(そんなところばっかりチェックしている人。)
街並
ということでシドニーの街並。
人が少ない……。
人が少ないよね……。
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3日目-ワイナリー見学……だったはず。

第三セクタの薔薇園  20日の朝食は当初はチャイナタウンで済ませる予定でしたが、集合が7時半という事で、結局水とチョコレートだけでホテルロビーへ。どうでも良いけど、私がロビーに着く頃には、いっつも男性陣は既に待ってます……。一応、時間ぴったりに着くように行動してるんですが。何でだろう。

 この日は、ワイナリー見学ツアということで、一日中呑んだくれてて良いのね! と思いつつ、意気揚々と出掛けて行ったのですが、一件目のワイナリを出た後、いきなりバスを降ろされて、まるで第三セクタを思わせるような庭園施設に放り出されてしまいました……。3時間後に迎えが来るとは言われたものの(しかし、この3時間後ってのも遊氏がいなかったら聞き取れなかったと思われる)ランチのタダ券だけ渡されてひたすら放置……。当初聞いていた日本人のガイドも付かなきゃ、ワイナリも1個所しか見学出来ない。全然話違うじゃん……。どうも手配したこっちのミスだったらしいんだけど(私が直接手配した訳じゃないので、何がどう手違いだったのかは謎。)この3時間は、本当に痛手。時間潰しの本も持って来て無かったし、レンタルのケータイは(とりあえず繋がるけど)日本語が打てないからメールもできない。何もする事無いのに雨まで降って来る始末。大体、同じ自然を娯しむなら、シドニー市内の王立植物園に行きたかったし、そもそも昼に時間があるならパワーハウス博物館に行きたかった訳で……。とにかく、この日は泣けて来ました。まぁ、帰りは虹や天使の梯子現象も観られて、気象的にはお得感も……無きにしも非ず、だったけど。でも、それらはちゃんとワイナリー見学ツアを全行程楽しんだ人達だって観られてる訳だし。がっかり。
 夕食はやっぱり遊氏に連れられて市内のパブへ。5弗でオージービーフのステーキを食べたのですが、日本の感覚で色々と痛々しい想いをしてしまいました。(笑)やっぱ和牛とオージービーフは違うぜ。ところで、この店は週末になるとパスポートを見せる必要があったり、非アングロサクソンはスニーカじゃ入れなかったりするそうですが、私達が行った時は平日だった為か、すんなり入れましたとさ。
posted by HOSHINA Shiho at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日目-徒歩にて市内の美術館廻り。

 19日早朝にシドニー空港着。物凄く寒い。南半球はまだ春先で、気候は日本の3月中旬って感じ。空港からはバスでJTBの旅行者向け施設へ。そこでオーストラリア在住の遊氏と落ち合って4人で行動開始です。
 トラベラーズチェックを濠弗に換金してから、彼の有名なオペラハウスへ。近くで観ると、真っ白なオペラハウスの表面は蛇の鱗のような艶を放っていてちょっと怖い。しかも正面から見ると下の写真のようで、ぶっちゃけ鮫に大口開けられて喰われる寸前な気分。
ジョーズ?
ジョーズ……?
ハーバーブリッジ
この橋の天辺に昇るらしいが……。
 その後セントメアリーズ大聖堂に移動。セントメアリーズ大聖堂は道を歩いていると唐突に、しかし当たり前のように現れるのですが、こう……ハイパーゴシックというか、王道。日本にはないタイプの建築物です。
街中に突然
街中に唐突に現れる
セントメアリーズ大聖堂。
ピエタ
ピエタ像。
着色硝子
着色硝子が超綺麗です。
大聖堂正面景
正面景。こう……威圧感が。
ドドーンと、ね。
 フードコートでランチを戴いて、その後ブリッジクライムに行くというみんなと別れて、私は単独行動です。っつーか高所恐怖症だから、高いところ無理だし。あんなのに昇ったら途中で気を喪ってしまう。(笑)
 そんな訳で、単独行動の第一弾はNSW州立美術館。入館料は無料とは知っていたのものの、入ったところで受付っぽいところの人と目があったのでとりあえず話し掛けようとしたら、笑顔で入るように促されました。しっかしNSW州ってお金あるんだなぁ。無料とは思えない程に設備も素晴らしかったし、何より所蔵品の量が凄かった。これだけの量の絵画やらの美術品が無料で観られるなんて、日本じゃまず有り得ない。3時間近くいたんだけど、結局半分くらいしか観られないまま、市内のもう一件の美術館であるシドニー現代美術館へ移動開始。街並を娯しみながらの徒歩での移動です。交通手段が色々ある事は判ってるんだけど、距離的にも精々新橋有楽町間ってところだし、道の全てに名前が付いているので、地図さえあれば迷わない。オゾン層のない真っ青な空の下、柔らかな春の陽射しに照らされた街並を眺めながらスニーカでてくてく……。日本のような湿気がないので、陽射しに照らされるとちくちくするような熱さを感じるし、逆に陽が陰ると凍てつくように寒い。東京での生活をシュウマイと呼ぶなら、シドニーでの日々は串焼きって感じ。街並は旧い建物と新しい建物が乱立してるのに、日本とはちょっと違う感じで巧く馴染んでます。それにしても、市内のど真ん中でも人が少なくてぶつからない事に驚きます。
NSW州立美術館
NSW州立美術館。デカい。
展示品も超多い。
シドニー現代美術館
シドニー現代美術館。
外見の割に展示品は少なめ。
 シドニー現代美術館も矢張り入場無料。こちらは展示品の数も少なめで、比較的すぐに観終わりました。しかし、開館時間は17時までなのに、その時刻近くなってもブリッジクライム組からは未だ連絡無し。と言う事で、私のジャパニーズイングリッシュ(ただしヒアリング能力限り無くゼロ)でも、スタバでコーヒーくらいは買えるかも♪ と街へ繰り出そうとしたところで雨が……。

 って、傘持ってねーよ。

 しかも、美術館内のカフェも閉館30分前がラストオーダで入れない。仕方がないので、ブリッジクライム組に電話をかけてお迎えを待つ。全員で落ち合って近くの免税店へ駆込み、免税店からのバスでホテルへ移動しチェックイン。
 夕食はチャイナタウンで戴きましたが、非常に大雑把な味付けでした。しかも、チャイナタウンからの帰り道にも再び雨に降られてしまう始末。とは言え遊氏曰く、普段は殆ど雨なんて降らないらしいです。大体、写真観れば判る通り、昼過ぎまでは物凄く晴れてた訳ですよ。それが夕方になって突然の雨……何だったんだ、一体。

 個人的にはパワーハウス博物館も行ってみたかったけど、この手の施設は17時には閉まってしまうので時間的に全然無理でした。
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1日目-JL771便で観る仲秋の明月。

機内から観る仲秋の明月  昼過ぎに京成特急を使って成田へ移動。まずはトラベラーズチェックを発行して、ケータイをレンタル、その後みんなと落ち合って保険に加入した後、空港内で夕食を戴きました。空港からも仲秋の明月が明るくて、こりゃあ月見団子くらい用意すれば良かったな、と。(笑)
 搭乗後はひたすら爆睡。どうやら疲れてたらしいですよ、私……。機内食は夕食と朝食が出ましたが、やっぱり日本製の食事は美味しいです。(ついでに言うと帰りはオーストラリア製の食事が出ましたが、個人的にはかなり微妙だった……。)日本からオーストラリアへの移動はひたすら南下なので、夜中に目覚める度、白い月が皓々と窓の外に視え続けていて、ちょっと不思議な感じでした。
 写真は、19日の夜明け頃の月です。空の色が微妙に変化し、東側の窓からは日の出が確認できていました。
posted by HOSHINA Shiho at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

とりあえず。

 帰って来ました。向こうでも更新できる環境にはありましたが、私自身の体力が保ちませんでした。それにしても日本は蒸すよぅ。詳細は後程。明日は出勤しなきゃならないので、今日中に更新があると思います。
posted by HOSHINA Shiho at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

とりあえず。

 帰国は22日なので、次の更新は23日かな。もしかしたら濠太刺利で更新させてくれる人がいるかも知れません。(笑)
posted by HOSHINA Shiho at 12:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京成特急はお得か?

 日暮里と言う駅を御存知だろうか。
 私が前の会社に勤めてた頃に通勤に利用していた駅なんだけど、まぁそんな事はどうでも良い。とにかく、この駅にはJRの山の手と京浜東北、それに常磐が通っていて、私鉄では京成なんかも並行して通っている。京成線は一見マイナな気がするかも知れないけど、何とこの路線、成田空港への直通列車が走っているかなり重要な路線だ。そんな感じで非常にアクセスの良い駅なのだが、しかし。実はこの駅、JR構内にある各路線のホームから、京成の改札に接続しているコンコースに登る為のエスカレータやエレベータが、全く存在しないのである。要するに、JRに乗って来た人が京成に乗り換える時には、これから出張とか旅行とかでどんな重いトランクを抱えていようと、絶対に階段を登らなければならないのだ。今どき曲がりなりにも天下の山手線が走っている駅でそんな事態が起こっていようとは、誰が想像出来ようか。バリアフリーって言葉知ってるか? 無人駅だったらいざ知らず、首都圏のJRが、私鉄に乗り換える為のコンコースには絶対にエスカレータを設置しないって……アンタ、そりゃどう考えても京成線への嫌がらせだよ。
 で、実際問題、都内から成田空港へ出ようとすると、電車ならJRの成田エクスプレスか京成のスカイライナー(または特急)のどちらかかなって感じなんだけど、成田エクスプレスが3,000円前後かかるのに対して、京成スカイライナーなら2,000円弱ってところだし、同じ京成の単なる特急に乗ると、実は1,000円ジャストで済んでしまう。変な裏技なんか使わなくても、京成なら成田エクスプレスの1/3程度の料金で、空港まで行けちゃう勘定なのだ。

 ただ、絶対に階段使わなきゃならない。

 同じ京成なら、日暮里じゃなく京成上野から乗るって方法もあるけど、JRの上野から京成上野までって、ちょっとだけ距離があるんだな。大した距離じゃないけど、大きな交差点を通過しなきゃならないから、その辺りが微妙に負担になる。これね、ちょっとした独占禁止法違反だと思うんだけど、どうよ……みたいな。

 今日の21時には日本を出る予定ですが、まだ準備が殆ど終わってません。向こうでの観光ルートも半分以下しか決まってないし。私は、私自身がそんなに仕事できる方かってのが疑問なんで、人の物事の進め方にあれこれ口を出す気はないんだけど、今回ばかりは、私がもうひとりいてくれたら隨分と仕事が捗るんだけどって、本気で思ってしまった。言いたい事は沢山あるけど、とにかく忙しい人に意見を求める時は、相手にYesかNoかの判断だけを求めるところまで詰めてから! って、前にも似たような事書いたな。
 さて、18日は仲秋の明月ですが、果たして機上から美しい月を眺める事ができましょうや。

【9月25日追記】
この前、旅行に行く時にJR日暮里駅内部を確認してみたところ、常磐線からのみ、上りのエスカレータが出てました。ということで、訂正させていただきます。でも、やっぱり山手線からは階段っきゃないです。
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2005年09月17日

あきばエクスプレス初乗り。(BlogPet)

時間首都圏新都市鉄道株式会社って、書いてる途中に、みたいな硬さで 首都圏新都市鉄道株式会社って、第三セクタの癖にお金かけてるのかもだけど と、ねりなが思ってるの。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねりな」が書きました。
posted by HOSHINA Shiho at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

螢のひかり。

 タイトルが先にありきの日って何を書いたら良いか悩むな。(笑)
 ブログってのは、更新情報および投稿された記事そのものに、ある程度の即時性を求めらる――というより、閲覧者の視点に立った場合に、それを求める事が可能なメディアなのだと思う。トラックバックなんて機能は、(書き手から視れば)相手のブログに対して、自分のブログ記事へのリンクを勝手に貼ってしまう機能な訳だし、その点、まず閲覧者への利便性が考慮されてると言えるだろう。もっと言えば、書き手本人の意志は無視。(笑)だから、トラックバックされてるからと歓んで出掛けてったら、自分のところより全然情報が少なくって、何とも言い難い気分になる場合もある。逆に、トラックバックしてくださった方の記事が非常に読みごたえあったりすると、感謝すると共に恐縮する事もある訳ですが。
 そんな訳で、私の場合はある程度はっきりした主張や詳細な情報がない限りは、自分の記事からリンクを貼る事はあっても、トラックバック(相手の記事からリンク)させる事は稀です。
 で、まぁそんなブログというメディアにあって、様々な利便性や機能性を全く無視して、昨日、一昨日と記事タイトルが偶々韻を踏んでいると言う理由だけで、今日の記事はタイトルが先に決まってしまった訳です。これで文字数も一緒だし、韻も踏んでるし、どことなく終わりを予感させるタイトルになってるのも共通点。しかし、繰り返すようだけど、ブログというメディアの機能性を考慮すると、全く意味のない行為と言える――かも。
posted by HOSHINA Shiho at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

若さに陰り。

 ゆうせんの都合上、矢井田瞳をエンドレスで聴いている保科志穂です。矢井田瞳好き。
 今年は女性の声が良い感じに来てます。Zwei、ナナムジカと来て、現在は扇愛奈。扇愛奈は椎名林檎の影響をかなり受けてるのが判りますが(申し訳ないけど、最初は『東京事変』の楽曲かと思った)、インタビュウを読んだら何とルーツはSPEEDなんだそうです。ちょっと吃驚。ジャンル違うような……?
 そう言えば矢井田瞳と椎名林檎は同い年だな。浜崎あゆみもか。まぁ彼女らにはこれからも頑張ってほしいものです。同い年の子が活躍してる間は、自分も若い気分でいられるからね。何しろ、最初に彼女らの声を聴いた時はまだ学生だったもんなぁ。

 こんな事言ってる時点で、既に自分の若さに陰りを感じてるって証拠だけどね。
posted by HOSHINA Shiho at 02:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

夏の終わり。

 結局フィットネスクラブには行きました。

 最近、本当に一雨毎に涼しくなると言うか。御近所の凌霄花はもう全部散っちゃってたし、木槿や百日紅もそろそろ終わりかね。寒蝉の声も一昨日は聞いたけど昨日は聞こえなかった。もう夏もお仕舞いなんだな――と、ぼんやり。

 私が今まで経験した選挙の中で、一番血沸き肉踊るような興奮があったのは、矢張り五十五年体勢を破壊し細川護煕総理大臣を登場させた、12年程前の宮沢内閣不信任に伴う総選挙です。当時私にはまだ選挙権なんざありませんでしたが、あの選挙は子供ながらに涙が出る程感動しました。とか言いつつ、その3年後にはTVで小泉厚生大臣を観て「次の総理大臣はきっとこの人!」とか思ってたんだから世話ないですがね。

 ……。今回の選挙、面白かった?
posted by HOSHINA Shiho at 03:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

2005年衆議院選挙。

選挙情報専門サイト「ELECTION」
 金曜日に旅行の打合せで居酒屋に行ったんだけど、入口の階段を踏み外して数段落ちてしまった。その時にどうやら足首を傷めたようなのだけど……また左側……。何でだろう、確か右から転けたと思ったんだけどなぁ。もう徹底的に左側しか具合が悪くならないようになってるみたいだな。それより今日こそフィットネスクラブ行こうと思ってたのに、一晩寝たら治るかなぁ……。

 と言う事で、今日は衆議院選挙の投票日である。
 何だか今回の選挙は珍しくみんな大騒ぎしてる印象があるなぁ。私にとってはいつもと何も変わらない選挙だから、「なに? 流行ってんの?」って感じだ。まぁ投票率が上がるのは良い事だけど。
 選挙に行かない人曰く「だって良く分からないし」「あんな人達に日本を委せられると思えないし」。しかし、そう思うなら自分で立候補すれば良いのに、どうもそんな甲斐性はないらしいんだよな。
 以前、とある知人が「破壊しなければ駄目だと思うんだよね」と言った事があった。「破壊しなければ新しい価値は生まれない。伝統あるブランドはそれができない。新しいブランドにはそれができる」みたいな、そんな話題だったと思う。当時その知人はまだ学生だったと思う。私は「そんなものは伝統あるブランドには求められていない。今あるものを守るべきだ」と応えた。
 私の答えは正しいとは思えないけど、だからと言って間違っていると一概に決めつけてしまうのも我ながら難しいところだ。私は思う。現在稼動しているシステムを破壊するのであれば、現在のそれより、より良いシステムを提案出来なければならない。それができないのなら無闇に破壊すべきではないし、いたずらに破壊を煽動する事は赦されない。それが赦されるのは思春期の子供と、モラトリアム気取ってる金持ちだけだ。残念ながら私は有権者なのである。それは、例えそれがどんな些末なものであっても、システムを作っている側にいる事を意味する。そして私は、先の事も考えずに現状に文句言ってるだけじゃ何も変える事ができないという現実を、身を以て識っている。
 常にひとつ先の事を考える。システムが途切れる事は、場合によっては自らの破壊を招く。途切れる前に、その後の見通しを立てなければならない。見通しが立たないなら、途切れないように是が非でも運用して行かなくてはならない。自分という人間が既存のシステムを変えられると、より良いシステムを作れる思えないのであれば、もしくはその方法を思い付かないのであれば、金に汚くて自分の保身にしか目が向かない糞爺ィであろうと、有権者をIQが低いって馬鹿にする寝穢い立候補者の誰かに投票する以外、我々に為す術はないのである。

 保科志穂は、衆議院選の立候補者の皆さんを応援しています(ちゆ12歳風に)
posted by HOSHINA Shiho at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々是雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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